<   2008年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧
竹藪囲い
b0087245_13352347.jpg

b0087245_13352349.jpg

b0087245_13352363.jpg

b0087245_13352319.jpg

b0087245_13352381.jpg

(写真①) ビックイベント“竹伐り”前に、ふと思いついてラジ
     オ体操をやってみる…の図。うろ覚えのラジオ体操を
     皆の口三味線で~おっイチ、二ッ、三、四…(笑)。
     2、3ヶ所、“振り”を忘れてたりして、なんだか短
     めのラジオ体操第1でした(笑)
(写真②) お揃いの〈竹藪囲い〉Tシャツを来て、意気揚々と竹
     藪に踏み入る…の図?
(写真③) 今回、竹藪に踏み入ってみたら、まだ竹笹も付かない
     タケノコが空へ尖んがって伸びてました。
     バチバチッ☆っと破竹の音を響かせながら切り倒れて
     ゆく竹が、やっと伸びてきたばかりの若いタケノコに
     引っ掛かって、それをポッキリと折ってしまう場面も
      (あ~ぁ…)
(写真④) 6~8メートルある竹を、11本、竹藪から杣道を引
     きずり 劇場へ運び入れます。毎回ですが、これはかな
     り大変な作業です。
(写真⑤) 完成した竹藪囲い。
     美しく清々しい、青味がかった竹の色が、凜とした雰
     囲気を醸し出しています。

〈竹藪囲い〉には毎回たくさんの人数が集まります。お手伝いに来てくださった方々と力を合わせて、ガヤガヤと舞台を組みます。
劇場に竹が入り、劇場裏の竹藪がイントレで囲いこまれると、稽古もいよいよ本格的となり、竹人形の世界が見た目にもハッキリと現れてくるように思えます。

竹藪の青味がかった光彩は、冴え冴えとして幻想的です。

これぞ、竹人形文楽の 幽玄な“光”です。

(5月28日)
[PR]
by mop-okamura | 2008-05-30 13:35
越前竹人形
b0087245_946194.jpg

b0087245_946482.jpg

b0087245_946421.jpg

福井県へ合宿稽古に来てま~す♪

今回は、水上勉先生の長女のFさんも同乗され、
道中、『飢餓海峡』をTVドラマでやるなら主人公の配役は誰が良いか?…とか、
ミュージカル『ブンナよ木から降りてこい』(宮本亜門 演出)のアメリカ公演の感想やら…
 に耳を傾けてるうちに、白くボゥ~と花煙る若州一滴文庫が見えてきた。

紙芝居からまだ一週間程しか経ってないのに、ずいぶん新鮮なカンジがするのは、見る景色が移り変わって“別色の一滴文庫”になってたからかな?

青い菖蒲の花に変わって、今は、カルミラの花(写真)が淡く綺麗に咲き、我々を迎えてくれました。

(5月26日)
[PR]
by mop-okamura | 2008-05-27 09:46
春シーズン紙芝居
b0087245_8355078.jpg

b0087245_8355026.jpg

b0087245_8355069.jpg

b0087245_835503.jpg

b0087245_8355139.jpg

(写真①) 菖蒲が綺麗に咲いていました。 (at 一滴文庫)
(写真②) 当日、劇場の扉に、「飛び出す紙芝居」の告知ポスタ
     ーを見つけました!素敵です!手作りで作って下さっ
     てたものです!
     Tくん&NPOの皆様、ありがとうございました(^_^)
(写真③) 中日新聞 5月16日 記事見出し→『飛び出す紙芝居
     楽しんで』
(写真④) 福井新聞 5月15日 記事見出し→『一滴文庫に“新
     名物”3次元紙芝居!!』
(写真⑤) 県民福井 5月16日 記事見出し→『盛況紙芝居あす
     再び ~特殊効果で“飛び出た”~』

新緑の緑眩しい若州一滴文庫(福井県おおい町)にて

我らが『飛び出す紙芝居』、無事に上演して参りました~♪

とにかく子供たちの素直な反応が楽しくて、刺激的です。
紙芝居を観てて思ったことや感じたことが、その場面その瞬間に、すぐ口をついて出て来ます(笑)。
ホント、すっごい正直です。

 「あ!動いたっ!」  とか

 「怖い…」  とか

 「おぉぉぉぉぉぉ!」  とか…

今日は、ぶんぶく茶釜の曲芸シーンで拍手が鳴り湧き、
本物(?)の小判が手品のように現れた時に 驚きの息が漏れ、
雪が降るシーンや、茂林寺の和尚さんの登場シーンで、笑いが渦巻きました(笑)

モチロン、BOSSの語りの“妙”あってのことですが
すっごいアナログな仕掛け細工を、これまた“力技”で(笑)明らかに手動で動かしてるのがウケてるようです(*^_^*)
  (子供達はモチロン 仕掛けそれ自体に目が釘付けなんです
   が、大人のリアクションが予想以上に大きい理由は…やは
   り、仕掛けを手動で動かしてる…という、そのこと!にも
   あるような気がしています。〈手動〉という装置にどこか
   昔懐かしい匂いを感じていただけてるのでしょうか!?)

観て下さった方々の嬉しい反応に勇気づけられ、力を得て、
次なる新作への意欲がまた掻き立てられていきます。

 怪談話   じ~ん…と心に響くお話し

そんなお話をレパートリーに加えたい、と今考えてます♪

一滴文庫の5月は、
新緑に溢れかえり、“緑”いっぱいに沸き立っています。
その中にツツジの“赤い”花が固まって咲き乱れ、菖蒲の“青い”花がアクセントとなって目に涼し気に映ります。
なんだかすごく原色の景色です。

色が、明るい陽射しに反射して燃え立ってます。

なんじゃもんじゃの樹に白い花も咲いていました。

一滴文庫でこれからも、四季とりどりの〈お話〉の花を 色鮮やかに咲かせていきたいと思います。

(5月17日)
[PR]
by mop-okamura | 2008-05-18 08:35
時のまにまに
b0087245_2349838.jpg

b0087245_2349849.jpg

こないだの雨の日に、カッパ着て原チャリ乗ってたら、並走する隣のトラックが無性に気になる…っていうか…なんだか不安を覚えるっていうの? とにかく すっごく不穏な気配(!)を感じて、
 何気なくヒョイと目を上げてみて

  …(屮゜Д゜)屮 ビックリ…☆☆☆

頭の上にトラックの荷物が覆い被さってました!

ほんま、めっちゃビックリしたわ!

あ!頭の上に落ちてきたッ!…って思ったもんね、一瞬。

でも実は、
落ちて来たんじゃなくて、私の頭の上を荷物も走ってました(笑)

いや~、危ない。危ない。

スピードも出し過ぎ!ってくらい出してたから、あの状態(写真)で荷物も高速移動してました…

今日ね。
久びさに歌舞練場にお手伝いに行ったら、今週末の「京の会」(←日舞の大会)のリハーサルで大わらわでした。
まだ2週間位しか経ってないのに“都をどり”の気配なんて、もうどこにも残ってませんでしたね。
 ほんと、時間の経つのってスピーディ。

そして。
いよいよもう、明後日に迫って参りましたが、
福井県の若州一滴文庫にて紙芝居を上演致します。
お近くの皆様、ぜひぜひ観にいらして下さい♪

我らが『飛び出す紙芝居』、
詳しくは福井新聞、または明日の中日新聞に記事として出るそうですので こちらも御覧になって下さい♪
(あ、29日の福井ラジオにも)

 楽しくて、どこか懐かしく
  愉快で愉快な一時を共に過ごしましょう♪
[PR]
by mop-okamura | 2008-05-15 23:49
風薫る5月です
b0087245_9491727.jpg

b0087245_9491897.jpg

マクドのハッピーセットを注文すると、おまけでちっちゃいおもちゃが付いてて、ちょっと前までケロロ軍曹シリーズが貰えました。

ケロロ軍曹のアニメ、見たことないんだけど、面白いらしいね。
BOSSもケロロ好きで集めてるって言うし。
実際に手に取ってその造形をよ~く見てみると、う~ん…確かに よくできてるネ。
だもんで、機会があればハッピーセットを食べるようにしてたら、いつの間にかシリーズのおもちゃも4種類、手元に溜まってた。
 (写真①②)←ま~よく食べた食べた( ̄○ ̄;)=3。
それをぜ~んぶ お土産にして、
紙芝居の打ち合せにぴょ~んと行く。

今年、福井県で4シーズン、紙芝居を演ります。

来週本番の春シーズンの稽古と今夏にやる新作の打ち合わせをして、新作の演目と方針が決まりました。
 前回の作品『ぶんぶく茶釜』は仕掛け細工が多過ぎる(笑)ので、今度の期待の新作は もう一回初心に帰って「紙」に戻りましょう~ってことで、やってみるつもりです。
 先月、大阪でロバート・サブダのPop絵本ミュージアム“仕掛け絵本の世界”展が開催されてたんだけど、どうしても都合つかなくて観に行けなかったのが、とてもとても残念だ(>_<)

サブダ氏のは絵本の仕掛けというイメージを遥かに越えて、もう芸術の域に突き進んでいますもんねぇ。

『不思議の国のアリス』の1ページに、
紙トランプが本から飛び出し宙に舞い散ってるのがあるんだけど、あれなんてもう“アート”です! 驚きますよ!

ぜひぜひ、サブダ氏のその仕掛けの構造・構成を知り得て、紙芝居に取り入れてみたいものです。そして紙芝居という紙絵の“宇宙”にもっともっと広がりを持たせて、子供達の素直で伸びやかなイマジネーションに強く強く訴えかけたい。

そうそう。こないだ、ケロログッズのお返しという訳じゃないんだけど(笑)、文明の利器(?)を貰ってしまいました~♪
使い方をまだ見てないんで、使えてないし、未開封のまま 未だにそこにモノとしてあるだけなんだけど、わが生活もいよいよ“維新前夜”というか“夜明け前”です(笑)。

  ( はっ…はやく開けろ&明けろって \(≧▽≦)丿 )

風薫る5月

 穏やかな風に吹かれて

  。。。黒船来航 。。。
[PR]
by mop-okamura | 2008-05-11 09:49
「お~いオカムラくん♪」ってσ(^◇^;)
b0087245_091094.jpg

M尾氏から送られてきた写メ(写真①)見て、ニヤリ ( ̄―+ ̄)

笑うたわ~♪

たまたま今日、違う2つの劇団の稽古の様子に触れられる機会があって、どちらも芝居を創る産みの苦しみ&楽しみの真っ只中の時期だったんで、なんだかこっちのテンションも上がった。

どちらも、ほんま 「只今お芝居 温醸中!」ってカンジですね(*^_^*)

人形については、我知らずに覚えたコトを喋っただけだったけど、参考になる点があったら、嬉しいですm(_ _)m

オカソン工房も、舞台小道具として食品を作ったことはあんまり無いんだけど、焼魚とかは、うん、そうそう、色味が勝負ですね。

もうすぐ紙芝居の稽古も始まるし、今年は新作も作ります。

なんだか今、無性に絵を描きたいっす (*^-')ノ
[PR]
by mop-okamura | 2008-05-09 00:09
秋田尽くし
b0087245_1935206.jpg

b0087245_19352099.jpg

ゴージャスなウーロン邸にて。
 秋田が楽しく。
            秋田話が楽しい。
    本場秋田の きりたんぽ鍋に、
            秋田の名酒“六舟”。
     のんべぇ大将 自信の濃厚カルボナーラ
どれもこれも絶品で美味い!
写真は、有り得ない表面張力でお猪口に収まった酒を皆で撮影するの図。お猪口の上にまるで凸レンズを載せたような、あやういけど綺麗なおさまり具合を、思わずパチリ☆。
 (きっと皆も今日、自分の携帯に残ってる写真見て、こんなん
 撮ってどうすんね~ん って思ってるやろな。あ。酔っててま
 た覚えてなかったりして(笑)…ありえる(^_^;))
話しも膨らんでモリモリ盛り上がりつづけ、やがて こぼれて 帰途に着けば、終電を待つホームで偶然、都をどりで一緒だったMさんとバッタリでしたとさ。(そして京都駅に降り立てば、音響のKさんにこれまた久しぶりにバッタリだったのでした)

(5月5日)
[PR]
by mop-okamura | 2008-05-06 19:35
GWに
b0087245_755891.jpg

b0087245_755836.jpg

b0087245_755899.jpg

b0087245_755813.jpg

b0087245_755872.jpg

昨日、一昨日は すっごい夏日和でしたね~。
京都の日中の気温は34度!

雲ひとつない晴天の下、故郷から京都観光にやって来た皆を案内。

一日目は、宇治市方面を中心に、
源氏物語ミュージアム。宇治上神社。宇治川。念沸狂言(無言劇)
                           …etc

二日目は、京都の奥座敷と言われる北山方面で、鞍馬寺。貴船神社。えんま堂狂言 …etc

  …とかを、観て回る。

鞍馬寺は去年行ったのに、また行きたいというんで再訪。
(皆、去年、「牛若餅」が売り切れてて食べられなかったんで、それ食べたさに来ただけちゃうか~(笑))
 でも、この観光プラン、一応相関関係があるんだよね。両地のつながりって言うんかな?(お気づき?) v(`∀´v)

 ●源氏物語つながりで、“宇治十帖”の宇治の地と鞍馬寺。
  (鞍馬寺は一説によると光源氏が若紫に初めて出逢った場所)

 ●“橋姫伝説”つながりで、宇治川と貴船神社。
  (宇治川に架かる宇治橋 西詰めに橋姫神社があるんだけど
  ここに奉られてる橋姫は嫉妬に狂った狂女で、伝説によれば
  …貴船神社に“丑の刻参り”に参り、それから宇治川に21
  日間(…だったかな?)浸かりつづけて、願い通り鬼女にな
  ったという)

今年は出来れば、まだ辿り着けてない鞍馬寺最奥の“魔王殿”まで踏み入りたかったし、そのまま向かい山の貴船神社へまでも抜け出てみたい。
去年は義経伝説をメインに鞍馬寺を登ったんだった。

 ―あれから1年―

個人的にも、
なんだか鞍馬寺と縁があった1年で、何かにつけ鞍馬寺が思い出されたし機会があればもう一度あらためて訪れてみたい場所もあった

☆九十九折り参道

清少納言のいう「近うて遠きもの…」(枕草子)で有名な参道で、由岐神社から本殿金堂に至る くねくね道。
吹き出る汗を拭き拭き ひぃこら 登りました(でも実は、ケーブルで登るより早かったりします)。

☆“柊白亭”(写真①)

去年演った与謝野晶子の芝居に、晶子の書斎シーンが出てくるんだけど、柊白亭は鞍馬山に移築された与謝野晶子 晩年の書斎です。

☆与謝野晶子・寛の歌碑(写真②)

路傍にあるそれに目を留めて、寛・晶子が二人並んでここら辺りをブラブラ歩く姿をしばし想像しました。
(そういえば、与謝野晶子の歌碑は宇治川河畔にもあった。ホントに至る所にありますねぇ)

奥の院へ分け入る“木の根道”(写真③)に足を取られながらも、僧正ヶ谷不動堂(写真⑤)に経巡り着けば、
そこは牛若丸と天狗の武芸修練の聖地としてではなく、
落語“天狗裁き”に出てくる大天狗の棲み家として目に映る。
 「…ここは他に聞く者もなき鞍馬の奥、僧正ヶ谷(写真④)。わ
 しは人間ではない…」
   と、喜八に宣うた大天狗が忘れられませんネ。。。

去年とはまた違った景色に見えて、いろいろ楽しい鞍馬山。

 魔王降臨の御山。

  破邪扇を振り翳して飛ぶ 天狗の 総本山。

↑鞍馬とはそんな山なはずなのに、明るすぎる陽射しに照り反った山はどこもかしこも黄緑色に明るくて この日はなんだかすごく陽気で陽性な山に映りました♪

まだまだ話はずんずん つづくんだけど

 ま、このへんで(^_^)v

皆様、楽しいGWを~♪

(5月5日)
[PR]
by mop-okamura | 2008-05-06 07:05
千秋楽③ ~拾遺~
b0087245_05304.jpg

b0087245_053020.jpg

b0087245_053028.jpg

b0087245_053043.jpg

“都をどり”が終わってみれば、もう5月!
早いな~。
世の中はGWの真っ只中ですね。

“都をどり”が終わった翌日の今日は、井上流の家元をはじめ皆さんが八坂神社に集まります。
都をどりが無事に終わった報告と感謝の御礼参りです(写真③)。
そういえば、八坂神社の舞殿には花街の提灯がズラリと吊り並んでて、井上八千代・家元をはじめ名だたる芸妓さんの名前がそこここに見えます(写真②)
こんなの、今まで全然気づかなかったなぁ…。

昨日の千秋楽、
黒子の先輩から、芸・舞妓さんの名刺ともいうべき千社札を 自分は余分に持ってるからと言って記念に頂きました(写真④)。
なんでも、舞妓さんの千社札を財布に貼っておくと

 ☆お金が舞妓む(舞い込む)

といって験が良いんだとか(*^_^*)

芸妓さん(←元舞妓さん)の千社札なら、

 ☆お金が元舞妓む(もっと舞い込む)

といって更に験が良いらしい。

なんだか鄙びたお話です♪
[PR]
by mop-okamura | 2008-05-02 00:05



岡村宏懇のブログ
by mop-okamura
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
★以前の記事
★最新のトラックバック
飢餓海峡
from 1-kakaku.com
ハローキティ
from 新解 冗用漢字 ー新しい日..
★劇団M.O.P.リンク
★フォロー中のブログ
★検索
★その他のジャンル
★ファン
★記事ランキング
★ブログジャンル
★画像一覧