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ビバ! 北海道⑥ 〜帰航〜
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(写真①) 小樽港より出航 am 10:30
(写真②) 海上から小樽市を眺める。天狗山が見えますね♪
(写真③) 奥尻島を過ぎた頃から夕景が深くなってきました。
(写真④) 日没直前の日本海の美しさ
(写真⑤) Pm 7:30 夜の日本海で友船と行き交いました。
     互いに汽笛を長く鳴らし合いながらの交歓です。

楽しい北海道公演も無事終わり、いよいよ帰航です。

朝イチで岩内から小樽へ向かう途中、牧場でたくさんの馬が群れて たくさんの人参を食んでました。
ほんと、山のように積まれた人参の その鮮やかなオレンジ色が寝ぼけ眼に痛かったです(≧∇≦)

海は凪いでてとても静か!

船も、動いてるのか動いてないのか分かんないぐらい静かだが、船尾デッキに出て見ればウェーキが長く尾を曳いてて意外に速度があるのが分かる。
北海道の島影はず〜っと進行方向左手に見えててちっとも変化ないように見えるが、島影の一点を注視すれば それがどんどん離れ去ってゆく。飛ぶように離れ去ってゆく。

はやい!

船は海の上を、滑っています!

夕暮れになると、美しい日本海の日没景色を眺めようと、
たくさんの船客がプロムナードデッキに出て来る。
あんまり片側に人が集まるので船は傾きかけました(笑)

夕陽のオレンジ色が海に染み入り、
目に染み込んできます。

船食(私は北海道らしく、スープカレーを注文(^w^)〜♪)を食べ終えた頃、「友船と間もなく擦れ違います」という船内アナウンスが入った。
クマ殿とまたデッキに出て、強くて黒い海風に吹きまくられながら、すれ違いの瞬間を今か今かと待つo(^-^)o

こちらも時速40キロの速度で走ってるし、向こうも同じ速さで向かってくるから、
〈すれ違い〉は結構、あっ!という間!

夜の空と海の隙間を、美しい電飾船が滑ってゆきます。

空も海も黒いし、まるで真っ黒の画布の中を小さな模型船がスルスル動いてゆくようにも見える。

真っ黒な宙空に浮かんでる電飾船です。

ぽっかりと浮かんで

どんどん小さくなって

やがて 小さな光の点となって

闇の向こうに消えてゆきました


とさ (o^∀^o)


(つづく)
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by mop-okamura | 2010-09-30 19:58
ビバ!北海道⑤ 〜岩内〜
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(写真①) 羊蹄山にはうっすらと雪が!
(写真②) 岩内町のマスコットキャラクター[たら丸]他
     前回来た時は[たら丸]しかなかったが、今回来てみ
     たら仲間が増えてて[べに子]というガールフレンド
     もいました(^-^)
(写真③) 岩内町観光案内所で[たら丸]と[べに子]のマスコ
     ットがお出迎え。
     〔たら丸〕は[全国ゆるキャラコンテスト]で準優勝
     を獲得した可愛いマスコットです♪
     優勝は確か、あの〔ひこニャン〕です♪♪
(写真④) 宿泊先から岩内港を望む
(写真⑤) 岩内の夜景。
     『函館の100万$には及ばないんで、岩内の10万
     $の夜景です(笑)』と実行委員の方が仰ってました。

岩内町の、水上勉氏 来町50周年記念に呼ばれ、
若州人形座公演 竹人形文楽『はなれ瞽女おりん』をやってまいりました。

若州人形座としては2回目の北海道公演ですo(^-^)o

“乗りうちバラシ”の慌ただしいスケジュールで、まぁ、いろいろハプニングもありましたが(^。^;)、
おりんの世界がちゃんと舞台の上に現出し、芝居が始まれば、私も自分の役“平太郎”に集中できたように思います。

さっきまでは単なる観光のつもりで見て回った泊村の漁村だったけど、往年のニシン漁や漁場の様子が“おりん”の世界と意外にマッチしてて、
兵役を拒否して下駄売りに身をやつし“おりん”と一緒に諸国を巡った“平太郎”…の〈息吹き〉を感じるのに役立ちました。

“おたま”のシーンなど、ウケるとこはウケてたし、良い本番だったのでは!(o^∀^o)

舞台セットとして持って行った生竹の余材で〈竹灰皿〉を作って、お客さんにプレゼントしようと準備してたんだけど、結局、当日は時間が無くて断念。。。

う〜ん。。。残念&無念(>_<)

でも、ふと後で思ったんだけど、
10月から煙草の値段がものすごく上がるし、この機会に禁煙しようという気運も盛り上がっている時だけに、(みなさん、灰皿は要らないか…f^_^;)と自分を慰めるのでした。

公演が終わって、公演実行委員の方々の歓待を受けて 大いに打ち上がったんですが、委員の方々の言葉の訛りが…気になる(`▽´)

あれ!? 北海道って標準語じゃなかったっけ?

ふ、ふしぎだ。。。

あわび寿司の握りが出され、その食感に もうビックリ!

肉厚で脂ののったアワビはコリコリしてて、軟骨食べてるみたいな感じなんです♪

北海道のアワビは皆こうなんだそうだ。

バイタリティー溢れまくる実行委員の皆さんとのお喋りは、ほんと楽しくて愉快でしたが♪
皆さんの〈岩内の未来〉を想う気概が言葉の端々から窺われて、感動した。

小さな町だけど町民劇団もあるという。

“地方文化”の活性化ということを ちょっと考えさせられました。

岩内町のお土産シールに

 “弱音をいわない(←岩内)岩内人”

 “文句をいわない(←〃)岩内人”

という意味のキャチフレーズ(?)がプリントされてました。

その“いわない”根性があれば、何事も粘り強く成就してゆくにちがいない。


ぜひまた公演で訪れてみたい―岩内でした(^∀^)ノ


(つづく)
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by mop-okamura | 2010-09-29 19:32
ビバ! 北海道④ 〜泊村にて〜
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神威岬を後にして岩内市に向かう途中、泊村に寄ってニシン御殿を見学した。(写真①)

岩内市もここも、昔はニシン漁で栄えた港町!

その名残りは今やほとんど遺っていないが、
ニシン番屋と言われる親方の屋形が遺ってて、その豪壮な造りが当時の威勢を偲ばせる。(写真②)

泊村のニシン番屋は、北海道では珍しい総瓦葺きの屋根だし、クマ殿の話だと他の地区のニシン御殿にくらべてもかなりの大きさらしく、遠目にも目を惹きました。

[ニシン番屋]って聞き慣れないけど、
何でも、漁場を経営する親方と雇われた漁夫たちとが共同生活をした家らしい。

建物の構造に特色があって、一軒の家なのに内部は土間で二分されてて、玄関入って右側は贅を尽くした親方と家族の部屋になってます。ちゃんと畳が敷かれてるし、屏風も置かれ、天井板が綺麗にはめられていて御殿のように美しい。

一方、玄関左側は間仕切り無しの広い板の間で[漁夫だまり]と呼ばれてて、雇われ漁夫達はここで寝起きしました。
囲炉裏がキられ、天井板は無く 太い木組みが豪壮に折り重なっている様が剥き出しに見えます。(写真③)

漁夫だまりから、土間を隔てた親方の部屋を眺めると、
もう別世界!というか別天地のような気がして、
なんだか身分差が痛切に意識させられてしまう。

せっかくなんで(*^o^*) 漁夫だまりの間で、漁夫(蝋人形)と一緒に記念撮影しました(写真④)。

ここの固くて冷たい板敷きに座って親方の部屋の方を眺めてみると、
解説板にもあった「漁夫たちは親方の生活を羨望と諦観の眼差しで眺めた…」というのがよく分かる気がします。

ニシン番屋を出て外の漁場をしばらく眺めた(写真⑤)

現在は本当にひっそりとしてしまった寂しい村だが

一昔前、

一網(ひとあみ)壱千万と言われたニシン漁で巨万の富を得た親方の威勢と、

たくさんの漁夫たちで盛った漁場の活気に満ち満ちた様子が、

波の音の間に間に蘇えってくるような…

そんな気がした。


(つづく)
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by mop-okamura | 2010-09-28 07:32
ビバ! 北海道③ 〜義経伝説〜
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(写真①) 神威岬の突端にて。
     風に吹き飛ばされそうになりながらパチリ〜☆
(写真②) 神威岬から神威岩を眺める。40メートルくらいの高
     さの岩が海の上にポツンとそそり立っています。
(写真③) 神威岩を車から眺める。(陸地側から見た神威岩)
(写真④) 神威岩を船の上から眺める。(海側から見た神威岩)
(写真⑤) ご当地アイス

万里の長城のように神威岬の尾根に幅1メートルくらいの小径が延々と伸びてるんだけど、その突端に白い灯台が一基建っている。
なんでも、北海道で5番目に建てられた古いものなんだそうだ。

その灯台から先、岬は急に途切れて、断崖絶壁となる。
足下の方からは日本海の荒波の岩を削る音が絶え間なく聞こえてくる。

目を上げると岬の向こうに蝋燭のような形をした長細い岩がほっそりと立っている。。。海の中にポツンとひとつ。

これが〈神威岩〉です(写真②③④)

これにはひとつの伝説があって、北海道では有名な話なんだそうだ。

   【義経伝説―神威岩伝説】

平泉を逃れて北海道の大地にやって来た義経一行。

その義経を匿ったアイヌの首長にチャレンカという娘がいた。
いつしかチャレンカは義経を強く慕い、思いを寄せるが、
義経一行が大陸へ出帆したと知るや、後を追いかけて、この神威岬の突端までやってきた。
しかし、小さく遠ざかってゆく義経一行に向かって声を限りに呼んでも…折からの強風にかき消されて声が届かない。
悲しみにくれたチャレンカは、沖に向かって、

『和人の船、婦女子を乗せてこの岬を通らば必ず覆沈させん!』

と恨みの言葉を叫び、
嫉妬に狂いながら この神威岬から身を投げたという。

その姿がやがて岩と化した。

それがこの神威岩。

以来、女性を乗せた船がこの沖を過ぎようとすると必ず海が荒れて船は転覆したため、神威岬は女人禁制の地となった。

神威岩は、澄み切った海中に立つ乙女の化身岩であり、
神威岬の尾根の小径は、チャレンカが義経を呼んで走った小径である。現在は[チャレンカの小径]と呼ばれています。

神威岬から眺める海の澄みきった青さは、“シャコタンブルー”とよばれて目覚ましい。

岬の売店で[しゃこたんブルーソフトクリーム]が300円で売ってた。ここにしか売ってないご当地アイスです(写真⑤)

見た目が、マリンブルーなんでミントシャーベット味を想像したが、ぜんぜん違う(゜∀゜ノ)ノ

濃厚な牛乳ソフトで、ものすごくマイルドなお味でした♪

うん!

うまい!
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by mop-okamura | 2010-09-27 06:39
ビバ! 北海道② 〜神威岬〜
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積丹(しゃこたん)半島の神威岬に行ってきました。

神威(カムイ)はアイヌ語で“神”の意味なんだって。

なんとなく登って行ったんだけど、海に突き伸びた岬は意外に長くて、同行のクマ殿と二人して もう!歩いた歩いた(^。^;)

海風がすっごく強くて帽子が何度も吹き飛ばされそうになる。

一面のススキ野をぐんぐん歩いて行くと〈女人禁制〉の額を掲げた門を発見!(写真①)
なんだか禅寺の門みたいだし、そこから先は“神域”とでもいうような、結界を張られたようなそんなカンジを受けました。

もちろん現在は女性も通行できるけど、なんか曰わく有り気な場所に来た感じが高まって、気が逸り、歩みも自然に早くなる。

門をくぐって岬の先端を眺める。
はるか向こうの突端に、小さい白い灯台が見えます(写真②)。

灯台まで行って振り返ると、今来た尾根道は(写真③)のような景色でつづきます。

まるで“万里の長城”ですね。

〈チャレンカの小径〉と呼ばれるこの尾根道の右側には雄大な日本海が広がり(写真④)、左側にも海がつづきます(写真⑤)。

(写真⑤)に〈念仏トンネル〉なる-これまた曰わく有り気なトンネルが望見できました!

この念仏トンネルは、
非常な交通の難所であるこの岬の灯台場に安全に行けるよう、
地域住人たちが(念仏)を唱えながら、手堀りで掘り進めて造ったトンネルだという。

今日の日本海は穏やかでキラキラ輝いてるけど、
海が荒れると、きっとこの辺りは、恐ろしい景観になるのだろう。。。

神威岬に伝わる伝説はまた次回に♪


(つづく)
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by mop-okamura | 2010-09-26 23:27
ビバ!北海道 ①
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(写真①) am 4:30 小樽港着。
     早い〜\(+×+)/ 朝焼けの小樽港の景観
(写真②) 小樽運河
(写真③) 北海道の道には上から矢印表示が。これは積雪で白線
     が見えなくなるからなんだって。
(写真④) 雄大な北海道の大地!

明け方未明に小樽に入港しました。

降りた瞬間、さっ…寒い〜!

どこまでもつづく一本道をぐんぐん走って、小樽から岩内市に向かいます。

途中、〈熊出没注意〉の立て看板が。。。
お土産のアレじゃないよ(笑)、ほんまもんの警告看板!
さすが北海道!

劇場入りまで時間があるんで、途中、積丹(しゃこたん)半島をぐるりと周遊する予定です♪

それにしても北海道の地名って、ほんと読めない(^。^;)

海沿いを走ると、切り立った断崖絶壁や奇岩がゴロゴロ。
きょろきょろしてしまいます♪

いや〜 ほんと雄大です 北海道 (^∀^)ノ

(つづく)
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by mop-okamura | 2010-09-26 20:25
出航!!! ③
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9月の日本海五景

海上に上る“仲秋の名月”を

秋風吹く船上より望む
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by mop-okamura | 2010-09-24 04:15
出航 !! ②
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(写真①) 我らの乗船船〔ゆうかり号〕
(写真②) 船内パンフレット。若州人形座座長のニックネームは
     コアラさん。行きの船が〔ゆうかり号〕ってのが面白
     くて盛り上がる(笑)
(写真③) 船内
(写真④) 船で土方歳三のサイダーを売ってたよ。“函館奉行所
     復元記念”とパッケージに書かれてるとこみると、復
     元されたんだろうか?見てみたいなぁ〜。
(写真⑤) 月見の宴。
     船室に零れ落ちてくる月光を浴びて月の輪熊になって
     るクマ殿(笑)

船は“ゆうかり”号

就航2003年の7歳船です。

こないだの芝居は船の上が舞台だったし、今、リアルに船の上 海の上にいるんで、海のうねりやボイラーの音、汽笛の音なんかを聞くと
やっぱ、いろいろと思いますね。

氷川丸のことなんかを知るにつけ、
船旅の楽しみのひとつは食事だなぁと思う。

豚の角煮がうまい!

夏は船尾のデッキで、ジンギスカンバーベキューやビアガーデンがあるという。
いいね〜。

長い航海を退屈せずに過ごす工夫は昔より当然充実してて、
例えば映画館(ビデオシアター)が5Fにあって、江口洋介主演『GOEMON』を観た。

海を眺めながらの展望大浴場も良かったです♪

ちゃぽ〜ん (⌒〜⌒)

日本海洋上は風涼しく ちょっと肌寒いくらいだ。

ゆりかごのようにゆる〜い揺れに抱かれながら

リラックスした船上Timeを楽しんでます(o^∀^o)

陽が海に沈没して月が揚がれば

それは“日本海で見る仲秋の名月”

船窓から流れ零れてくる月明かりを白く浴びながら

月光に照り返る大海原を愛で

〔月見の宴〕と洒落込みました♪(写真⑤)
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by mop-okamura | 2010-09-24 02:57
出航!①
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(写真①) am.10:30
     新潟市を後にして。真ん中辺りの一際高い建物はたぶ
     ん朱鷺メッセ(日本海側一の高さ)
(写真②) 始動
(写真③) カモメがどこまでも一緒に付いて来ます
(写真④) 長ーい堤
(写真⑤) いよいよ航海の始まり。外海へ乗り出します!

一等客室のベッドに横になって目を閉じれば、背中越しに波のうねりが静かに伝わってきます。

いいね〜

いいね〜

旅情が背中いっぱいに広がって
ついウトウトと微睡みます(-.-)zzZ
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by mop-okamura | 2010-09-24 02:56
五番町からおりんへ vol.3
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(写真①) 7メートルの竹を12本入れなきゃならないんで4ト
     ン車で出発です!
(写真②) 『行ってきまーす♪』
     飛行機組より一足お先にトラック隊出発です(^_^)v
(写真③) 三方五湖を遠くに望む。おりん、ゆかりの地〈三方観
     音〉もすぐ近くです。
(写真④) 尼御前SPで芭蕉の句碑を発見
(写真⑤) 親不知・子不知トンネル。水上勉『越後つついし親不
     知』の作品舞台近くです、26本ものトンネルが次か
     ら次へと連続して続き、びっくり!

『五番町夕霧楼』を終い、いよいよ『はなれ瞽女おりん』北海道公演へ出発です(o^∀^o)

生憎の雨だったけど、
舞台セットを皆で運び、真竹を12本裏山から切り出してきて積み込んで完了です。

出発準備OK〜!

北海道には竹が生えてないんで、真竹には人気が集まりますね。
舞台セットに使わなかった余り竹を加工して〈竹灰皿〉を作り、公演会場のロビーでお客様へ“お持ち帰り自由”で置いときたいと思います♪

トラックは直江津、糸魚川、富山、柿崎、大聖寺…
『おりん』が杖ついて歩いた縁の土地を逆走して一路 新潟に向かいます。

遡っての“おりん行脚”です。

新潟で一泊して 翌朝 いよいよフェリーで小樽へ向かいま〜す♪


楽しみ(o^∀^o)
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by mop-okamura | 2010-09-23 10:07



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