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![]() 稽古場でパンフ写真撮影です♪ 共演者で私の父役でもあるUさんが写真を撮ってくださるんですが、(写真)を御覧になったらわかる通り、こんな本格的な機材(なんと私物!)持ち込みの撮影になるとは皆思ってなくてビックリ! 稽古場がまるで写真館のスタジオに早変わり! ご本人もカメラ屋のオヤジになりきってて、面白かった〜(^∀^)ノ 来月2月24〜26日が本番だから、まだ〜まだ〜間があるような気がしてたけど、稽古予定表を見ると意外に稽古回数が少なくて、そろそろ焦りがきますねf^_^; 大人数のシーンはなかなか稽古も大変です。 今回の芝居は、大阪のキタやミナミではなく、ヒガシ(?)が舞台です。 歴史に材をとった芝居だし、大阪東を知る参考資料等を読む機会もあって、これまで知っているようで知らなかった大阪東を少しずつ知っていけて楽しい♪ ちなみに劇場も、大阪ヒガシにある「クレオ大阪東」というご当地劇場で上演します。 東日本大震災で「復興」という言葉が強い印象で語られましたが、 私も、敗戦後の大阪が復興して現在に至るまでを描く今回の芝居を演りながら、「復興」の中で強くたくましく生きた庶民の勇気と希望について改めて考えさせられています。 (^_^) ![]() ![]() 修学旅行生の伝統芸能団体鑑賞会で狂言『梟』の本番をやってきました(^∀^)ノ。 朝10時の本番でした!早〜っ(@_@) 『梟』は去年の9月に「兄」役で出場する本番があったんだけど、病気で欠場して陽の目を見ませんでした。 今回、舞台は違うけど同じ演目・同じ役での巡り合わせがあって、私にとっては密かなリベンジ(!?)の意味もある本番でした! 無事に終わってホッとしています♪ 中学生にもウケてたしね(^-^) 狂言の『梟(ふくろう)』は悪霊に取り付かれてゆく結構シュールな話なんだけど、一般的には、ふくろうは幸せを呼ぶ使者ですよね。“縁起が良い”と置物なんかにもされてるし。 (写真②)ですが、ふくろうの絵柄の一点物の暦をいただきました。 日付板が取り外して並べ変えられるので、これはもう、ず〜っと使いつづけられる一生モノのカレンダーです! 職人技が随所にほどこされてて、見てて飽きがこない優レモノ♪ 嬉しい月日が刻まれていったらいいな〜(^∀^)ノ ![]() ![]() 雨が降ってますね。 笛のお師匠さん宅へ稽古をつけてもらいにいってきました。笛の錬成も義務なんです(>_<) 厳しく優しい御師匠ですが着物を着て端座されている居住まいに威厳があるので、御前に出ると“威”にうたれて思わず身体が震えます。 お宅の御部屋に入る…以前の…玄関をくぐる時にはもう緊張で心臓バクバクです(°□°) 先生に正対して座布団に座る頃には、もう自分で息してるかどうかもわからないという…(^。^;) 舞台の本番より緊張してるかもしれません(笑) そうそう、先生のお宅のあるこの辺りは、確か、幕末の政治犯が多数収容された監獄〔六角獄舎〕があった所のはず…。 地理的に間違いないはずなんだけど、史跡的なものを見つけたことがなくて、(無いのかな!?)…とずっと思ってきました。 …ところが! あったあったありました!! 今日見つけてしまった! 六角獄舎跡と平野国臣殉難碑を(写真) マンション裏の一画に目立たないようにひっそりと在りました。 (わかりにくすぎッ!) やっぱり!この付近が刑場跡でした(^。^;) 但馬国生野での挙兵が失敗して捕らえられた平野国臣や池田屋事変の発端となった古高俊太郎等が、この付近で命を落としています。 (そうか〜刑場跡か〜(^。^;)) 笛のお稽古に来る時の「生きた心地がしない」感じも、この辺りが六角獄舎だと思えば、なんだか奇妙に符合して納得、納得 ( ̄∀ ̄)/ 稽古に伺う時の気分は、刑場にひかれてゆく時の気分に近かったりしてf^_^; な〜んてね。 お稽古が無事?終わって、まだドキドキしている胸を押さえながら、冷たい雨に濡れる六角獄舎跡に佇んで、ふぅぅ〜っとひとつ大きく深呼吸。 緊張の解放です(o^∀^o) ![]() プロの研修生は定期的な「発表」をもって、日頃の成果(?)を諸先生方の御見聞に入れなければならないのですが、 先日、その会が催され、私も『小舞』を見ていただきました。 いつもは一般のお客様が見所(能楽堂の客席)に詰めておられるのですが、この日ばかりは見所に一般のお客様の姿はほとんど見られず、大御所の諸先生方が三々五々バラけて座っておられるだけです。 これがね〜、独特の雰囲気なんですね〜(^_^;) 基本的に諸先生方は楽しむためではなく“ダメ出し”するために御覧になっておられるので、可笑しみのあるシーンでも、見所から笑い声が聞こえてくることはまず無い。 演る方は緊張しまくりです! 私は今回『雪山』という小舞を見ていただきました。 去年の『盃』『土車』の舞いにつづいて、3つ目の曲になります。 舞いは「型」を覚えるのに欠かせない修行です。 最初はわけもわからず「型」をやってるだけですが、「謡」を何度も聴いている内に、自然に謡われている意味や情景が分かってきたりします。 そうなってくると、舞うことがちょっと楽しくなってきますね(*^-^*) 『雪山』は、個人的にすごく好きな曲です♪ 「謡」は室町時代の歌謡曲だと思うんだけど、それを口ずさんでいた当時の人々のことがいろいろに想像されて、優しく楽しい気持ちにさせられます。 舞い終えて、楽屋に戻れば、兄弟弟子4人でさっそく反省会です…(写真) 熱いお茶をすすりながら〜。 舞台のドキドキをおさめようと気を鎮めつつ… (納得できる舞いができるのは…いったいいつのこと だろう…?…) と、室町時代よりも遠くに(笑)思いを馳せながら、 いつもいつも呆然とさせられるのでした。 。。。ちり〜ん ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 先日、本年お初の新年会がありました(^_^) 会場のあるビルに少し遅れて着いたんだけど、お店の名前がどこにも出てないので、事前に連絡をもらってなければ絶対辿り着けてなかった(^。^;) でもここ、バブル最盛期の頃は誰もが知ってる有名なメッカだったんだそうだ。…ふ〜ん。 入ったら、お洒落な青の空間がお出迎え!(写真①) いつも忘年会とか新年会とかあんまりやらない集団なんで、今年は珍しいです。 久々に皆に会ったな〜♪。15〜6人くらい集まって、福笑いでぎゅうぎゅうです(^∀^)ノ やがて座長が静かに立ち上がり『皆さんこんばんは…』と、怪しげな司会進行が始まると、それぞれの近況報告や今年の抱負なんかも飛び出して…(^w^) お正月の奉納狂言も観に来てくださってた熊殿がなんと!正月明け早々に九州の万世特攻資料館を見てきたんだって! いいな〜o(^-^)o いいな〜 私もいつか知覧か万世へ行ってみたい(゜∀゜)ノ 海軍より陸軍の特攻隊に関心がある私としては、鹿屋より知覧や万世の名前の方が心に響きます。 マッキ―は月末に韓国旅行へ行くんだそうだ。韓国土産よろしくな〜♪ Aが郷里福島のお土産〜小さな〔起き上がりこぼし〕を皆に配っています。(写真②) 座長は酔っ払って珍しく呂律が回ってないけど、相変わらず気を皆に配っています。 演出のS氏は、レザー帽を目深に被って、なごやかに呑んでます。 照明の大御所・F氏はいつもニコニコ。 音響のS社長もニコニコです。 本当に和やかな新年会です。 今年も和やかで、お猪口に刻まれた〔豪快〕の文句よろしく、豪快で痛快な一年になればいいなぁ(*^-^*) PS. 二次会は向かいの小汚い(笑)これまたメッカの飲み屋にGO!(写真③) 70's学生運動華やかなりし頃の雰囲気プンプンのお店です マスターに「ここ何時までやってるんですか〜?」と聞けば「いつまででもやってます」との素敵なお答え(^-^) 実はここ、水上先生が御贔屓にしてらしたお店で、〔〇〇の美女たち〕というこのお店の写真集(写真⑤)にも先生や先生の御息女Fさんの若い頃の写真が収められています。 先生の御贔屓だったお店だというし、驚くほど中が汚い(笑)ことでも有名なお店だというんで、 好奇心にかられ一目見たいという目的だけで訪れた私は、本当に一目でその目的を果たせてしまったので(笑)早々に退散致しました ( ̄∀ ̄) でも、汚い…んじゃなくてゴチャゴチャしてると言った方が当たってるお店の雰囲気は、それはそれで私にはなかなか居心地良かったです。 埃に敏感な方はちょっと苦しいかもしれないですが…(^。^;) なんか、お店で呑んでるというよりは、稽古場や友達の部屋で呑んでる感じでした、ここ。 イイ感じです。 落ち着きましたよ♪
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