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粗忽者の1万2千円
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雪が雨になって、雨が雪になって…の繰り返しの毎日だけど(今年はホンマに雪多いな~)、一雨ごとに暖かくなる感じもまだなく、春の気配はまだまだ先ですね。
  (ふわぁ~冬眠したい)

ですがもうすぐ3月です♪啓蟄です
  (ふわぁ~起きなきゃ)

こないだ、アホなことをしてしまった。

かなり急いでて、原チャリをかっ飛ばして駅に向かったんだけど
昼御飯を一応ここで食べておこうと お店に入り気忙しく出て、
さて、原チャリのキー蓋を解除しようと、キーを差し込んだら…なにゆえ?…全く回らない!

 (な…なんで?)

かなり力入れて回しても全く動かずビクともしない…

 (もう~~っ)

時間無いし気が気でなかったが、さいわい近くにバイク屋があったんで、スキップするように原チャリを押し曳いてゆき、店員さんに
 「帰りに取りに来ます」
と頼み棄てて電車に飛び乗る。ギリギリセーフで、ホッ…だった。

ところが、ふと気付くと携帯に留守電がイッパイ入ってる。バイク屋からだ。

(カギが全然合わないんで、バイクのボディー全体をバラさざるをえませんでした。ついでにいろいろ整備しながら調べてみたんですが、原因が分かりません。ちなみに、お客さん、バイクを店までどれくらいの距離引っ張りました?その時何か気付いたことはありませんか?)

…向かいの店からだから30mくらいかな…
 …かなりガチャガチャ押し曳いて走ったし、部品でも落とした
 のかな?

と、その時はそう思っただけだった。

今度は電話が入った。

「キーが入らない原因が判明しました!このキーとカギ穴は構造上合いません」

 はぁ? 合わないって…さっきまで合ってたじゃん

「もう少しハッキリ申しますと、このキーとこのカギ穴はたぶん別物です…」

 は…?…?…意味が…意味分かりません
  すみません…また後ほど伺います

と電話を切って、後ほど伺いました。
 意味分かりました(゜Д゜;)

バイク違いでした。

これは!昼御飯食べたお店の店長のバイクでした。

   …☆ …☆☆ …☆☆☆

 ということは、オレは店長のバイクをバイク屋まで引っ張ってきたというのか!
 そんなことがありえるのか!!

ありえたんですね~これが、ほんまに(-_-#)

バイク屋さんは(…もしや?)と思ってわざわざお店まで確かめに行って下さったらしい。そこに同機種同色のバイク(私の!)がちゃ~んとありました。

 ということは、オレは見ず知らずの店長のバイクを無断で整備したというのか!
 そ…そんなことがありえるのか!!

ありえたんですね~これも、ほんまに(・_・;) 整備費払ったし。
 
お店まで、バイク屋さんと一緒に店長のバイクを返しに行く。

何のことやら分かんなくてキョトンとしていた店長も、ようやく事情が飲み込めたようで笑ってました。

私からは…
「間違えてしまってすみません…整備は十分なのでよろしくお願いします。」

なにがよろしくなのか全然わかんないけど(笑)、まぁ、そういうことだ。

バイク屋さんに、ありえない話ですね(笑)と笑いながら、今回の整備費1万2千円を払う。

自分の、何も触られてない悲しいほどに今までどうりのバイクに乗りながら、今回の自分自身の粗忽さに呆れ返り(こんなこと、ありえね~よなぁ…)と、しばらく思い出し笑いが止らなかった(>_<)

店長さん。バイク、快適に乗ってね~♪

(写真) あぶね~!今日も私の原チャリの隣に同じ型の原チャリ
    がっ!どこの誰か知らない貴方!…また整備しちゃうぞ!
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by mop-okamura | 2008-02-28 01:38
奇祭
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『はやたろう』という昔話をよ~く覚えている。

子供の頃、土曜の19時から放送されてた「まんが日本昔話」でやってたんだけど、子供心に怖くて怖くて…今でも当時の絵とか声音を鮮明に覚えている。

丑三つ時の暗い神社の森の中、3匹の巨大なヒヒが、踊り狂って生贄の小娘の周りをグルグル回りながら

『はやたろう には知らせるな!はやたろう には知らせるな!』

と呪文のように唱えていた…あの声…今でも真似できる。

『霊犬はやたろう伝説』は好きな昔話のひとつとして今だに心深く残ってるんだけど、その伝説の発祥地は、確か静岡か長野かの神社だったはずだ。

アレと同じよく似た話が、実はすっげ~身近にあって、ビックリ!

まさに奇祭ともいうべき一夜官女祭です。

話を、めっちゃ簡単に要約すると…

飢饉・悪疫・水害に見舞われつづけたこの悲惨な村を、当時の人々は“泣き村”と呼んでいた。
古老達は神の怒りを鎮め村を救うとの願いから、占いにより毎年定めの日に白矢の打込まれた家の娘を唐櫃に入れ、深夜、神社境内に放置し神に捧げたという。人身御供である。
7年の歳月がたち、8人目の生贄を選ぶべき日がまた巡ってきた。
祭りだというのに(し~ん)と音も無い村の様子を不審に思った一人の旅の武士が、この神事のことを聞き
 「神は人を救うもので犠牲にするものではない!」
と、自分が娘の代わりに唐櫃に入りこれを確かめに出た。
翌日、村人達が神社に行ってみると唐櫃は壊れ周囲が血に染まり、武士の姿もなかった。点々とつづく血の跡を辿って行くと隣村まで続き、そこに大きなヒヒが深手を負って絶命していた。
こうして、村は救われ、人身御供も行われずにすんだという。

『霊犬はやたろう伝説』と異なるところといえば、唐櫃に身代わりに入ったのが“はやたろう”ではなく旅の武士ということぐらい。
きっとこれに似た伝承は全国各地にあるんだろうなぁ。

昔、“泣き村”と呼ばれたという雰囲気は今はもうどこにもなく、今年、生贄として選ばれた7人の女の子もニコニコしてて〈ハレの日〉であるこのお祭りを楽しんでいるようです。

町の小さなお祭りだけど、
このお祭りが、暗く悲しい伝承に彩られたものであることを偲ぶヨスガは、今も、祭事の至るところに見てとれる。

神社の社殿に大きな鬼瓦がのっているが、その顔つきは、他のどこの鬼瓦よりも険しい表情に見えた。

(写真①) 一夜官女祭の由来
(写真②) 今年の巡行ルート地図。生贄役に選ばれた家(←白羽
     の矢が立ったという意味で“当矢”の家と呼ばれる)
     の女の子は着飾って、神社からの迎えの行列を家で待つ
(写真③) 生贄の女の子を入れたという唐櫃
(写真④) 当矢の家の女の子(生贄役)。7人、毎年選ばれる。生
     贄の風習が7年続き、7名の犠牲者が出たことによる
     のだろう。
(写真⑤) 生贄が運ばれた社殿裏の“龍の池”跡に立つ 乙女塚。
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by mop-okamura | 2008-02-21 01:58
いつか、すべて消えてなくなる。
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(写真) 今公演の大入り袋と、キャサリンから我々へのプレゼント。エジンバラのチョコレートです。

ドラマリーディング、無事に終わりました♪
あっと言う間でした。ほんとに。

個人的にはゲネから本番へと回数を重ねるごとに自分のゲイぶり(今回、私はゲイの役でした)が変化していってる~と周りから言われていたので(おねぇ言葉が増えてきた…!?)、良いタイミングで楽日を迎えられたような気がしています(笑)。
こ…これ以上やると…チョット(笑)

ご観劇下さったいっぱいのお客様。本当に有り難うございました!
スタッフの皆様、支えて下さったたくさんの皆様、ありがとうございました。本当にお疲れ様でした。

山口さん、お疲れ様でした。山口さんのお声がかりで集まった今回の共演者、ほんまに魅力的な方々で面白かったです。
劇団Ugly ducklingから、美しい樋口さん。
デス電所の座長 丸山君は今回、私の笑いのツボでした。
トイガーデンの宮川君は不思議君(笑)
急遽、出演が決まった得田さんの堅実さ、安定感。
そして、お馴染みではあるけれど、久しぶりの共演となりました平岡さん、条さん。
そしてこの方、
演出の田辺さん。もう一挙手一投足がいちいち面白く(笑)、皆にイジられてましたね、最後の方(笑)。いや~愛されキャラです。

打ち上げの席で、キャサリン・グロブナーと差し向かいになり、ビール飲みながら話に花が咲く(もちろん通訳つきで)。
今日行くと言ってた猫カフェ、無事に辿り着けたんだろうか。

良いチームで芝居が出来て幸せでした。

ひと足先に東京に戻られた谷岡さん、また東京で飲みましょう♪

キャサリンと喋ってる時に出た話題だけど、今回のドラマリーディングのタイトルは『いつか、すべて消えてなくなる。』でした。この意味を肯定的にとるかネガティブにとるかは人それぞれだけど、今公演も無事に楽日を迎えて、カタチとしては全て消えてなくなりました。

今公演の機会をどう経験として抱き取っていくか…私自身もこれから考えていきたいと思っています。
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by mop-okamura | 2008-02-18 22:55
あっという間に
◆日英現代戯曲交流プロジェクト◆
『いつか、すべて消えてなくなる』

の、初日が昨日無事に開けました♪

一昨日、作者のキャサリン・グロブナーが来日。時差ボケでふらふらしてるキャサリンを迎えて、感激の初対面の挨拶を、皆がみな、ぎこちない英語で交わす(笑)。写真で見た時の、もっと大柄な女性かなと思った想像と違って、なんだか女学生のような雰囲気の小柄なキャサリン。
タイトルや、作品内容からも一見ニヒリズムなカンジのお芝居と受けとられるかもしれないけど、自分で演っていても、またお客さんとして御覧いただいても、きっと殺伐としたカンジやがさついた荒廃感は無くて、なんだかみずみずしい清らかな芝居になっていると思います。静かで、落ち着いていて、何もない。
〈何もないこと〉が不安を掻立て人を苦しみの淵に落とす…というよりは、〈何もないこと〉がむしろ“癒し”となって優しく人を包み、平安や安静をもたらす。ふと気付く、外の喧騒に取り巻かれた自分の中の静かな心境。し~んと静か。記憶。

終演後のアフタートークでは、イギリスで初演された時の舞台美術や芝居の様子、また作者自身のシーンの意図や解釈等も語られ興味深かった。お客さんから質疑応答もあって、今演ったばかりの芝居についての意見等もあり、スリリングで楽しい。

今回、私はゲイの役に挑戦してます。

なんか参考になる映画ないかな~と思ってるうちに本番突入!
試行錯誤しながら、でもスリリングな共演者に囲まれ、何かしら毎日発見があります。
田辺さんの“エクセレントな演出(←キャサリン:談)”と相俟って、エキセントリックな芝居に仕上がりました♪
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by mop-okamura | 2008-02-17 11:50
ドラマ・リーディング
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いよいよ本格的に始まりました!日英現代戯曲交流プロジェクト『いつか、すべて消えてなくなる』
いよいよ今週末16・17日本番です。

英国スコットランドの首都エジンバラの中心的劇場で、エジンバラ演劇祭の中心会場でもあるトラバースシアターと、伊丹アイホールが提携して実現したこの日英交流プロジェクト。
今回は、
スコットランドの作家キャサリン・グロスブナーを招聘してその戯曲を日本に紹介することを主眼にしたドラマリーディング。
演出には去年 文化丁の在外派遣で一年間 韓国で研鑽を積んだ田辺さんを迎え、役者もアイホールの山口さんがプロデュースして集めた多士済済。

昨日の読み稽古の段階で、もうかなり刺激的で(笑)面白くなりそうです。

あ。もうひとつ、
面白いというか嬉しく愉快だったのは、翻訳家の谷岡さんだ。
前に京都でサラ・ケインの芝居を観たが、その戯曲の翻訳者が谷岡さんで、セリフの詩的さが印象に残っていた。どんなお堅い文学者・文化人だろう…と想像していたその人と、二人して稽古終わりに寿司屋へ行き、差し向かいで話込む。

もうめちゃくちゃオモロイ~♪ \(≧▽≦)/

肩書きはスゴイんだけど、人柄はふつうの河内の兄ちゃん(笑)(←実際に河内の御出身)
気のおけないざっくばらんさにすっかり意気投合。
途中、ホールの山口さんも合流され盛り上がるが、山口さんが「これから大阪ドームにポリスを観に行く」と中座された後も話の花は咲きつづけ、愉快、愉快な時間が過ぎてゆく~♪

翻訳の苦労話や、翻訳家から見た作品の意図、内容の討議、演技の質…など、話題は止どまることなく広がり、久々に硬質(?)な話がガッツリできて、充実した楽しい時間だった。
話の中に今回についてのいろいろなヒントがあって、是非明日からの稽古に生かしてゆきたいと思った。

谷岡さんはまた直ぐに東京に戻られ、次はゲネプロに来阪される。
その時には今回の公演もすっかりカタチになってるだろう。
どんな感想をいただけるか、楽しみだ♪

途中まで一緒の帰りの電車の中も浮かれモードはつづき、
降り際に固く握手して別れる。


うん。 がんばらなきゃ。
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by mop-okamura | 2008-02-11 22:36
雪と氷
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う~ん♪ 雪のシーズンですね。

(写真①)
降り積る雪に白くなった二条城。

(写真②)
お堀端も、雪が積って滑りやすくてかなり危険!
(そうだ!これを履いて歩けば安全じゃん~♪)ということなのか、どうかわかんないけど、歩道をスキー板とスティックで歩いてるオッチャンがおりましたとさ。
う~む、やるなぁオッチャン (-.-)y-~~~

(写真③④)
東寺の有名な五重塔も、午前中から止むことなく降りつづける雪に凍え、とうとうこんなふうに凍りついてしまいましたとさ…(笑)
 これね、ガラス細工…ではありません、なんと氷です、氷!
氷でできた五重塔と鮭の乱舞(?)です。
 もう!凍りつくほどの美しさです。

「…すっげ~!」

思わず口にした途端、吐く息も言葉も白くキラキラと凍ります(笑)

ほんとに、雪は綺麗で氷は美しい。

だけれども。
うぅ~、じっとしてらんないッ…ぶるぶるぶるぶるぶるぶる…

寒すぎっ。
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by mop-okamura | 2008-02-09 20:37
無事に終わりました!
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いや~行ったり来たりで、なんだか慌ただしく迎えた枚方市公演でしたが、昨日、無事に終わりました~♪

前売り段階で、嬉しい問い合わせが殺到した今公演でした。
実行委員の皆様、お疲れ様でした!
そして、満員のお客様、ほんとうにありがとうございました!
嬉しかったです♪

そうそう。昨日といえば。
昨日は節分でした。
そんなこと全然忘れてました。(あぁ…今年は節分豆、食べられへんなぁ~)と、思っていたのですが、なんと!差し入れに手作りの“恵方巻き”を頂き(写真②)、打ち上げで今年の吉方角“南南東”を向いて食べ…始めることができました。やった~♪
けど、沈黙して食べ終ることには失敗しました(笑) 自爆ですわ自爆(笑) ね、藍ちゃん。

縁起もんだからとコアラさんもカブリついて果敢に挑戦しましたが、酔っ払った周りが放っておくわけもなく、やはり無言のうちに食べ切ることに失敗してました(笑)

恵方巻きって、ほんまに無言で食べなあかんの?

一本丸ごとだし、結構、〈黙々〉の時間長いで~! (・ω・;)
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by mop-okamura | 2008-02-04 21:21
本番前日の風景
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本番前日のひと時を、切り取ってみました。

 (写真①②)

舞台装置に使う竹を、裏山で伐り出してます。公演ごとの恒例行事(?)ですね。でも、こんな寒い冬の時期に、竹伐りに裏山に踏み入ったのは初めてかもしれません(笑) イノシシが、すっごいスピードで走り狂っています。

今朝まで若狭の土に生えてた竹が、明日はもう舞台に立っている!
切ってすぐに死んで(枯れて)しまうことはありません。
竹はまだ生きて息をしてそこに立ちつづけ、凜!とした佇まいでお客さんを迎えてくれます。
芝居が始まって竹人形に命が吹き込まれると、人形は“生の写し身”となって生き始めます。
竹人形が“生きてゆく”その時間を、背景の生竹たちも、同じように生きて見守っています

 (写真③④)

“おりん地蔵”にお参りに行き、公演の成功を祈念します。
水上勉氏の小説『はなれ瞽女おりん』は、氏のふるさとに伝わる伝説に“材”をとったもので、この(盲目の)地蔵に纏わる由緒話が、それです。

 (写真⑤)

おりん地蔵の横の“おりん堂”にも参ります。
緑青に錆びた鉄鉦をカ~ンと打ち、無人の堂内を透かし眺める。その昔、村のとばぐちにあるこのお堂は、瞽女さんや他の遊芸人達の一晩の宿でした。おりんも、ここに草鞋を脱ぎ、村人たちを門付けして歩いたひと時があったにちがいありません。

そのひと時に思いを馳せてみる。

おりんと共に生きる時がまたやってきました。

おりんの弾く三味線の音が、その幕開けを告げます。
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by mop-okamura | 2008-02-02 23:58
もうすぐ、おりん本番です!
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福井県へ来る途中、かなり吹雪きまして、スダッドレスタイヤの車でも、コーナーではやはり時々“つる~~~ん”です!
怖い~! (゜Д゜;)

『五番町夕霧楼』の正順人形が、先日、一滴文庫の人形館人形展示室に無事に帰還しました。
大役を終えて、心なしか今、なんだか晴れ晴れとした表情で、元いたそこに佇んでいます。慣れ親しんだ若狭の地で、ホッと息をついてるみたいです。(正順くん、ほんまに公演お疲れ様!)

今日は、明後日の公演、竹人形文楽『はなれ瞽女おりん』の久々の稽古でした。

久しぶりやな~、おりんちゃん♪

やっぱりええわ~♪

竹人形のおりんが好きなのか、哀切極まるその物語が好きで虜になってるのか…、これはもう、やはり一番好きかもしれない演目です

粗稽古を終えて、皆でガヤガヤ“四万十”に集い、公演の鋭気を養いながら、帰りに店のオーナーに送ってもらう道すがら、コンビニを出た真向かいで交通事故があった。軽自動車とトラックの接触事故だ。酔った頭もいっぺんに冷める光景だが、あれよあれよと言う間に、後ろから来たもう一台の軽自動車が目の前で再び「ゴシャッ!」と追突!…都合3台の玉突き事故になる!

こわい!怖いです!
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by mop-okamura | 2008-02-01 23:52



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