宮嶋の本番
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厳島神社での能舞台、今年は潮が少し満ちてて、水上能舞台となり綺麗でした。(写真③④)

私たちの演目本番の時、ハプニングがありました。

もし本番中に何かしら不測の事態が起これば、後ろに控えている「後見」役が身を挺しなければなりません。

私も、聞いたことはあったけど、まさか実見することになるとは…

海風に吹かれながらの、なかなか心地良い本番でした♪

「もみじ饅頭」屋さんでは『〜じゃけぇ。』って広島弁が飛び交い(ご当地へ来たんだな〜)って実感がヒシヒシ(^_^)

フェリー乗り場近くに平清盛公の像があった(写真⑤)
前に来た時、あったっけ?

大河ドラマの影響かな?

宮嶋は孤島だけど、一歩 路地に入れば生活感溢れる民家が建ち並んでいます。

ここで暮らす人々の日々の生活を想像してみたけど、ちょっと思い描けなかった。

ほとんどが原始林の宮嶋で、小さな頃から水音を聞き、朱の神殿に遊びながらの幼少期を過ごす…。いいね。

山と水と風の中に立っていると、
心はし〜んと落ち着き、満ち潮引き潮のリズムに引き寄せられて、なんだか「私」という自我が自然の中にやさしく溶けていくようでした。


やっぱり…神の嶋だなぁ。


(つづく)
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by mop-okamura | 2014-04-24 08:19
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