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前夜祭
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(写真①) 舞台の安全と成功を祈って、御清めの儀式が執り行われた。(3月24日)
(写真②) 上手花道の地方さん方の高座。並ぶ見台と三味線の列。
(写真③) 本番前の緞帳裏。出番を控えた舞妓さんが自分の立ち位置の確認などをしています。

3月もいよいよ大詰め。
明日から開催される『都をどり』の今日は前夜祭でした。
ゲネプロ的なもんだと思ってたけど、客席は関係者なのか一般客なのかわからないが満席で、マスコミも相当来ててかなり賑やか。

本番前、綱元の床下(黴臭~い!)に下りてゴミをさらえる。
また話そうと思っているけど、歌舞練場は古い舞台なので、現在のホールではもう見ることのできないモノがいろいろある。

今日から舞妓さんも、皆さん、白粉を塗り、本衣裳である贅を極めた着物を着て登場する。誰が誰だかわかんないな(笑)
昨日までは、稽古衣としてのシンプルな着物で踊ってはったので、立ち居振る舞いがハッキリ出て、私のような素人目にも「あぁ、あの人とあの人の踊りは群を抜いてキマってるなぁ…」と注目して面白がっていられたんだけど、今日はもう、目に映るきらびやかさに眩惑されて、踊りのレベル差もなにもかも、舞妓さんの視覚的印象の強烈さに全部塗り込められて、よくわかんなかった。

私にとって、もうそれは、差別化なしの、ただただ、舞妓はんがいっぱい踊ってはった、と言うしかありまへん本番どした。
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by mop-okamura | 2007-03-31 20:03
さくら味 !?
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もう桜がチラチラ咲いてきて、なんだかお昼はポ~~と暖くて春もうららか。

祇園歌舞練場では毎日、4通りの“通し稽古”が行われている。
 (舞妓さん・芸妓さんはA班、B班の2つに分かれて交替で舞
 台をつとめ、地方さんも2班に分かれるため、その組み合わせ
 稽古が4通り生まれる)
さすがに、一日4回も同じ「をどり」を見て動いてるんで、なんだか慣れてきた。
舞台裏も、近くの南座から応援の方々(プロ中のプロ)が来て、余裕がでてきた。のだが、終わると、ヘトヘトだ。なんでやろ?気ィ張ってるからかなぁ。

今年の「都をどり」のラストは、“金閣寺桜満開”の景。
ほんまに満開の舞台景色だ。
衣笠山が桜色に煙り、金色の金閣寺もやや薄桃色に照り映える中、舞妓さんたちの華やかな総をどりで、幕をシメル。
もう舞台ん中、桜、桜、桜! もう目の中、桜色に染まって、しばらく白いモノをみても薄桃色に色付いて見えた。

帰りに、「京都祇園ソフトクリーム」なるものを見つける。遠目に、白いソフトがまた桜色に見えてるだけかと思いきや、ほんまに春期限定の“さくら”味らしい。

今度、桜見ながら食べてみよかな。
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by mop-okamura | 2007-03-29 01:10
やるまいぞ やるまいぞ
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(写真①②) 先生。 そして井口さん
(写真③④) シテをやりました。 私です。

狂言の本番やり終えました!

お客さんにも笑っていただけたし、無事に終えることができて本当は嬉しいはずなんですが、実は、あんまりすっきりした気分でもなくて、頭が ちと重おござる。

これが普通の芝居なら、別に問題ないのかもしれないが、狂言ということになると話はちょっと変わってくる。

打ち上げの時に先生に、私のは(お客さんを)笑わそうという意図と力がみえると注意され、ハッ!とする。
先生曰く
『狂言の笑いは、型にのっとり巧まずして巧むところにあり』
その狂言を観たお客さんの顔に、笑みがこぼれる。

そう、笑みは自然とこぼれるのであって、力技で笑いを取るものではない。

……。
と考えてみるに、私の今日の本番は“芝居”であって“狂言”にはなりえてなかったなって思う。

狂言という壮大な古典芸能のホントウを、私はまだまだ見てもいない。
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by mop-okamura | 2007-03-26 01:02
舞妓さんの舞台稽古
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(写真) まだ本衣裳ではないので、着物もまちまちだし、白粉の姐さんもいるが、まだほとんどの舞妓さんは素っぴんのままで稽古しています。

舞妓さんたちの世界をチラッと覗きみれば、なんだかその稽古も、いかにも「お稽古」って感じで、雰囲気も独得です。

昨日から舞台稽古が始まって、今日も舞妓さんたちが、場当たりも兼ねた本尺での踊りを当たっているのだが、お師匠さんの注意(ダメ出し)の言葉が、なんとなく耳慣れない言葉なので、結構面白く注意してそばで聞いている。
 踊りの位置取りが上手くできると
「豆福さん、かしこかったえ。」(←舞妓さんは家号で呼ばれる)
 踊りの位置がつまってギュウギュウになると
「ほらほら!そこ!“だいこん”になってるえ!」
(…だいこん?大根?大混?)

踊りのお師匠さんが舞妓さんたちの稽古をつけ終わると、40数名の舞妓さんが一斉に舞台のその場に正座して(着物のまま! 汚れるんじゃないの~!?)、お師匠さんに三つ指ついて「ありがとうございました。」と必ず2回深々と頭を下げている。1回目はお師匠さんに、2回目はお互いどうしに、お礼を言っているみたい。
結構、印象的な光景です。

なんだかたくさんの“おたべ人形”を見てるみたいです。

お師匠さんへの挨拶が終わると、今度は地方(じかた)の皆さんに
「姐さん、ありがとうございました。姐さんありがとうございました姐さんありがとうございました姐さんありがとうございま…」
と口々に挨拶して回ってる。

躾とかかなり厳しそう。

今日も、出番の直前、袖幕の中で年若な舞妓さんが先輩の舞妓さんに「しゃんと立ちなはれっ!」と、ピシッと注意されていた。
舞妓さんの世界とはそういうものなんだろうか。物言いは柔らかいんだけど、ストレートな「抜き身のコトバ」がバンバン飛び交っている。

踊りの振付の先生なのかなぁ
舞台の構成・演出をする老妓さんが、舞台美術についても気に入らないとこをバサバサ、抜き身の言葉で斬っていました。

 「ん~なんていうか粋じゃないのよね。安っぽくて豪華な感じがしないの。屏風の黄色を、金泥に塗替えて下さる?」
(え?今から?これだけの面積を全部塗替え!?)

 「(岩や花の丁寧なつくりの舞台セット指して)清滝だから岩が多いのをねらわはったのかもしれまへんが、なんだかゴチャゴチャしててようわかりまへんな…岩とか全部無しにしてちょうだい。川の流れだけでよろしおす。」

もう問答無用ってカンジ。
聞いてて私の方がちょっと青くなった。舞台絵を描いた当の日本画の先生の顔を、私はちょっと…見る勇気はなかった。

今から本番までの日数での作り替え、間に合うかぁ?

稽古が終わるやいなや、一回も日の目を見なかった舞台セットがみるみるうちに惜しげもなく解体されていく。
う~む、皆さんプロだ。

それでも、
ボソっと、「これ作るのに確か二日かかったな…」という声もあり
…胸に響いた。

たぶん今後もいろんなことがありそな予感がします。

しかしまぁ、そんなこんなも、舞台裏でのちょとしたことにすぎません。

それによって“都をどり”がいっそう華やかになり、よりいっそう美しく舞妓さんたちを映していくことになるならば、それで全ては報われる。。

今まさに舞台に花が咲かんとしています。
もうすぐもうすぐです。
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by mop-okamura | 2007-03-24 23:48
都をどり
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(写真㊦) 重要文化財でもある祇園歌舞練場

いよいよ、来月から祇園歌舞練場にて『都をどり』が始まります(4/1~30)。京都の春の風物詩ですね。
もう春なんですね~。
春はドキドキ。
今年初めて『都をどり』の舞台につく。ドキドキ。

8年位前、西陣の上七軒歌舞練場の棟梁に呼ばれて約1年半、『北野をどり』をお手伝いしたことがあったが、 (←あの頃は春・秋2回あった踊りが今は春だけに。上七軒の
 舞妓さん総出の「北野をどり」です。棟梁には本当にお世話に
 なりました。ようけ失敗もした不肖の 私でしたが)
今回は祇園の舞妓さんたちが舞い踊る『都をどり』。
もう本家本元!

三味線や唄謡う地方さん方がつく花道の揚幕や、綱元もやる!。
ほんま緊張する。
稽古は明後日からで今日は準備。まるまる一ヵ月間、お休み無しのノンストップ公演、一日4ステ!の長丁場。
今日、はっきり、腹をくくった。

懐かしい匂いだった。
そうそう、こんなんやったこんなん。
忘れかけてた上七軒での経験がちょっと甦ってきた。

祇園の棟梁の信頼を裏切らないようベストを尽くす。
それだけ。

がんばる。
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by mop-okamura | 2007-03-22 18:01
八坂神社 奉納狂言
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(写真①) 茂山千五郎 氏
(写真②) 茂山正邦 氏
(写真③) 茂山茂 氏(左側)と茂山正邦 氏(右側)
(写真④) “武悪”の面をつけて鬼に扮する茂山茂 氏

ひぇ~、寒い!
寒の戻りなのかな?めっちゃ寒くて、さむくて…ぶるるるる。
みぞれが降ってるよ~。

そんな寒夜の中、八坂神社の能舞台で茂山狂言を観ました。
演目は『千鳥』と『清水』。
東山花灯籠が呼び水になってるのかな?午後7時なのに八坂神社の境内には参拝客が意外に多くてビックリ!
たまたま通りかかった人も、吹きさらしの能舞台に黒山の人だかりがあるを見て、集まり寄りあってくる。

茂山一族の中でも、千五郎さんの狂言が観たかったんで(あと嫡男の正邦さん)、ほんと嬉しい。しかも、こんなに間近で。なんてったって能舞台の階(きざはし)の真ん前。かぶりつきじゃん。

寒さに凍えながらも、朗らかな狂言の笑いをしみじみ楽しみ、なんだかほっこり、身の内も温かになった気がしました。
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by mop-okamura | 2007-03-20 23:34
当たるも八卦、当たらぬも八卦!?
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(写真) 的場の安土。
    手前の的に矢が中(あた)っています♪(下の方)。

中ってるんだよね~、ちゃんと。だけど確信を持って射ったんじゃないんだな、これが。たまたまってやつですね。
こういう時の気分って、すっごく曖昧で宙ぶらりん。

以前は(とくに高校ん時とか)、とにかく中りゃいいじゃん、って思ってたけど、今は、射る時、ちゃんと納得した型が身の内に成り立ってるのかどうかの方が気になる。
ちゃんとした型ができたなら、別に実際に射らなくても的に中ったもんと思うことにしてるし、そういう時はたぶん本当に中る。たぶんね。きっと。…いやそれでも外ることの方がやっぱ多いかな(笑)

弓をひく時は、弦を右手(妻手)で引くんだけど、実際の力加減は、右手で弦を引くよりは左手(弓手)で弓を押すカンジの方が強い。(弦を引く力が1/3に対し、弓を押す力2/3が基本です。)
今日、「離れ」(←矢を発射する瞬間の体配型)の時に妻手の勢いが弱いと、そう指導を受けたので、今度は思いきりよく離してみる…と、矢は真っ直ぐ伸びやか~に飛んでいきました。
そっか~、妻手が弱いから弓手の力に負けて、矢は的の9時の方向に飛んで外れていったのか…と、得心。
自分が思ってるように、身体がちゃんとそうなってるとは限らないなぁ。型は難しいです。できてるつもりになってることも多くて。
しかし。

型ができてなくても、的に中ることもある。
型ができてたとしても中らないことも多い。
これいかに?

そこがオモロイし、これってじゅうぶん禅問答になるね。

たまたま、ってのは本当に嬉しいもんだけど、二度あると思ってそれにまた期待して乗っかるってことは自戒しないと…ね。
だってほら、織田信長が田楽狭間で今川義元を奇襲で破った戦術、
…あの勝利も、たまたま感が強いけど、信長は人生でああいう戦をもう二度とせず、常に用意周到の戦しかしなかったっていうじゃん

驕らず、ひとつひとつですかね。
真実は。
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by mop-okamura | 2007-03-19 00:38
昔話の地 (Ⅶ)
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街で見かけた「たぬき」アラカルト

(写真①) 館林駅前にて。茂林寺前駅のとはまた違ったカンジのタヌキたちが出迎えてくれました。
(写真②) 道のマンホールももちろん!
(写真③) 自転車置場の名前ももちろん!
(写真④) 託児サービスの名前も「ぽんぽこ☆らんど」
(写真⑤) 鰻屋さんの営業ワゴン車には、ツルツル滑る鰻を鷲づかみにするタヌキが!ペイントされてありました。

館林市内には、「分福酒造」という老舗酒屋があって、今やその町屋ふうの造りは記念館となって街の一画にそのまま遺っている。
 酒と狸って、つながりがあるのかな?
そういえば、信楽焼のタヌキも酒徳利持ってるね~。
にしても、今も残る群馬の地酒、清酒“分福”!

なんだか目出度いね~(笑)!
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by mop-okamura | 2007-03-13 23:47
昔話の地 (Ⅵ)
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茂林寺は映画のロケにもなって、フランキー堺の喜劇・駅前シリーズ『駅前茶釜』に、今も昔の茂林寺の映像が焼きつけられている。
茂林寺寺宝館(←6畳の部屋2つ分の小っちゃい展示室)には、出演者の額や色紙が並べられていて、今や、それらも色褪せ古び、歴史を感じさせる品々となって、この場所に馴染んで落ち着いている。

(写真①) 映画『駅前茶釜』の写真パネル
(写真②) 森繁久弥
     ~ 人狸
       見分け難し
        当節の客 ~    狸主敬白
(写真③) フランキー堺
(写真④) 伴淳三郎
(写真⑤) 片岡鶴太郎
     ~ 成せば茄子(なせばなす) ~
      (寺宝館じゃなくて、お昼に、たぬきそばを食べた中
       村屋さんの鴨居に掲げてあった色紙)

門前の土産物屋さんで、往きにお土産を物色してると、店のおばちゃんがタヌキの開運根付けを見繕ってくれる。でも、あんまりマンガちっくなタヌキは趣味に合わないし、どうせなら茶釜を背負った「ぶんぶく茶釜狸」が欲しかったんで、そういったモノはないですか?と尋ねてみると「もうそういう細かい仕事のできる職人さんが少なくなって、昔は置いてあったけど今は無くなってしまった」という。
残念だなぁ、と思いながら取りあえず「ぶんぶくキティ」はGETして、いろいろ他にも見てたら、おばちゃんが手招きしている。
 「これ一個だけあったよ。」
おばちゃんの手の平を見れば、渋い銀細工の“ぶんぶく茶釜”のキーホルダーが鈍く光っている。
おおおおお~~~っ! 「こっ、これは…お幾らですかー?」
おばちゃんが向こうで店番している旦那さんに
 「これ、幾らやったかいなぁ?」
 「420円」

チャリ~ン

ほくほく (*^_^*)

茂林寺を観て、帰りにもう一回立ち寄り、買い残しはないかなとまたウロウロ見てると、おばちゃんがまた手招きしてる。
…ん!?
手の平には、金細工のピカピカの“ぶんぶく茶釜”キーホルダー!

チャリ~…ん!?

お金はいらないという。 ありがとう!おばちゃん!

 おばちゃんの話では上州の空っ風は2月が本番で、今年もそうとうキツかったそうな。
午後から急に晴れてきて、帰りは陽射しがちょっとキツイ。

風が出て来た。

 空が鳴っている

   「ごう~ん…ごう~…ん」

      空を風が引っ掻いて、鳴った音

 まさにそんな音が青空の向こうから頭の上に落ちてくる。
ふと思う。風の音ってどんなん?樹々の葉擦れの音?いやいや、それは葉っぱが擦れた音やん。
純粋な風だけの音を今初めて聞いてるような気がしている。
 「どっどど どどうど どどうど どどう…」ともちがう。

なんとも形容のしようがない音が頭の上の空(くう)で鳴っている。

あぁ、そうか。
これはやっぱり、青空が鳴っているんだ。
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by mop-okamura | 2007-03-13 23:33
昔話の地 (Ⅴ)
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開山堂の堂内には、正面に寺祖・何某和尚(…名前忘れたf(^_^;))、右側に宗祖・道元禅師、左側に守鶴和尚が奉られている。その手前に所狭しと並んでる狸コレクションが、見てて飽きない(写真①)

(写真②) 「股旅狸」
こんなのがやっぱ、いてほしいよね。上州だもんね。
(写真③) 「当番狸」
商家の番頭狸さんだろうか? 机に突っ伏してウトウト…春眠の中。
(写真④) 「剛直狸」
面魂がシブイ! コワモテのお狸様です。
(写真⑤) 「おかめ狸」
顔が、おかめさんそっくりの、福々しい狸です。

他にも「思春期狸」「かけおち狸」「弥次、喜多狸」…面白いネーミングの狸たちが雁首並べて、ガラスケースからこちらを眺めています。ほんまもんの狸の剥製も、信楽焼でお馴染みのあの扮装をさせて展示してあったけど、顔を加工してあって少し興冷めた(野生のタヌキは鼻がキツネみたいにツンと尖んがっているんだけど、鼻を潰してペチャンコに加工してマンガ的なカワイイ狸顔に造り変えてあったもんなぁ。)

寺宝館を見て、受付のおばちゃんに挨拶をして またしばし雑談。
話が弾む♪
この3月の終わり、桜咲く頃に、ここ茂林寺で毎年「狸桜祭」が営まれ、大勢の人々が訪れ賑わうらしい。チラシをみると日本舞踊で“ぶんぶく茶釜”をモチーフにした創作舞踊も演じられるようだ。
毎月、フリーマーケットも境内で開かれて、今月はマジックショーも見世物として出るらしい。

お。ではでは!是非是非、『ぶんぶく茶釜』の紙芝居を!と問うたれば、まぁやれそうなカンジ。
感触あり(^_^)v

あッ! でも、ここまで通えないじゃん!

ああぁぁ…
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by mop-okamura | 2007-03-13 23:32



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