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重~い!
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公演が終わったら体重が増えてました。

なんで~?(笑)

周りの皆がゲッソリして、3キロ減ったとか4キロ痩せたとか言ってる時に、「4キロ太りました」とは、ちょっと言いにくい…な。

実はまぁ、体重とかあんまり興味なくて、体重計に乗るのも年に1~2回くらいの私。

なので、自分の体重を知る機会はホンマに少ない。
ただ、今、何でこんなこと言ってるかと言うと、我が人生で一番の“自分の重さ”を体験してるからだ。
まちがいなく!今が一番重い。のしッ。みしッ!

そういえば…
バイクのシートに腰掛けた時の、バイクの沈み方が大きいぞ…

確かに、自分で自分の身体を重く感じるね。
今なら、海にすばやく沈めるんで、海底の牡蠣とかイッパイ採れます♪ ま、採らんけど。

…でも見たカンジ、別にどっこも肉がついてプヨプヨしてるようには見えんけどなぁ…

あッ!。。。内臓か(?)もしかして!?

…って、それ、ぷちメタボじゃん!

ほほう。

そう来るかぁ。

(写真) 変なのが売ってたよ~。
   “脱ガス欠飲料”と題する炭酸ジュース。パッケージの柄
    がけっこう鬱陶しい(笑)
    ふ~ん、ハイオク満タンねぇ。。。
    (もしかしてガソリン味!?…とは言わんまでもガソリン風
    味?)…と、ちょっと期待(…ん?)したが、別にフツーの
    ガラナ味じゃん。なんのこっちゃ。

    それにしてもガソリン、ホンマに高いね。
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by mop-okamura | 2008-01-29 23:47
ありゃりゃ
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ここんところ、寒い寒い日が ず~っと、つづきます!
うぅ…さぶい

ちなみに「さぶい」ってのは方言なん?
          (…ちがうか)

時々、自分が喋ってる言葉ん中の方言を指摘される。当たり前で喋ってたら、「それって何の意味なん?」って (-.-)y-~~~

最近だと

 「ボタンかっといて」   …①
 「糸が、もしゃかる」   …②
 「机の上、どかしといて」 …③

  …etcが、通じない! ありゃりゃ(笑)

何でやな!?
①は、(ボタンを嵌めといて)やし、②は(糸が絡まる)やし、③は(机の上、片付けといて)って意味やんか (;><)o

方言って、オモロイね。
つい口をついて出てくる“お国言葉”は、聞いてて楽しい♪
 (モチロン、自分が、それと知らずに喋んのもネ)

(写真) 福井はね~、思ってたほど雪積ってなかったけど、所々
    はやっぱり雪が厚くて、素敵に綺麗な銀世界です☆
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by mop-okamura | 2008-01-28 23:21
テラ版『五番町夕霧楼』 ②
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(写真①) 彼岸花をあしらった着物を着て、故郷の懐かしい風に
     吹かれている夕子
(写真②) 夕子がまだ幼かった在りし日に、正順と一緒に遊んだ
     思い出のサルスベリの樹
(写真③) 死んだ夕子を背負って帰る父親(私です。顔に半仮面
     を付けています)

『夕ぅ~~~~~っ!』

父親、三左衛門は哀しいエピローグで、死んだ夕子に、何度も何度もそう呼びかけました。

この『夕ぅ~~~っ!』の私の声については、裏話もあって、それを書こうと思ったんだけど、(写真)を3枚並べて見ている内に、なんだか書く気が急に失せました。

『夕ぅ~~~~~~っ!』

『…お父(ど)に黙ってぇ…なぜ死んだ…』

人間は死ぬと軽くなるのかどうか知らないんだけど、劇中で冷たくなって横たわる夕子を、父親の私が抱き起こすシーンがあった。
竹人形なんだから軽くて当たり前なんだけど、いつも、夕子を抱き上げた瞬間のその“軽さ”に(ハッ!)とさせられ、その軽さに泣かされた。
夕子の亡骸は軽くて軽くて、なんだか抱きかかえていてもおぼつかないんだけど、不思議と私の腕に“温かさ”が伝わってくるような…そんなカンジがして、夕子の白い顔を見つめ直すのだった。
竹の温もりなのかもしれない。

 夕子の哀しさ  父親の悲しみ

本番が終わっても、その余韻はまだまだ私の中でつづいています。
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by mop-okamura | 2008-01-22 22:59
テラ版『五番町夕霧楼』 ①
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竹人形文楽『五番町夕霧楼』の千秋楽の幕が、温かい拍手に包まれながら無事に下りました。
御来場下さった皆様、本当にありがとうございました!

今回は、ギャラリーサイズの仕様で演じられた『五番町夕霧楼』でした。
竹人形をこんなに近くで見ていただけるのも(最前列からだと1mくらいの間近さ)今回ならではですね。

秋にはまた、本拠地、一滴文庫で劇場サイズにリメイクされて上演されます。乞う御期待です♪

(写真①) 女郎姿の竹人形・夕子

(写真②)
今回の新作『五番町夕霧楼』では竹人形は3体出ました。夕子と正順と敬子です。どの人形も、竹の素材を生かした品格ある姿で、人形それ自体が鑑賞にたえる芸術作品です。
今回は人形と人間のコラボレーションの芝居でもあって、俳優も芝居中で重要なシーンを担いました。役名で紹介すると、まずはこの人、夕霧楼の女将〈かつ枝〉です。〈語り〉も担う一人2役の大役!で、膨大なセリフを耳心地良い口跡でお客さんの耳に、心に届けます。まさに芝居の生命線!

(写真③)
夕子を“水揚げ”した西陣の大旦那〈竹末甚蔵〉です。
私(夕子の父親・片桐三左衛門)もだけど、甚蔵も半仮面を付けての登場です。この半仮面、顔に付けるとかなり視野が狭くって、慣れるまでちょっと違和感があり(外からは一体どんなふうに見えてるんだろう…?)って思うんだけど、ちょっとした顔の角度や照明のあたり方で、陰影は隈取りとなって面上を走り、それが喜怒哀楽を写します。能面がそうであるように光彩の加減でホントに様々な“表情”を見せます。
この半仮面も、竹人形の面を作る竹面師の弘子さんが手掛けており、やはり同じ造形作家の手になるものだからだろうね、〈面〉という共通物が竹人形と人間をつなぎあわせて同じ血を通わせているように思えた。そのせいかな!? 芝居なかで竹人形と人間のやり取りを観ていても不自然なカンジはしない。
もうひとつ!今回(も?)苦労したのは京都弁です(笑)
〈甚蔵〉のクマさんは北海道出身、私は愛知県出身、生っ粋の京都弁はたいへんです。〈かつ枝〉姐さんのアクセント指導がなければ舞台に立ててませんね、ほんとf^_^;

(写真⑤)
打ち上げで、お店のマスターから南極の氷をいただく。南極の氷は焼酎に溶けて、バチバチッ!パチッパチッ~☆と小気味よくグラスの中で爆じけつづけるのでした。
“南極の音”ですね~♪
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by mop-okamura | 2008-01-22 12:35
緊張を楽しむ♪
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 昨日の夜は『五番町夕霧楼』の作者である小説家、故・水上勉氏の妹のS子さん、長女のF子さんの姿が客席にあり、演る方としては、なかなか緊張の強いられる回でした(笑)。
 昼は、NPO法人・一滴の里の前理事長のN村さんも若狭から御来場下さりました(若狭の焼鯖、ありがとうございました!)。

他にも、懐かしい顔、楽しい顔がいっぱい見えました。関係者お歴々の多い客席は、やはり独特の雰囲気でステージを圧し、会場の空気も少し変わるように開演前は思えました。
ま、開演しちゃったら
そんなこと気にならなくなるっていうか、ただただ芝居の流れが止らないよう止めないよう、物語世界の住人となって旅をすることだけに集中せざるをえなくなるのですが(*‘‐^)-☆ 

そんな「旅」も残すところ、楽日の今日一回となりました。

(写真) 血のりの障子。

今回、すっごく試行錯誤した仕掛けのひとつに血痕が飛び散る障子がある。仕掛けなんていうと大仰だけど(笑)、障子に血の飛沫をイメージ通りに飛び散らせることは、簡単そうで実はわりと難しい。
 最初は筆や刷毛に血糊を付けて障子めがけて勢いよく振り回していたが、あまり量が掛からないので血痕が小さく、インパクトに欠けた。むしろ周囲に居る人に撥ねかかる方が多くて、迷惑至極なことこの上ない。
 それじゃ次は、スポイドで!と試してみるが、チュルル~と出て、なにやら障子に薄赤い“絵”が描けるが、イメージとは大分違うし、やはりインパクトに欠けることに変わりはない。
 霧吹きは!という提案を受けて試してみたら、血痕ではなく赤いグラデーションができました…ダメじゃん。
それにプシュッ!プシュッ!って噴射音が丸聞こえだし(T_T)
 習字の水入れや水鉄砲でもやってみたが、ピャッ!と障子を湿らせるだけで…なんのことやらようわからん…イマイチ!

血糊の赤い塗料も、何を使用するかで、大分実験しました。
食紅の赤と緑を混ぜ合わせると血糊になるというんで試しました(→良いんだけど、障子紙をあまり染み通らない)、水性エナメル塗料やポスターカラー、その他いろいろも。
赤ラッカーを使った時はシンナー臭で皆をラリらせて…はい!却下

ようやく、初日にはなんとか間に合って(写真)のような血糊を得ることができたけど、やはり狭いギャラリーの舞台空間のこともあって、赤い飛沫がスタンバイしている人形の顔や黒子の衣裳に点々…と飛び散り、舞台袖中の“被害”は毎回かなり大きい(-"-;)

この一瞬のシーンは、舞台袖中もかなりコワ張り、かなり緊張を強いられます(笑)。

毎回、障子は貼り替えられるが、その模様は「本日の血糊」という題の“現代アート”の作品のようでもある(笑)
二度と同じ模様にはならないしね。

赤い飛沫を油断すると浴びるけど、今日の血糊の飛び散り具合はどうかな?…と、実はちょっと、楽しみにしてるとこもある(`∀´)

意味違うけど(笑)…“緊張”を楽しんでます♪
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by mop-okamura | 2008-01-20 10:29
公演 なか日
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(写真①) 片桐三左衛門の私。だ…だ…ダルマがぁ~!
(写真②) 今日、残りの全ステージもソールドアウト!となりま
     した。あとは当日のキャンセル待ちとなります。連日
     たくさんのお客さんに恵まれ、励みになります。昨日
     PTA会長でもある熊殿(←竹末甚造 役)に副会長さ
     んから差し入れのお酒が届きました。見ればキンシ正
     宗“金閣”。ふ~ん、“金閣”なんてあんのや~。こ
     の公演に因んだ心尽くしですねぇ。私はバイクなんで
     飲みませんでしたが、すごく飲みやすいテイストみた
     いです。
(写真③) 袈裟がズリ落ちてくるんで、ズリ落ちないよう針と糸
     で縫い付けています。(おいおい!大丈夫かいな?ワ
     テのお腹まで縫わんといてや~…)と思ってるのかな?
     (笑)
     なされるがままにされてる竹人形の顔つきがすごくビ
     ミョ~で可笑しいです。不安気に見つめる目付きが印
     象的な正順の人形。

いよいよ公演も今日で“なか日”を過ぎ、余裕も生まれ始めてき……ません!(笑) 緊張感の質が変わっただけですねぇ(笑)。まだまだ全然気が抜けません。

日々新たな発見があって、日々改良され、変わっていってます。

私についてだけでも、
夕子の父・三左衛門で半仮面を付けて出る時に被ってたダルマ模様の手拭いが、ダルマが目立ち過ぎる!という理由で今日から変わりました。お土産で貰ったものだけど、七転八起のダルマ模様が気に入ってたんで個人的にはちょっと残念でした。
それから、私が遣う櫟田正順の人形も、明日から手拭いを首に巻いて出ることになりました~。禅寺の作務の日常が滲み出たらいいな。…生活感というか。

ステージ数をこなしつつ、演りながら物語の中に、何かしら新しい〈芽〉が見つかっていってます。
演るほどに物語のリンカクがハッキリと見えてきて、カラダの中に定着していくカンジを楽しんでいます。

まだまだこれからです♪
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by mop-okamura | 2008-01-18 23:41
始まりました!
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(写真①) 初日が無事に(?)開けました!
     大きなハプニングもなく…フフ、まぁ、ちょっとだけ
     打ち明けると(笑)本番中、赤インクの飛沫をモロに被
     ってしまい、面帽を真っ赤に染めながら舞台で竹人形
     を遣うことになってしまいましたf^_^; お客さんで気
     付かれた方は少ないと思いますが(あっ!カーテンコ
     ールでバレたかな?…顔、赤く点々と染まってたし)
     血ではありません(笑)、念のため。
(写真②) 本番前、新製作された竹人形の爪を研ぐ!
     ~爪を研いでお客さんのお越しをお待ちしています~
     (*^_^*)
     竹人形の指はどれも4本指で5本指というものは無い
     リアルに5本指にすると、逆に一本、指が多いように
     見えてしまう。不思議だけど、そういうものらしい。
(写真③) 公演後、ギャラリーのKさん達がおでんを御用意して
     くださり、客席で皆で祝初日を打ち上がる。ほっこり。
     そういえば今日は井筒八ツ橋の息子さんが観劇された
     んだとか。どんな感想だったんでしょう(^з^)

若州人形座 2008年新作『五番町夕霧楼』が満員御礼のお客様方を前に、今日(1/15)初お目見えしました。
これから日曜日まで全8ステの本番に挑みます。(マチネの4ステは既にソールドアウトになりました!。残りも既に残席僅少!~嬉しいです(^_^)v)

昨日は京都にみぞれ雪が降り、哀しい『五番町夕霧楼』にピッタリの空模様だったけど、今日も寒さは衰えず、京の寒さの「本番」も同時に迎えたカンジです。

外は、街路樹の隙間を吹き抜ける木枯らしが強くて寒気が肌を刺すけど、舞台の上はHotです。

小さい空間だからこそ、お客さんの息をこちらは間近に感じることができるし、また、物言わぬ竹人形が“命”を吹き込まれ、息をして生き動く様を目の先で見ていただくこともできる。

そして、こんなにも優しく…そしてこんなにも哀しい…夕子。
そして夕子を取り巻く夕霧楼の女達の心根の暖かさ。

登場人物の、いつまでも消えない夕子への記憶と同じように、お客さんの心の中にも夕子の面影がいつまでも消えないで残っていってほしいです。

お客さんの生の反応に育てられながら完成度をあげつつこれからの毎本番にのぞまなきゃ。

初日を終え、暖簾を割って外に出てみたらそこは昭和25年。櫟田正順が、そして夕子が歩み去ってゆくような…そんな幻を吐く息の白さの中に見たような気がした。

なんだか
冬枯れる京都の今が、公演するにピッタリな季節のように思えています。
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by mop-okamura | 2008-01-16 09:48
山伏がっ!
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今日、稽古してたら玄関に山伏さん御一行が来襲。門付けなのかな?…般若心経を一心不乱に唱え、見計らった頃合に背後で法螺貝を
 〈〈ぶぉぉ~っ!〉〉
    〈〈ぶぉぉ~っ!!〉〉
と、驚鳴させて我々の度肝を抜く。

…面白~い(笑)\(≧▽≦)丿

もの珍しくて皆、階下にドヤドヤと降りて玄関口で山伏を待ち受ける。(山伏さんたちも、黒装束の我々に真っ黒に取り巻かれて迎え入れられ、ちょっと面食らったかな(笑))

毎年、新春のこの時期に訪れるらしいです。

京都にはもうひとつ「オ~のオジサン」と呼ばれる…というか、我々が勝手にそう呼んでいる(笑)修行僧がある。

京都の街中を〈〈オォ~~~ッ〉〉と野太い声を発し、近隣の家々の障子窓を震わせながら足早に歩み去っていく坊さんの姿は誰もが一度は見かけるもので、京の風物詩といってもいいかもしれない。
その出で立ちは、虚無僧とも違って、網代笠を目深に被り、足下を固めた草鞋から砂煙を巻き上げながら、ただただ〈〈オ~~~!〉〉と唸り過ぎて行く。

小さい子供のいる家では、子供がグズると
 「ほらほら!いつまでもグズってると“オ~~のオジサン”が
 来るよッ」
と言って子供を泣きやませる。まぁ、ナマハゲみたいなもんですね(笑)。どこの家でもそうなのかは分かんないけど、そう実践している家庭は知っている(笑)

なんにせよ、坊さんの読経で鍛えられた声はすごく良い声で、聴いてて有り難いような…気になりますね(^_^)

『五番町夕霧楼』の一方の主人公、櫟田正順は禅寺の坊主。
金閣を焼いた正順の心の闇はさておき、
禅寺の日常は、今も京の街中でフツーに生きているなぁ…

  と、ふとそう思った今日(京)のひとコマでした。
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by mop-okamura | 2008-01-11 23:25
いよいよ
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いよいよ、若州人形座 新春特別公演が迫って参りました!

昨日は本格的な照明、音響仕込み日だったんだけど、公演会場はいつもの劇場サイズとはちょっと違って、なんと!ギャラリーという小スペースです。この小スペースで何ができるか?…という発想から出発している今公演だからこそ、今回は“特別”公演なのです。
もうホント、〈仕込み〉というよりギャラリーを劇場へ〈リフォーム〉しているといった方がよいほどの空間改造をしました(笑)
(吊り込んだ照明の灯体の重量で天井が抜け落ちないか…心配!?(笑))

でも実は、
今の好評上演レパートリーである『はなれ瞽女おりん』も『曾根崎心中』も『越前竹人形』も、水上勉氏ゆかりの、この由緒あるギャラリーでの小スペース実験(?)公演から生まれていったものでした

この時期ここまでくると、ほんとうに皆でひとつになって力を合わせているカンジが強く、公演に向けてひとつひとつが目に見えるカタチで出来上がっていってます。

作りものも皆で分担してやります。
皆それぞれがプロフェッショナルである“問屋制家内工業”です。
そろそろ、産業革命が起こるでしょう(笑)…起こってほしいです。

そんな中、
今回の新作から初めて人形座で一緒にやることになったマッキーは、こないだHAPPY BIRTHDAYを迎えたばかりの21才。もうすっかり若州人形座の空気に馴染んで、皆を和ませてくれてます(^_^)
もくもくと仕事をする頑張り屋さんのマッキー。

今日も、よろしくな。

  ~チョコレート食べ過ぎんように(笑)  
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by mop-okamura | 2008-01-10 10:43
描き初め
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(写真㊤) 肩衣の後ろ側。背中面。
(写真㊦) 肩衣の前側。

今年最初の一筆です。

麻地ゆえにゴワゴワする肩衣の背中全面に、アクリル絵具で一気に『絵馬』を描く。

絵馬の馬は梶原景時が鎌倉殿(源頼朝)から賜った漆黒の名馬“磨墨”がモチーフ♪

私のは、“馬尽くし”の肩衣にしました。

これを身に纏い、今日は頑張ります。

いざっ!
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by mop-okamura | 2008-01-06 08:45



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