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![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 竹人形文楽『曾根崎心中』、無事に千秋楽を終えることができました。 満員御礼ありがとうございました! たくさん方々にお手伝いいただき、バラシもあっという間に終わり、皆で高浜ののスーパー銭湯へ。 暮れてゆく夕陽を見ながら、公演の終わりをシミジミと。。 合宿中に染み付いた生活リズムを元に戻すのに少しリハビリがいりそうです。 関東地方の地域伝承芸能「くるま人形」の方がお見えになられてました。 竹人形文楽とは異なる人形操作法の文楽を、非常に面白く思いました。 地方地方に残る固有文化に興味津々です♪ 何はともあれ、無事に終わってホッとしている「今」です。 「九平次」ともまたしばらく さらば(^∀^)/~~です。 胴串を持つ左手親指付け根がちょっと腫れたけど、それもこれも公演の思い出。 皆様、本当にありがとうございました! (^∀^)ノ ![]() ![]() ![]() 今日はぽかぽかで暖かいですね(^-^) のどかな山あいの谷も、静かに陽に照らされてぽかぽかです♪ 昨日は本番後、竹人形の写真撮影がありましたが、その後、「海に行こう!」という話になり有志でGO! 私は行かなかったので、帰りに砂浜で拾ったという貝のお土産をいただきました(写真③)。 みんな、ありがとうです(^∀^)ノ 昨日の本番は、個人的には、「九平次」人形もまぁまぁ意のままに動いたようにも思へ、この調子で本日の本番にのぞみたいです。 千秋楽、がんばります!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() (写真①) 竹人形文楽『曾根崎心中』の今回のチラシ (写真②) お初天神こと露天神社の絵馬 (写真③) 揺れ動く花の向こうの おりん地蔵 (写真④⑤)花の蜜を吸うカナブン いよいよ竹人形文楽『曾根崎心中』の本番初日です! 《あっ!》という間です! ただいま、本番前ののどかなひと時です。 朝イチで、隣谷の〈おりん堂〉までチャリンコに乗って のんびり公演成功祈願に行ってきました。 日差しがまぶしい。 いつもは、わりと気持ちに余裕な〜い感じで本番前の時間を過ごすのですが、今回はわりとゆったりしています。 人形操作は〈出たとこ勝負〉なとこがあるから、ジタバタしてもしょ〜が無いということに ここにきて得心がいったというか…o(^-^)…往生際が良くなったというか…(^-^)o すべては本番での“集中力”です! 思い通りに人形を遣えますように。 劇場に曾根崎の森の嵐が吹き渡りますように。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() (写真①)竹人形文楽『曾根崎心中』立て看板 (写真②)「九平次」文楽人形と私 (写真③)舞台の花 (写真④)一滴文庫の花Ⅰ…カルミヤ (写真⑤)一滴文庫の花Ⅱ 篠笛のツージーも昨日合流して、曾根崎フルメンバーが揃いました(^∀^)ノ 舞台の確認と芝居の細かいニュアンスを詰めていってます。 劇場内は照明が落ちて暗いですが、一滴文庫のお庭では春が輝いて眩しく、昨日は近隣の中学生が引率の先生とともに訪れ、写生大会をやっていました。 のどかです♪ 『曾根崎』の人形は他の作品の人形に比べてずっしりと重いので、 ず〜と人形を操っていると、人形の胴串を持つ左腕が身いって痺れてきます(^。^;) でもこの左腕の感覚に慣れてくる頃、なんとなく人形と馴染んでくるというか、“いい感じ”になります(^_^)v 私が主遣いで操るのは「九平次」 どうか、徳兵衛の敵役「九平次」が舞台で“生き動き”ますように! 稽古が終わってから、有志で地元のスーパー銭湯(?)へ、ちゃぽ〜ん♪と。 展望浴場から眺める夜景は、見慣れた田舎町の景色…う〜む。 田んぼばかりで、目を凝らしても漆黒の闇しか見えませんでした。(^。^) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() (写真①)劇場裏の竹藪を照明効果をあげるために幕で囲 うんだけど、その足場となるイントレ資材置き 場に、イントレに首を挟まれて絶命してたヘビ がミイラになってました(°□°;) ちなみに今年は合宿中、ヘビをよく目撃してい ます。 (写真②)竹切り隊長の私のノコギリが反対向きに折れ曲 がる。牛鬼がやってくる〜(°□°;)(民話より) (写真③)竹に、テントウムシの模様をもったカミキリム シがいました。 (写真④)劇場外に、皆で竹藪から切り出した竹を立てか けかける(早口言葉で(^-^)ノ) (写真⑤)竹藪囲いが終わった晩、私は和尚さん等 地元の 人達との飲み会へ。 自転車で夕闇の田んぼ道を走る。羽虫がいっぱ いブンブン飛んできて顔に次々に当たる当たる。 毎公演ごとに裏山から竹を切り出しているので、切り倒して運びやすいエリアにはもう竹が自生して無くて、年々、困難な場所に踏み入って竹を伐っています。 今回もお手伝いの方々がいっぱい来て下さって、賑やかでした。 ありがとうございました! 劇場内に生竹が立つと、かなり趣が出ます。 “竹の精霊”という言葉がぴったりの竹人形文楽です。 竹藪囲いは若州人形座の公演準備のメインイベントです。 今回も無事におわりました! 晩は、和尚さんや地元の人達に呼ばれて飲みに。 地元で捕れた魚を肴に、楽しいひと時です♪ 水上先生と水上文学の話で盛り上がり、若狭の夜は更けてゆくのでした。 合宿も中盤に入りました(⌒〜⌒)
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