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秋コーラスにて
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久々に、劇場の舞台スタッフ要員で来たら、シルバー合唱団の発表会でした。

秋はきっと、どこのホールでもこういう催しが目白押しですね♪芸術の秋ですもんね(^∀^)ノ

リハーサルで舞台袖にいたら、
予期せず、いきなり!すっげー懐かしい曲が流れてきて、ドキドキしてしまった!

『チムチムチェリー』だ。

チムチムチェリーは昔、某劇団で私が演った‐第四次元小学校のミヤザワ先生‐の登場シーンで使われた曲で、もうミヤザワ先生のテーマソングとも言うべき私にとって懐かしい曲です♪

コーラスを聴いた途端!もう条件反射ですよ!
舞台袖からぴょんぴょん踊りながら出演してしまいそう…になって困った(笑)

(…舞台スタッフの私がもし浮かれて飛び出てたら、それは取り返しのつかないえらいことに…(゜∀゜;ノ)ノ)

特殊メイクをして、ぴかぴかと宝石のように明滅する電飾傘を片手に
客席から歌い踊りながら登場するミヤザワ先生!

懐かしいな〜〜

また演りたいな〜〜〜


(写真)は「ミヤザワ先生」の私です。懐かしい〜。
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by mop-okamura | 2010-10-31 18:37
先生の手
能楽堂にて楽屋働き。

「楽屋働き」って言うほど、まだ、例えば着物や装束のたたみ方も知らないし…大したことは何にもできてない。今は見よう見真似です。

能楽堂の独特な雰囲気は、私なんかだと ただいるだけでもうものすごく緊張します。息が細くなって息苦しいし、耳なりもするし(笑)

他家の先生方もたくさんお見えになられ、出の直前を鏡の間でスタンバイなされます。
舞台に踏み出す‐その気息充溢した瞬間! 私たちに、小声だけど、荘厳ささえ感じられる響きで

  『ま〜く(幕)』

と合図されます。

黒紋付きに着替えた私ともうひと方が、橋掛かりにある三色の揚げ幕を上げます。

しずしずとした摺り足で 橋掛かりを滑り歩かれてゆきます。

能舞台の向こうで響く諸先生方の芸を、揚げ幕裏の暗がりの中からじ〜っと耳を澄ます。

す…素晴らしい

私なんかだと、セリフを喋っても、それはセリフの「音」にしかなんないんだけど、先生のセリフは「音楽」なんです!
謡にセリフがのっかってる…というか、セリフのリズムがそのまま曲になってるというか…

  (どうやったら あんなふうに喋れるのだろう?)

…ものすごくカッコイイ。憧れます。


年々、自分の中で(あれカッコイイなっ♪)…て感じるものが少なくなってきてるんだけどf^_^;
例えば、芝居にしろ、流行ってる歌やタレントやドラマにしろ、ファッションにしろ…

私が今一番カッコイイと感じてるのは、間違いなく古典芸能ですね〜(^-^)

流行り歌なんかはヘッドフォンで聴いてても飽きちゃったりするんだけど、
古典芸能の謡のリズムにのった詞(ことば)は、私の耳には耳心地良くて それこそず〜っといつまでもエンドレスで聞いていたい気分です(笑)
ぜんぜん飽きません(゜∀゜)ノ


久しぶりにお会いできた大先生。

その御尊顔と御声に親しく拝し奉り…(←って、時代掛かりすぎるか( ~っ~))

握った先生の手の温かさが

いつまでもあたたかく

私の手と心に残った1日でもありました。
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by mop-okamura | 2010-10-30 14:36
無事終了!
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(写真①)朝の小浜湾。22日UPの写真と同位置です。こな
     いだは曇ってて見えなかったが、真ん中に小さく薄
     青く眺められるのが青葉山。
(写真②)第一回・水上文学の風景写真展 開催中
(写真③)ランチバイキングに綿菓子製造機があったよ♪
(写真④)結構ちゃんとできます。懐かしいオレンジ味でした
     (^∀^)ノ

竹人形文楽『五番町夕霧楼』、無事に終わりました〜♪

ご観劇下さったたくさんのお客様、お手伝い頂いたたくさんの皆様、本当にありがとうございました!

劇場を後にして、篠つく雨の中を、一路 福井県へ帰る。

今朝の小浜湾は行きとは違って、“若狭富士”と呼ばれる青葉山が眺められた(写真①)。
あいにく、てっぺんの方は雲で隠れてるけど そのなだらかな稜線や薄紫色に染められた裾野が美しい。

昔、水上先生が代用教員をつとめた分教場があった青葉山。
水上文学のひとつの景色です。

現在、若州一滴文庫では『水上文学の風景写真展』が開催されてます(写真②)。
小説の舞台となった風景写真が全国から公募されて、一堂に会しています。

なかなか見応えある写真ばかりで、応募者から寄せられたコメントが楽しい。
皆さんの水上作品との素敵な出逢いがそれぞれに窺われます
(^w^)

ファインダー越しに切り取られた風景は、いずれも昔懐かしの“昭和”の匂いがプンプンして和みますが、
でも、どの写真からも、音の気配が全く感じられないのが不思議です。

(し〜ん…)と、どこまでもどこまでも静かなんです。

作品を眺めてる内に、こちらも、(し〜ん…)と気持ちが鎮もってきます。

ちょうど荷下ろしを終える頃にポツリポツリと降り出した雨が、
高浜で皆でランチバイキングを食べてほっこりしてる時に、本降りになってきた!

ガラスの向こうに見える日本海の水面に
雨の波紋が果てしない。

日本海に次々に吸い込まれてゆく雨も、音が消えて、ただ無音。目に写る雨筋だけが騒がしい。
まるで音を消したTVを観てるようだ。


なんだか、し〜んと 静かな気持ちで 公演を無事に終えることができました〜。

ほっ。(*^o^*)

(10月25日)
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by mop-okamura | 2010-10-27 20:15
中日を過ぎて
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公演‐中日を無事に過ぎました♪

芝居は良い感触です(^_^)v

公演が終わってから、実行委員の方々との交流会がありました。
ご年輩の委員の方々に囲まれ 話も戦後間近な体験談に及ぶ頃になると、なかなか白熱してきて面白かったです。

実行委員も世代交代の時期にさしかかっているそうです。
会を立ち上げた草創期の頃の“熱”や“思い”を、今もそのままに 一生懸命に語られるそのお話はとても深いです。
お話を伺っていると、当時の様子がまざまざと目に浮かびます。
お話の根っ子の方にある〈熱いもの〉に耳が吸いつけられます。


『五番町夕霧楼』の舞台である京都の五番町は、今も西陣近くにその地名が残っています。

しかし、開発が進んで
当時の街の面影は、今はもうほとんど遺っていません。

近くに住んでる私も、『五番町夕霧楼』の作品を偲ぶ何ものも町中で見たことがありません。

作品を通して、やっと、当時の風景やそこに生きた人々の生活を偲んでいます。

それが人であれ作品であれ、
その根っ子にある熱に感化されて当時を識ることができるのだとしたら、

竹人形を遣う我々の心根の“熱”こそが、作品を支えお客さんを作中に誘う道標です。

交流会は一本締めで、盛況の内に閉会しました♪

…が(笑)、公演はまだ終わってません。

本日、千秋楽!です。


気を入れ“熱”をもって

がんばります(^∀^)ノ
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by mop-okamura | 2010-10-24 18:55
本番初日!
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仕込み&本番と、長〜い一日でした!

今回の関西公演は、竹人形文楽『五番町夕霧楼』の初めての地方公演になります。

他の作品…例えば『越前竹人形』や『曾根崎心中』なんかは、これまでに九州は八千代座(歴史ある芝居小屋)から北海道は札幌まで、もういろんな場所で演ってきたから わりと慣れっこになってるんだけど、
やはり作品上初めての地方公演となると 勝手がわからない…というより仕込みも含めて全てが新鮮なんで ちょっとドキドキします(^∀^)ノ

全4ステージで1800人のお客様がご覧になられます。

たくさんの方々に“竹人形文楽”という芸能を知っていただく良い機会になればと思います。

我々にとっても、やはり地方公演は作品を深化させる良い機会なんですよ。

やはり稽古も大事だけれども、本番の回数を重ねお客さんの生の反応に晒されてこそ 演者は鍛えられます。
10回の稽古より1回の本番が役者を、そして作品を進化させます。

[お客さんの前で演る]というのは、本当に得難く有り難いことです♪

明日は午前11時と午後16時の2ステです。

う〜む(笑)

午前中の本番…って(^。^;)

が…がんばります

今日の本番を終えて色々気づかされたことがありました。
この新たにつかんだ感触をスタートに、明日の本番に挑みたいと思います。

うまくいったところ、いかなかったところ 諸々ありました。

方言のイントネーションには相変わらず苦労してます。。。

方言をちゃんと言えるかどうか?‐のレベルを早く越えないと、[役]の進化なんて望むべくもない。。。

今ほんとうに 公演本番という絶好の機会の直中なんだから

がんばんなきゃね

うん、やろう!

o(`▽´)o
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by mop-okamura | 2010-10-23 00:05
若狭の夜と朝
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明日から始まる『五番町夕霧楼』公演の準備&稽古に福井県に一日行ってました(^∀^)

稽古が終わったあと、地元の和尚さんに誘われ、呑みに行った。
行ってみたら事務局長さんもいて、珍しい取り合わせの3人での呑みとなった。

あ、そうそう、この和尚さんについてひと言。実は数年前、この和尚さんから「お坊さんにならんか?」とスカウト(?)されたことがあります。
タレントとかの街頭スカウトって聞いたことあるけど、坊主のスカウトなんてあんまり聞いたことないですよね、ちょっと〈有り-難い〉話…というか有り得ない話?。。。いやいや、ありがたい“縁”なのかもしれません(笑)。

久々に、和尚さんから《禅》の話(…ちょっとした問答!?)を伺って大いに盛り上がり、あやうく宿泊先の門限に間に合わないところでしたf^_^;
本当に興味深くて面白くて 時間の経つのを忘れた。
和尚さんから“Aランク”のお墨付きをまたまた頂いちゃいました(-^〇^-)

まぁ、それはそれとして、

水上先生のふる里で、
地元の方々と地元で 自慢の旬魚を前にして呑むひと時は やはり“特別”な感慨湧く時間です。

若狭へはもう何度も行き来して
先生が過ごした地元の山河も幾度も目にしてるんだけど、
やはり、その土地に生きその土地で生活を結んでいる人と語らってこそ分かる若狭の色というものがあります。
良きにせよ悪しきにせよ、郷土色というのでしょうか?

せっかく若狭の人の色に混じって呑んだんだから、
同じ日本海辺をふる里に持つ『五番町夕霧楼』の主人公夕子や父・三左衛門の生活感を、皮膚感覚で持ち帰って 明日の本番で生きれたらいいなぁ〜と思います。

朝、宿泊先の海辺のホテルから外を見れば、雨曇りで空も海も灰色でした。

陽はさしてないけど、予想した寒さはなく、むしろ過ごしやすい若狭の朝です。

どんよりとしてるけど、
どこか涼しげで明るい 若狭独特の朝の色です

(^∀^)ノ
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by mop-okamura | 2010-10-22 00:19
竹人形文楽、関西公演スタート!
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いよいよ今週末に迫って参りました!
若州人形座 竹人形文楽『五番町夕霧楼』の関西公演です。

先月、福井で公演してからもう1ヶ月!(@_@) 早いですね〜

今回、公演に先立って、ひと足早く『五番町…』モードに入ろうと、昔の映画をなんとなく見返してみました。

あらためて観ると面白いね〜

いや、内容がじゃなくて、映画化ってことがね(・o・)ノ

佐久間‐主演版(写真①)の方はわりと原作に忠実な出来映えだったけど、松坂‐主演版(写真②)の方は…もう…原作とは似て非なるもの…ですね!
別のテイストの作品になり果ててしまってるような気がします。

ラストで夕子と正順が結ばれたのには ほんま驚いた(@_@)

あれ? そんな話やったっけ?

原作のどこにそんなこと書いてある?…(笑)

う〜む。。。

原作である小説の味わいと映画の味わいは、同じ作品なのにかなり違います。

きっと竹人形文楽の『五番町夕霧楼』の味わいも、小説や映画とは違った独特なものになってると思います。

竹人形で演じられるからこそ滲み溢れてくる-人間の〔儚さや美しさ〕みたいなものがあります。
それは生身の俳優ではとても表現できない〔域〕のものだと思います。

もの言わぬ竹人形が人の業を見事に現します。

人の現し身である竹人形の世界を、
この機会にどうぞお楽しみ下さい(^∀^)ノ
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by mop-okamura | 2010-10-19 23:58
満員御礼
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ご来場ありがとうございました!

おかげさまで満員御礼の活気あるステージとなりました。

午後の本番は、今会場での観客動員の新記録!だったそうで、熱気が会場に満ち満ちて、演ってて滝のような汗が流れました。
もうあっつい暑い!

演ってる最中にうつむけば、額から流れ伝う汗がメガネレンズの内側に落ちて丸く溜まり、その汗玉が、動くたびにあっちにコロコロこっちにコロコロして…(笑)
視界が遮られて、もぅ!前が見にくくて見にくくて困った(^。^;)

『飛び出す紙芝居』の作品レパートリーの中でも、今回上演した「おいしいきのこ雑炊のつくり方」は仕掛けが特に盛りだくさんあって、三人の息を合わせるのに凄く神経を使い必死になる演目です!
たぶん上演中、必死過ぎて息してません(笑)

息してなくても息合ってますけど(笑)

子供たちの素直な反応には毎回 新鮮に驚かされます。

子供たちとのアドリブの応答の中に、今回も予期せぬ…というか、(なるほど〜)とこちらが唸らされる回答があって、打ち上げの時にも話題になりました。

人形劇さんとパントマイムさんとのコラボでの本番だったので、自分たちの番までは私達もお客さんに混じって楽しみました♪

人形劇の方達って、もう長年蓄積されて劇団財産となってる演出上の創意工夫がたくさんあるのでしょうか!?、いつ観ても、ハッとさせられるアイデアに出会います。

パントマイムはやっぱり大道芸的な…というか、お客さんとの向き合い方が私達と違ってて興味深かったです。
紙芝居は、『はじまりはじまり〜』の前口上が先ずあって、お客さんに(今から始まりますよ♪)と合図をしてから始めていくけど、
パントマイムはもう、パントマイマー自身の中で一人でいつの間にか始まってて、それを見つけたお客さんが見つけた時点から随時参加してゆく…って感じ。
本番前、客入れの時にはもう、会場の隅の方でパフォーマンスが始まってましたからね(笑)
気づいたお客さん、びっくりしてました(^-^)

人形劇もパントマイムも紙芝居も、お客さんの想像力を喚起して、その想像力の世界の中で楽しんでいただく芸術表現です。

三団体とも、その想像力の喚起のさせ方がそれぞれだったのが、並べて上演してみてよく分かり、面白かった。

いろいろ勉強にもなったしね(^_^)v
紙芝居の特性がよりハッキリつかめた気がするので、次回作にはぜひそれを生かし、今まで以上に従来の紙芝居の見せ方を打ち破ったもんにしていきたいです。


それにしても!
人間の“想像する力”って、すごいね!!

久しぶりの紙芝居だったけど、
今回の本番の調子にノッて、
そのまんま調子良く
来月の敦賀市公演に雪崩れ込んでゆきたいです(^∀^)ノ


(10月16日)
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by mop-okamura | 2010-10-17 23:25
もうすぐ紙芝居
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やっと 秋らしい日和になってきましたね♪

いよいよ芸術の秋、到来です(…でしょ?(^w^))

明後日に迎えた紙芝居本番の〈思い出し稽古〉を昨日やりまして、再び紙芝居モード全開の私ですo(`▽´)o

なんだか久しぶりやわ〜 紙芝居♪

楽しい♪

年末までいろんな所で本番決まってますので、また皆さん よろしくお願い致します。

今年は、紙芝居の新作が時間の関係で作れてないんで
紙芝居の〔絵〕を一枚も描いてません。
やっぱ、一年に一回は〔絵〕を描かないと個人的に落ち着かへんわf^_^;

候補作は次々と押してるんで、12月くらいになったら新作の〔絵〕を描いてみよっかな〜

御披露目は来年にでも、ね☆

昨日はK氏が稽古を見てくださりました。
そんでね、作品に関しての新鮮な感想をもらいまして、その感想がね、も〜意外というか〔目からウロコ〕というか(笑)…作品の根底に関わる的を得たもので、
私等、作品の創り手でさえ気づきもしなかった内容ばかり!

気がつけばそこら中に 私等の目のウロコがパラパラポロポロ散らばってました(笑)

明日、ゲネで、明後日本番です。
パントマイムの方と人形劇の方と私等の3組がやります。トリを務めます。

2回公演ですが、既に満員御礼でチケットはソールドアウトになったそうです♪

満員のお客様に楽しんでいただけるよう、私達も楽しみながら演りたいです。


がんばりますね!
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by mop-okamura | 2010-10-14 19:57
初・整体
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(写真) “一の宮”の格式を持つ真澄田神社(一宮市)


初めて整体に行ってきました〜☆

祖父江町の某整体がいいと言うんで車出して行ってみた♪

ずいぶん前から首が回らないくらい肩とか背中がバキバキで。。。頭もなんだか重いし。。。(←べつに頭が大きいからとかそういうことではない o(`▽´)o)

〈揉み返し〉があるとかってよく聞くし…ちょっとビクビクしながら受けたんだけど、施術はびっくりするぐらい単純明解で あっさりしたもんでした。

首の骨伸ばすときに

   「バキッ☆ボキッ☆ベキッィ〜☆…」

と骨が鳴ったのにはびっくりしたけどね。

実際にコレで、首が楽に回るようになった気がします♪

一番感動したのは先生の施術より話術の方!

先生は施術中、ず〜と「躯から診た私(岡村)」について喋ってたんだけど、その見立てがぜ〜んぶ身に覚えがあるというか腑に落ちることばかりで、聞いてて
(何でそんなこと分かるんだろう…)と、衝撃でした。

どうやら私の場合、骨の歪みやズレからくる体の不整化よりも、生き方の構え(?)みたいなもんが体に現れ出てるらしいです(…文字通り「体現(笑)」)。

初対面なのに、私の現在の在り方を見事に言い当てられ、思わず占い師かと思ってしまいました(笑)

手相見は手を診るし、顔相見は顔を診る。

先生はというと、さしずめ躯を診る“体相見”とでもいうんでしょうか?

ほんまに百発百中!でビックリ。

右腕を揉んだだけで、
私の筆圧が高いことや、文字を書く際の“気のはらい方”までも言い当てられました(=゜-゜)

でも、〈来し方〉は見てきたように言えても、〈行く末〉までは…

…当たり前か 占い師じゃないし

でも、また先生のお話をぜひ聞きに来たいです♪ あ、身体も診てもらいに

って、一宮まで来るんかい(笑)

ちょっと遠過ぎですf^_^;

でも、初整体は自分の身体と向き合えた面白い時間でした。

うん、身体かる〜い♪

楽ちん♪
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by mop-okamura | 2010-10-11 22:30



岡村宏懇のブログ
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