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描きも描いたり!?
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いや~、残すところあと2枚です。

描いたな~(-.-)y-~~~

数えたら今んとこ計13枚。かなりの速描です。
注文がFUNNY系のイラストってことなんで、今回はこんなテイストの絵(写真)です。
アイデアをまとめて構図を決めて、配色を考え色を塗る。色塗りがやっぱ一番時間かかるなぁ。。。

でも塗ってる最中って、頭ん中空っぽになってる。。。
(すっごく集中してるから?)
う~ん、ランナーズハイの状態に似てるかなぁ。。。

…ホント 色塗ってる時って結構「無心」だったりします。

あっ!

別にわざわざ坐禅とかしなくても(無心)になれてるじゃん(笑)

さてさて。つづき。つづき。。を

このイラスト終わったら、新作紙芝居の絵のつづきに戻ります。

まだまだつづくよ~

筆よ唸れ!
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by mop-okamura | 2008-08-31 22:11
土砂降り
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M来さんに呼ばれて、舞台で使う「絵」を描きに名古屋に来る。

出掛けに新幹線に乗った途端、いきなり大雨のため運行休止。1時間の立往生。。。げげっ

通し稽古を見せてもらった。

ここに来て、ここに座るのも5年ぶりくらい。。。懐かしい。

昔の出演作話に花が咲く。
「話」の“温度”は昔も今も熱いッス。
けど… 5年の年月の重みを端々に感じるなぁ。

雷鳴が轟き ふと気付けば外は大変な土砂降り。。。

氾濫して、道が川のよう。
バシャバシャッ! 水飛沫をはね上げて歩きまわり
やっとのことでタクシーを拾う。
泳ぐように漕ぐように走るタクシー。

久しぶりに見る名古屋は水に浸かり雨に波打って
なんだか白っぽい…

  激しい雨音!!

何もかもが雨音に掻き消され なんだか(し~ん)と静かな名古屋。

(写真) 土砂降りの名古屋&タクシーをつかまえようとするM来氏
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by mop-okamura | 2008-08-29 21:49
初・坐禅
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最近の福井は曇ったり雨が降ったりで あんまり天気がハッキリしません。

ここ一滴文庫では 劇場を開放していろんな催しが行なわれていますが、今回、たまたまタイミングが合い「坐禅会」に朝早く(7:30~)参加してみました。
なんせ今、一滴文庫で合宿してるんだし、せっかくの機会だもんね 、興味シンシンでの参加です。

都合40分の「坐禅」!  初・坐禅!!

いや~なかなか良いもんですね♪。

“悟り”とかそんなんじゃなくて(笑)、
息を調えて結跏趺坐してると、
なんだかだんだん身体が軽くなってきて、和尚さんの言う「背骨の上に頭が乗っかって、背骨一本で頭を支えてる」状態が(こんなカンジかな~…)と分かってきます。
そして…だんだん“開放”されてく気になるんだけど、
自分の肉体を囲み覆う肋骨や肩甲骨とかが…次第に身の内をすごく圧迫してくるような… なんだか“開放”を阻む拘束具であるかのよう…
 …ちょっと不思議な感覚を味わいました(*^-')ノ

  「坐禅中は、時間なんて一瞬で飛び去る」

と、前日、我々と馴染み深いS和尚が言ってたけど、ほんとに40分なんてアッという間でビックリでした!

警策(坐禅中に気合いを入れる?ために使われる木の杖)を背中にピシャリと受けてみましたが、痛いというよりは…スッキリした~というカンジの方が近かったです。

あ、
「ざぜん」のざの字は座ではなく「坐」。
 ↑漢字の“Γ”の部首がありません。

  「屋根のある所ばかりで座ってやるわけじゃないから」

だそうです。

 …ふ~ん。なるほど。。。

(8月24日)
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by mop-okamura | 2008-08-26 13:07
ありがとうございました!
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今日から、福井県にいます。
9月の公演に向けての準備で 若州一滴文庫にしばらく滞在です。

先日の王子公演をもちまして『阿片と拳銃』無事に終わりました♪

皆様ありがとうございました(^o^)/

また来年・再来年 元気にお会いしましょう!

 See You Again ~♪

(写真①) 『阿片と拳銃』サントラCD(非売品)
(写真②) 紀伊國屋ホールロビーにて。東京千秋楽。左端の帽子
    被ってんのが私。 (林カメラマン撮影)
(写真③) 紀伊國屋ホール楽屋にて。同じく林カメラマン撮影に
     よるフォト。林カメラマンとライターの詩織さんによ
     る“MOPドキュメンタリー写真集”が年末ぐらいに
     に出版される予定です。
     林カメラマンは、本番中の舞台袖とか…思わぬ所でカ
     メラを構えてて(笑) ((これ!))という瞬間を常に狙
     い撮り!!
      本番中、舞台袖の暗がりの中からいきなり耳を打つ
     シャッター音に何度もビクッと驚かされました(笑)…
     その林さんのおかげで、舞台に出る直前の役者の表情
     とか…
     本来、目にすることのできない写真が並んでます。お
     楽しみに♪
     ちなみにこの写真③は、楽屋の鏡前。
     …舞台に出る直前の緊張の中 しばし瞑想にふけって
     んのか?出番を終えてホッと一息ついてんのか?…、
      いつ撮られてたか気付いてないんでわかんないけど、
     自分でも気付いてない瞬間をいつも切り取って見せて
     下さり(へ~、こんなふうにしてんのや、オレ…)と、
     なんだかこっ恥ずかしいです(*^_^*)
     フツーの公演写真とはひと味もふた味も違う写真集、
     どうぞお楽しみに(^o^)/
(写真④⑤) 小道具のカメラです。これを作ったのも何だかずい
     ぶん前のような気がしますね。
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by mop-okamura | 2008-08-22 23:18
静かなブーム!?
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(写真) 隣の木下さんの鏡前

楽屋。
私の鏡前の左が木下さんで右が神農なんだけど、木下さんが、

「シンクロ~」…だの

 「サービス♪サ~ビスゥ~♪」…だの

  「逃げちゃダメだ 逃げちゃダメだ 逃げちゃダメだ…」…だの

   「…絆だから」…だの

ずぅ~っと耳元で、ゴチャゴチャうるさい(笑)。
まぁここ最近の3人の本番前の鏡前は、木下さんのハイテンションでホント愉快な(?)ことになってます(笑)

私は、あんまりアニメとか漫画とか見てないし…TV自体あんまり見ないんで“今流行りの~”ってものに、もう自分でも死んじゃうほど疎いです(笑)

でも、名前くらいは聞いたことあった12年前のこのアニメ。

昔のアニメすぎて“今流行りの~”もへったくれもないが
あんまり木下さんが嬉しそうに話すんで(笑)、
客演の片岡さんが録画して持ってらしたビデオをお借りして全26話見ました…というか見始めたらもう~一気!でした~。

お~☆ お~☆ おぉ~☆ o(^-^)o

た・し・か・に・オモロ~イ!
(けど、ラストは…ひっくり返りましたけど・・・・(;・ω・))

私が見たのはTV版の方で、映画ではまた違う結末になってるんだとか。。。
楽屋で喋ってると、照明の大川さんやトモキュウ、関戸くんがめっちゃ詳しくて、いろいろ名場面を解説付きで教えてくれる。
ガイドブックは木下さんが持ってるし、
とにかく、帰ってウィークリーで見てきた第〇話を、翌日 楽屋ですぐ皆に解説してもらえるし、…もう、かなりの速習。。。です。

『エヴァンゲリオン』

木下さんの「エヴァ話」に、今ではフツーについていけてる私の成長ぶり(笑)を見て、トモキュウが面白がってます。

今日も本番前、三上さんのかけるサントラCDに耳を済ましてたら、大川さんが美声で小さく口ずさんでるし、酒井のオヤジも(~♪少年よ神話にな~れ♪)って歌いながら階段上がってた。

なんだか、楽しい光景です(笑)
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by mop-okamura | 2008-08-16 23:36
父と暮らせば
『父と暮らせば』いいね~。

泣けますねぇ。。。

夏真っ盛りの灼熱のこの時期に、広島・長崎の“あの時”を思い出させられ (…生きていること)について考えさせられます。
 人間を見るまなざしが とても優しい芝居です。

ちなみに、ふと思ったんですが…
娘の視線でこの芝居を観てたか、父親の視線で観てたか

それで、自分自身が自覚している〔年齢〕が試されます( ̄―+ ̄)

私は…いつの間にやら、父親目線で芝居を観てたような…気がします(笑)。 …おぉ!

今日(3日)まで京都府立文化芸術会館でやってます。(14寺開演)

●猫会議公演 『父と暮らせば』(作:井上ひさし 演出:右来左往)

お近くの方、お時間ありましたら是非(*^_^*)
いい芝居ですよ~♪

そして私自身は、もういよいよ東京入りです。
 MOP『阿片と拳銃』東京公演、始まります。
  どうぞ!どうぞ お楽しみに~♪
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by mop-okamura | 2008-08-03 09:15
高知滞在記⑨ ~岡村家ご先祖の話!?~
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えっと、高知滞在記⑧のつづきなんですが、

土佐藩祖・山内一豊が私の故郷 愛知県一宮市木曽川町の出身であることは前にふれたけど、それに関してちょっと思い出す昔話がある。

木曽川町内には、岡村姓がわりと多く、他にも祖父江姓とか五藤姓などが多い。
まぁ、きっと先祖はここ尾張の国に土着してたんだろうと思う。
子供の頃、よくおじいちゃんから

 「山内一豊が尾張の国を離れる時、祖父江や五藤、岡村の中で
  一緒についていった一族があった。。。」

…だから、その一族の末裔が今も残ってるから高知県には岡村姓がわりと多い…

のだそうだ。

ほんとか嘘か知らない。

…っていうか、もうほとんど忘れてた話だった。

で、今回、高知公演に来て(私にとって初高知!)、市内を歩いていると何軒か岡村姓のお店とかを発見し、それが度重なる中で、だんだん気になり出して、ヒョイとそのおじいちゃんの昔話を思い出したのだ。

あの話、ほんと~だったのかな…? w(☆o◎)w


※ 高知滞在記はこれにてお終い。
  いや~夏休みの宿題の追い込みみたいなカンジの⑥~⑨一挙
  更新でしたf^_^;

  芝居についてはネタバレになるといけないんで、何にも触れ
  てませんが、演鑑の方々には大変お世話になり本当にありが
  とうございました!

  お客さんの反応も きっと四国ならではの“笑いのポイント”
  がいっぱいあったように思われ
  個人的に大変勉強になりました。

皆様、本当にありがとうございました(^o^)/
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by mop-okamura | 2008-08-02 00:09
高知滞在記⑧ ~銅像あれこれ~
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(写真①) 山内一豊の像(高知城)
(写真②) 一豊立志像(愛知県一宮市木曽川町、黒田城址内)
(写真③) 一豊の妻・千代と馬の像(高知城)
(写真④) 板垣退助の像(高知城)
(写真⑤) 織田信賢の墓(筆山の北面の山裾)

以前、どこかに書いたかもしれないが、私の故郷は山内一豊の出生地です。
私が通った黒田小学校は、一豊の生まれた黒田城の跡にあって、現在は 学校の敷地の一画に小さな記念碑が建っています。
小学校の近くには法蓮寺という寺があり、そこに一豊の父・盛豊と兄・十郎の墓もある。

一豊の父・盛豊は〔岩倉〕織田家…織田信安の家老を務め、支城である黒田城を預かっていたが、
主家筋である〔清洲〕織田家を滅ぼし 勢いに乗った織田信長勢によるものか、1557年 突然の夜襲を受けて黒田城は落城。盛豊は討死にしたという。

そして、一豊は浪々の身となるのだが…後年、土佐藩主として高知に入城した時、それを聞きつけて一豊を頼って来たのが、父・盛豊が仕えた旧主・織田信安の子、織田信賢だった。
一豊はかつての主筋である信賢を礼遇したという。
その織田信賢の墓が筆山の北面にひっそりとありました(写真⑤)。

地元・愛知県一宮市木曽川町では、一豊を顕彰して小さな銅像が建てられたり、なんだか親近感のわくイメージの“一豊さん”だが、
ここ高知県では山内家藩祖ということでかなり権威的な扱われ方がされてるのか(例えば、この銅像(写真①)の巨大さはどうだ)、あの一豊さんが、なんだか“遠い存在”に感じました。

高知城追手門外に建つ一豊像の威圧感は、皇居前広場に建つ楠木正成像に似ている…と思った。

それぞれのお国柄が出てるようで、面白いですね~(*^_^*)
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by mop-okamura | 2008-08-02 00:03
高知滞在記⑦ ~高知城~
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(写真①) 高知城。
     追手門と天守閣が同じアングルから眺められるのは、
     全国唯一 この高知城だけだそうです。
(写真②) 天守閣
(写真③) 近寄ってみると、石垣の上に“忍び返し”という鉄棒
     が針山のように黒く突き出ていて、容易に登れない。
     また、四角い穴からは石が落ちてきます。
(写真④) 天守閣から筆山の方向(南)を眺める。筆山山麓に藩主
     山内家の菩提寺&歴代藩主墓所がある。
     ちなみに、赤と白のタワーのある近辺が、今回の公演
     場所である県民文化ホールです。
(写真⑤) 今度は反対に筆山から高知城の方向(北)を眺める。中
     央に小さく高知城が見えます。
     手前に流れる川が、昔は「雁切り川」と呼ばれ、今は
     『鏡川』と呼ばれている川で、龍馬もこの川で泳いだ
     と言われています。

高知城は、古い望楼型の天守閣で、ちょっと頭が長いカタチが面白いんだけど、本丸御殿遺構の方も見応えがあります。藩主の御座所は、ほんまに時代劇とかでよく見るあのまんまなので愉快です。

でも、土佐藩って、上士と郷士の身分差が激しく、坂本龍馬や武市半平太、中岡慎太郎ら郷士出身の志士の立場から眺めれば、この高知城は頑迷な殿様の権威の象徴以外の何ものでもない。

郷士の身になって、なんだか気の晴れないそんな気分で下から仰ぎ見つつも、
いったん天守閣に登れば!…
目の前に開けた眺望に感動して 殿様の気分になって城下を眺める

う~ん、複雑です (^◇^;)
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by mop-okamura | 2008-08-01 23:54
高知滞在記⑥ ~龍馬の町~
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ついに8月です!
久しぶりに、某高校へ 文化祭に向けての台本指導に行く。
学校は夏休みで、生徒達も夏休みの宿題に必死なカンジ(^з^)
私も、撮り溜めた写メがまだ残ってるんで、既に“懐かしの…”になりつつあるこの高知滞在記、昨日の〔⑤~吉田東洋編~〕につづきラスト4連発いきま~す♪
…もうなんだか夏休みの宿題というか自由研究をこなしてるような気分です(笑)

(写真①) 喫茶店さいたにや
(写真②) さいたにやの店先に出てた“龍馬コーヒー”
(写真③) 中岡慎太郎記念館前の店先には“慎太郎ブレンド”
(写真④) 龍馬郵便局
(写真⑤) 竜馬不動産

宿泊してるホテルのすぐそばが坂本龍馬生誕地でした。

街中もう至る所に龍馬がいます!

本町筋の才谷屋跡は、現在、〔喫茶店さいたにや〕(写真①)になってて、店内はもう坂本龍馬だらけです(*^_^*)。
龍馬コーヒーが名物で、コーヒーに龍馬のブーツ形サブレがついてきます(450円)。
私はここでお昼のランチを食べたんだけど、すっごく家庭的なラインナップのランチで、ちょっとビックリしました。(ランチ550円 )

ちょっと西側に行けば、すぐに 井口村事件で有名な永福寺や思案橋があります。
でも、思案橋などはもう名ばかりの橋で全長僅かに60cmぐらい、橋柱に〔しあんばし〕と書かれてなければ それと気付かないだろう。。。

夕暮れ近く
龍馬の生活圏内を一廻りして、
昔のこのあたりに思いを馳せてみるのでした。。。
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by mop-okamura | 2008-08-01 23:47



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