<   2011年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧
(告知)チャリティー寄席
4月に、焼酎亭一門有志でチャリティー寄席をやります。

その告知をさせてください。

皆々様、どうぞよろしくお願い致します。

―――――――――――――――――――――――――――

【希望寄席】

東北地方太平洋沖地震の被災者の皆様、御家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

この度の東北地方太平洋地震の被災者の皆様の役に立ちたいという想いを寄席という場で支援金を募り、日本赤十字社へ寄付を行うことで形にしようとおもいます。

〔日時〕 4月3日(日)

〔時間〕 昼の回 15時30分〜
     夕方の回 17時30分〜
     夜の回 19時30分〜 

※開場は開演の30分前です。
※三部制入れ替えあり。
※各回、1時間30分ほどを予定。出演者も回によって変わります。

〔場所〕 ロータスルーツ

〔出演〕 焼酎亭呑兵衛(大宮将司)

     焼酎亭バーボン(福山俊朗)

     焼酎亭神無月(桐山篤)

     焼酎亭ウォッカ(岡村宏懇)

     焼酎亭ちどり(大原哲秀)

     焼酎亭とらじ(宇田尚純)

     焼酎亭モルツ(吉陸アキコ)

     焼酎亭ウーロン(西村朋恵)

     焼酎亭七夕(宮川サキ)

     焼酎亭小梅(西森光枝)

     焼酎亭キリン(goji)

     焼酎亭スコッチ(時田朱子)

     焼酎亭あたりめ(山口いずみ)

     来離居無亭檸檬(井田貴仁)

     近藤ヒデシ

     希ノボリコ

     …他

〔料金〕 1,000円

〔問合せ〕 rakugoboy@gmail.com

※今回の収益はすべて日本赤十字社に贈らせて頂きます。
[PR]
by mop-okamura | 2011-03-28 23:59
カミシバイとレンジャーと
b0087245_23593787.jpg

b0087245_23593730.jpg

b0087245_23593723.jpg

b0087245_23593785.jpg

b0087245_23593721.jpg

(写真①②③) 行きは大雪でした!
(写真④⑤) 赤い方が私です♪〜(^0^ )


朝、福井へ紙芝居に向かう途中、予報通りだんだん雪がすごくなってきて
道も凍結して通行困難!
(このままじゃ辿り着けないっ)と判断して行路を変更して琵琶湖へ迂回する道でなんとか福井入り。

ところが現地に着いたら、雪の「ゆ」の字もなくてまたまたビックリ!!

紙芝居はやっぱ“ライブ”でした(゜∀゜ノ)ノ

稽古でもやったことないハプニングが起こったり(鯉之介が大きな弧を描いて空中遊泳…(^。^;))、またちょっとしたミスもあったりと、個人的にはなかなか緊張感溢れる本番だったのですが、そんなハプニングも今日は(良い方…良い方…)へ働いたみたいで、お客さんにウケてその大喜びに救われました。

子どもはもちろん大人にもウケると、やっぱり嬉しいです。

膝を叩いて笑ってるお父さんが印象的でした。

トンボ帰りで京都に帰る車中、
 『とうっ!』
  『とうっ!!』
って声が何回もあがります(笑)

これは何やってるかというと、今日FAXで送られてきたレンジャーのセリフを覚えているのです(^-^)…

でも、セリフのどこにも『とうっ!』なんて言葉入ってないんですけどね

でもほら!戦隊者のヒーローってよく『とうっ!』って掛け声かけますよね?あれですアレ。

戦隊者ヒーローになりきってセリフを覚えに入ってるボスが、やたら『とうっ!』って言うんで、こっちもつられて『とうっ!!』

今日は芝居仲間のお子さんの卒園式。

懇親会のラストに、サプライズとしてレンジャーとして登場してほしいという要請に応え、台本今日FAXでもらって今日出演するという強行軍で〔飛び入り出演!〕してきました。

本当に前日に連絡あって決まった話です。
でも芝居仲間の頼みだし、頼みだからこそ、こちらも全力投球です。

レンジャーはこの保育所のオリジナルキャラクターで、子どもたちの心を鷲掴みにしてるめちゃくちゃ人気の高いヒーローのようで、
会場に二人で飛び出して行くやいなや、小さな子どもたちに揉みくちゃにされ握手攻めに会いました。
ラストの全体記念撮影会では親御さん方も「レンジャーの近くで写りたいっ!」てひしめき合いました。

ひとりの子はずーっと私(レンジャーの私ですが)の手を握ってきて離そうとしてくれないので閉口しました(^。^;)

紙芝居の本番後だし、私たちもノリノリのテンションで演り、本当に楽しかったです。

会場の熱気と戦隊者ヒーローキャラを演った余韻で、まだ心臓がバクバクしてます(^_^)

今日はわれらがボス猫の誕生日でもありました。

なんだか朝から、いろんなことが目白押しの楽しい1日でした。

みんな、ありがとう!

『とうっ!!』
[PR]
by mop-okamura | 2011-03-26 23:59
笑顔 咲いて
今週末の26日に、福井県に『飛び出す紙芝居』の公演に行きます。

予報では福井は雪マークだそうで(>_<)

今日は思い出し稽古をやりました。
ほがらかな雰囲気でイイ感じに進みましたよ♪
〔紙芝居〕の稽古ですから、演るうちに紙芝居本来が持ってる温か味につつまれて、こちらもなんだか穏やかなまる〜い気持ちになってゆきます。

レパートリーの中でも約2年ぶりのお目見えとなる久しぶりな作品があって、時間が経ったからこそ見えてくる改善点などもあり、
それをまた(あ〜でもないこ〜でもない)と文殊の知恵をひねり出しながら詰めてゆく稽古風景は、さながらこの作品を試行錯誤しながら創った初演当時を彷彿とさせて、
ボスもみんなも思わず…「初心にかえってやな〜」(笑)

積み重ねと改良を重ねながら、それでいて毎回、初演のようなスリリングな心待ちで務める『飛び出す紙芝居』です。

こんな時だからこそ、ホっと笑っていただく一時を大事にしたいし、そんな時間をたくさんの人と共有したいと思う。

東北は民話や昔話の宝庫です。

2作品演りますが、そのうちのひとつは岩手県・遠野市に伝わる御話です。

遠野を感じさせる雪の福井の会場に、
あたたかいたくさんの笑顔が咲くといいな〜

人を笑顔にできるのは、やっぱり「人」だなって、

そんなふうに思います。
[PR]
by mop-okamura | 2011-03-24 23:53
そばを食べて側を祝って
b0087245_20445539.jpg

大先生の〔お祝いの集い〕に参りました。

全国から御参集になった諸先輩方とお祝いの席に連なり、盛会を共に愉しみました。

大先生の開口一番のご挨拶は、この度の震災でお亡くなりになられた方々への“黙祷”でした。

芸術に今、何ができるのか?

…考えさせられます。

あ、話は変わるけど、例えば焼酎亭なんかでは今、チャリティー寄席が企画されています。例えばそういう貢献の仕方もあるのかな。


皆さんのスピーチに並ぶ先生の芸について。そのまるみ・あたたかみ・誠実味・押しつけがましくないところ・…

皆さんそれぞれにそれぞれの大先生との思い出。

私が大先生から薫陶を受けた時間は短いけど、私にも先生との思い出がある。

ひよっこの私の初舞台のお相手をつとめてくださったのが、畏れ多くもなんと!大先生なのだ。
こんな前例って、たぶん無いんじゃないだろうか…。
先生との1対1の共演の光景は今もありありと私の脳裏に刻まれている。
貴重な体験。そして貴重な記憶。


会がおひらきになって、帰りにいただいた記念品。その緑の手拭いには、先生の直筆がプリントされてて、
見れば

  『いつまでもほそく ながく そばちかく』

と、ある。

先生の“想い”です。

  〜細く 長く ずっと側近くに〜


芸の道にも、人の道にも通じる言葉だなぁ
[PR]
by mop-okamura | 2011-03-21 20:44
時空間をこえて
b0087245_1017581.jpg

b0087245_10175891.jpg

b0087245_10175995.jpg

b0087245_10175989.jpg

震災からちょうど一週間たった。
揺れた時、(大きい!)と思ったけど、これほどだったとは…。本当に言葉がありません。
復興に向けて何かできることはないかと皆が心を向けている時に、自分の取るに足りない日常をブログに綴ってる場合じゃない。

本当に…沈黙…なのですが、…、

気後れしつつ…
昨日あった個人的なことをちょっとだけ書き込みます。m(_ _)m

すみません。


愛知県から北陸へ行きました。
そしてとんぼ返りで京都に帰る電車の中で、私は古い台本を読んでました。

窓の外は粉雪。

今日はこの台本を読むために、この台本を上演したオリジナルメンバーが稽古場に集結する。
私もそのひとりなのです。

久しぶりの再会となる役者もいます。

手垢にまみれた台本に目を落とし、
電車に揺られながらページをめくる内に、
いろんなシーンが次々と懐かしく蘇ってくる。

芝居は『小学6年生のひと夏の物語!』、
皆で小学生を演じました。
泣いたり笑ったりの小さな人生を生き生きと演り合いました。

この作品は当時、演劇鑑賞会や親子劇場公演でステージ数を重ね、何回も演ったし、作品に対する愛着も思い入れも歴史も深いです。

…たぶん最後の公演となった岐阜県大垣市での公演から数えても もう6年になるんだよ。

台本を読み進む内に不思議な感覚にとらわれた。

あの頃演ったシーンがまざまざと蘇り、あの時のみんなの声が…笑い声が…ベソかいた顔が…輝いた顔が…そのまんまそこにあって響いてくる。
なんにも変わらないで、そこにあった。

台本をめくりながら、
私は「読」んでるんじゃなくてあの時私たちが演じた小学生に再び「会いに行っって」ました。
それぐらいの確かさで、登場人物みんなが台本の中で「生きて」いました。

 (よく生きていてくれたね)

役者はあれから確実に6年分歳を重ねてるし、「小学生」役を演るのは今はもうなかなかしんどい(!?)ところもあるんだけど、
我々が演った小学生はみんなあの時のまんまそこにいて、命いっぱいに生きてました!!

時空を超えて…変わらずに…。

ここ2日間で地理的にも愛知県から北陸へ北陸から京都へ移動し、見る景色も雪景色だったりそうでなかったり…空間をブンブン飛び越えてゆく中、
今は台本の中に、時空間さえびゅーんと飛び超えてあの子達を見ています。。。

あらためてこうして読んでも、目頭が熱くなるシーンがいっぱいある。

芝居の冒頭で、
大人になった今、ふと子ども時代を振り返って 過ぎ去った〈時間〉に思いを巡らす登場人物が出てくる。

〜過ぎ去った時間の正体っていったい何だろう?〜

 (それはどんな顔してるんだ?)

 (どんな顔してるんだ!?)

 (正体見せろ!!)


答えは まだ…

見つからない


(3月18日)
[PR]
by mop-okamura | 2011-03-19 10:17
ばぁちゃん
震災速報や被災地の方々の御様子をうかがうにつけ、人の生き死にについて否が応でも考えさせられます。

以前、週刊誌の表紙だったか電車の吊広告だったか忘れたけど、

(平均寿命−親の年齢)×一年間で親に会う日数=この世であと何回会えるか

というのを見てドキッ!としました。

18日に予定されていた兵庫県での落語会が自粛となり、
今は実家にいて、何をするわけでもない時間を過ごしているのですが、今日、今年94歳になるばぁちゃんのところへ行ってきました。

何だか今会っておかなくちゃいけない、そんな気がして。

私は小さい頃から祖母のことを「ばぁちゃん」と呼んでいました。

15年ぶりだろうか?もうそれ以上になるだろうか?

部屋に入る時はちょっとドキドキした。

何て声をかけよう…何を話そう…

脳裏にあるばぁちゃんはちょっと肥えて恰幅良かったけど、
目の前のベッドのばぁちゃんは痩せて髪も白髪で少し小さくなったような気もしました。。。

だけど昔と同じように、ハキハキと“凛”とした居住まいは変わってないし、会話もしっかりしていて眼の光も強い。寝ていても雰囲気に隙が無いカンジです。

今日は習字の時間だったようで、書いた字を見せてもらった。

信じられないぐらい筆跡がシャンとしてて、美しい。(これが94歳になる人の字か)。…わ、わたしより上手い。。。

ばぁちゃんのアルバムを見せてもらった。
私のよく知ってるばぁちゃんがそこに写ってて、私と一緒に写ってる写真もあって小学生の私が笑ってる。

。。。その小学生の私を見つめる今の私

もうひとつのアルバムを見ると、
それはばぁちゃんの若い頃のショットで、女学校時代、(竹久夢二の絵葉書から抜け出たような)と騒がれたのもうなづける細面の美人さんが写っています。初めて見た。

「映画の女優さんみたいや」と言うと、ちょっと嬉しそうだった。

音楽の会や生け花の会、書道の会やカラオケの会なんかが定期的にあって、楽しみにして参加しているらしい。

そうだ!

ばぁちゃん達のレクリェーションの会に、「落語」をやれないか…と、思い立つ。

私が舞台に立って表現者として活動してること等、全く知らないばぁちゃん。

私が人前に立って落語をやる姿を見たらめちゃくちゃビックリするだろ〜なぁ。

びっくりしすぎて、かえって心臓に悪いかも…な〜んて

ぜひここで、やれないものかと思う。

笑ってもらいたいです。

何かを演って、

それを観て笑ってもらいたい

なんだか最近

無性に

人の笑顔が見たいのです。

帰りがけ、
椅子から立つ私に

  「ひろくん(ばぁちゃんは私をこう呼ぶ)、背高なった
   ね〜、大きなったね〜」


  (…………。)

「高校生の時とあんまり背、変わらんよ」と応えても「大きくなった」を繰り返すばぁちゃん。

握手して部屋を出ました。

昔と変わらないあたたかい手のぬくもりだった


ばぁちゃん


また必ず来るからな!
[PR]
by mop-okamura | 2011-03-15 22:48
無事カエル
b0087245_2359437.jpg

b0087245_23594338.jpg

b0087245_23594359.jpg

(写真①) 11日夜、停電で真っ暗なホテルフロント前の人だ
     かり
(写真②) 停電の中、非常灯を置き、皆で車座になって食事
(写真③) 電気復旧!そして、ホテルからおにぎりの配給が!

停電の夜、部屋に帰っても何にもすることが無いし、できないし、
真っ暗闇の部屋の中から、
灯の消えた真っ暗な街の景色をただただボ〜と眺めてました。

…と、何十キロ先かわかんないけど、川向こうがなんだかぼ〜と明るく見える。

あの辺りはどこだろう?宇都宮市?
どうやら向こうは電気がきてるらしい。

満たされた文明の日常も、停電と断水だけでこんなにもあっけなく崩壊してしまうことに茫然としてしまった。

TVも携帯もPCも、停電でバッテリーが切れたらお終い。震災情報が一切入ってこないし、入手する術もない。状況が全くわからない心細さ。

でも、そんな状況下でも朝刊はちゃんと配られてくることにちょっと感動!

唯一の情報源。

ゆるぎない日常と信じて疑わなかったけど、
紙一重むこう側にすぐ、食べ物にも困る状況があることを肝に銘じた。

一夜開けて停電も復旧しました。

明るさが、光が、これほど安心感を与えるものとは…

予定されていた残りの公演は中止になりました。

道路情報を調べたら、常磐道は通れないが北関東道路は動いているらしい。

滞在予定ホテルをキャンセルして、本日、高速を激走して、名古屋まで帰ってきました。

次々に入ってくる速報を見て 震災の被害状況に胸がつまります。

震災の直前まで我々は福島県にいたんですが、公演でお世話になった皆様、ご無事でしょうか?

とにかく、とにかく!無事をお祈りします。
[PR]
by mop-okamura | 2011-03-13 23:59
緊急事態①
b0087245_1675091.jpg

b0087245_1675082.jpg

b0087245_1675034.jpg

b0087245_1675022.jpg

b0087245_1675010.jpg

(写真①) 停電で地震発生時刻で止まったままの時計
(写真②) 破砕したガラス片
(写真③) 二階から落ちてきたアルミサッシ
(写真④) 崩れたタイル柱
(写真⑤) 飛んだ瓦屋根

いわき市での公演を終えて、昨日、栃木県にて、震度6弱の地震に見舞われました。

栃木県の二宮尊徳(金次郎)さんの町で公演して、バラシを始めようとした途端の激震でした。

いわき市での公演中にも2回くらい微震に見舞われたんですが、今から思えば、あれが予震だったのかな。

揺れが余りに激しくつづくので外へ飛び出したら、正面玄関上のガラス窓が崩落してきました(写真②)

そして、辺りを見てビックリ!
階上のアルミサッシが落ちてたり、住宅の瓦が跳ね跳んでたり、タイル柱が崩れてたり…

50万世帯が停電・断水で昨夜はホテルも真っ暗。ろうそく明かり一本無く、暗闇の部屋の中で手探りで過ごしました。

公演も佳境に入り、昨日は打ち上げも予定されていたんだけど、
ホテルが停電だし、
我々はホテル側が提供して下さった共同浴場のマッサージルームにこっそり呼び集められて、
足下の非常灯のほのかな明かりの中、
これもホテル側がこの非常事態に用意して下さったコンビニ・スパゲティーをいただきました。

手元が暗くて、ミートなのかタラコなのかも口に入れてみないとわからない…
冷えたスパゲティーだったけど、
この非常事態で食べたスパゲティーの美味さが忘れられません。

ロビーには非難された近隣の方々の姿が。

停電でエレベーターが止まってるんで、真っ暗な非常階段を上って部屋にたどり着く。

真っ暗な部屋の中、コップやドライヤーや額が落ち、クローゼットや机の位置が動いてる。

近くの停電したコンビニには買い出しに殺到した近隣住民の長蛇の列がつづいています。

非常事態です。

コンビニでカップ麺やインスタント食品買っても湯がないから食べられない。

断水で水が出ないから風呂も入れない。
手も顔も洗えない。
トイレも使えない。

停電だから
携帯の充電ができない。なので今ある保電が切れたらお終い。

暖房つかない。

深夜、夜を徹してつづく20回あまりの余震にそのつど目が覚める。

目が覚めても部屋は真っ暗闇だ。さっ…さむい。

時折、部屋全体が一瞬パァ〜と明るくなって消える。
窓から車のヘッドライトがさし込んで明るくなるんだけど、ここは8階。
8階まで照らすんだ!?地上のヘッドライト。

朝日がこんなに待ちわびられたことはない。

私は今日の食料と水は確保しました。

なんとか やってます。


Ps.

三上さん、塩釜さん、福井さん、?様、きみさん、他、連絡を下さったすべての皆様、ありがとうございます!
[PR]
by mop-okamura | 2011-03-12 16:07
オフ便り vol.4 (水戸にて②〜黄門様の街〜)
b0087245_9485012.jpg

b0087245_9485022.jpg

b0087245_9485092.jpg

b0087245_9485061.jpg

b0087245_9485081.jpg

(写真①) 水戸黄門御一行
(写真②) 街中で見かけた市バス「格さん号」
(写真③) 「烈公」と言われた九代藩主・徳川斉昭
(写真④) 最後の将軍で、斉昭の第七子 徳川慶喜
(写真⑤) 市内、雷様を祀る別雷皇太神社境内の石蛙


 ♪ 人生楽ありゃ苦もあるさ〜♪♪

水戸といえば黄門様。長寿番組のテーマソングが口をつきます(^_^)

黄門様の他にも、
徳川御三家の水戸からは、幕末の名君・徳川斉昭や最後の将軍・徳川慶喜が出ました。

駅前のメインストリートにそれぞれの銅像が建ってて迎えてくれます。

水戸は雷が多いのか、雷神社っていう古社がありました。
桜田門外の変で大老・井伊直弼を襲撃した水戸烈士たちもここで成功を祈念したという。

雷→雨つながりなのかな!?

大きなカエルが境内でゲコゲコと迎えてくれます(写真⑤)

偕楽園から目指す目的地・保和苑へ向かう道すがら、
私もちょっと立ち寄って草鞋を脱いで参拝。

御参りした途端、急にゲコゲコと曇ってきたような…(笑)

慌てて辞して、また、てくてく歩く。

結構な道のりです。

黄門様の行脚を思いながら、てくてく てくてく往く。

テーマソングはやっぱり

 〜人生楽ありゃ 苦もあるさ〜♪

ですね(^_^)v

歩いてたら、向こうから「格さん」がやってきてびっくり!

おぉ〜!

市バス「格さん号」だっ(@_@)

 (あれに乗れ)

お〜い! 旅の黄門様はここだよ(^o^)/
[PR]
by mop-okamura | 2011-03-11 09:48
オフ便り vol.3 (水戸にて①〜梅の都〜)
b0087245_11121229.jpg

b0087245_11121288.jpg

b0087245_11121221.jpg

b0087245_11121290.jpg

b0087245_11121260.jpg

(写真①〜③) 偕楽園の梅林
  (写真④) 水戸市のマンホールはやはり梅!
  (写真⑤) “斉昭梅”と酸っぱ〜い梅ソフトクリーム

ちょうど今のこの時期は、“梅の都”といわれる水戸市では梅祭りの真っ盛りで、有名な梅の名園〔偕楽園〕に何万という人が足を運びます。

今の時期だけ、常磐線「偕楽園」駅は臨時停車駅になるし、
人群れに背を押されて降車した途端!
もう、ぷ〜んと梅の匂いが鼻をつき、清々しい梅の香に包まれます♪

偕楽園はどちらかというと白梅の多い園で、情熱的な赤梅とはまた違った清浄な印象を与えます。

園内に踏み入ると広大な梅木の見晴らし!

方角がわかんなくなるくらい広いです(^。^;)

その敷地の一角に「好文亭」という別荘のような建物がありました。

(解説)によると、好文亭は九代藩主・徳川斉昭自らがその建築意匠にこだわったオーダーメイドハウスなんだと言う。

「好文」は梅の異名で

 〜能く学問を修めると梅は咲き、怠ると咲かない〜

という故事にちなんで名付けられたそうです。

梅咲く時期に来られて本当にラッキーでした(^_^)v

梅の香しい芳醇な匂いに酔いしれた、

初春の水戸です♪
[PR]
by mop-okamura | 2011-03-10 11:12



岡村宏懇のブログ
by mop-okamura
★以前の記事
★最新のトラックバック
飢餓海峡
from 1-kakaku.com
ハローキティ
from 新解 冗用漢字 ー新しい日..
★劇団M.O.P.リンク
★フォロー中のブログ
★検索
★その他のジャンル
★ファン
★記事ランキング
★ブログジャンル
★画像一覧