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夏休み自由研究!?
夏だっ!

海だ!山だ!って感じですね〜(⌒〜⌒)

あっという間に7月も終わりだけど、
たぶんね〜海も山も行けない〜(>_<)

朗読公演『宇治周囲物語』の稽古がいよいよ佳境です。

8月の19日〜21日が本番です。

お盆の時期にふさわしい読み物も入ってるし、稽古しながら夏を味わい〈夏〉を感じてます♪

うみとやま

実際に行ってる時間はないけど、宇治周囲物語の中でうみとやまを訪ねてます。

そんな夏。

なかなか、これだけのメンバーが揃って公演する機会はないので、楽しいひと夏の公演にしたいです。


おっとその前に!


私は明日から3日間「林間学校」ならぬ缶詰生活(?)に入りま〜す♪

8月下旬、福井県で本番予定の『飛び出す紙芝居』の新作!製作に入るのです。

ひさびさの新作紙芝居だよ〜

もう、みっちり、絵を描いたり仕掛け細工したりの贅沢な時間です。

まるで、こどもの頃の〈夏休み自由研究〉の取り組みを思い出します。

ボスの長ける文才によって、ありふれた昔話が、我らが『飛び出す紙芝居』向きにどんどん面白楽しく膨らんでいきました。

そのおはなしの魂を今度は「絵」に映し取っていきます。

前代未聞!の仕掛け細工でも表現します!

またひとつ、最強の上演レパートリーが生まれる!…と、実感してウキウキしてますが…繰り返しますが、まだ描いてはいませんf^_^;

んだから、それは正確にいうと、実感ではなく予感なんですけどね(笑)

久しぶりに絵筆をふるえるなぁ(⌒〜⌒)

楽しみだ!

『ツルの恩返し』みたいに製作中は誰にもお見せできません!(b^皿^)


な〜んて言ってみたりね(笑)
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by mop-okamura | 2011-07-30 19:26
ナツ祭り
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池を前に見ながらぼ〜と昼ご飯をいただきました♪
わんわん鳴くセミの声と、ほのかな蚊取り線香の匂いの中で「あ〜夏だなぁ〜」って、ゆった〜りした心持ちでいます。

いつもぼ〜としてるけど(笑)、
こんなにゆったりとぼ〜と(夏だなぁ)と思うのもずいぶん久しぶり。

ここんところ、狂言の本番がつづきましたが、こないだの奉納狂言でまずは一段落。

今日は師家で装束の虫干しのお手伝いをしてまいりました。

狂言師のどこの御家でもこの時期に、装束の虫干しをするようですね。
先日の研修発表会の前に他家へ出稽古に伺った時も、そこのお弟子さんたちが装束の虫干しのお手伝いをやってました。

装束は、もちろん洗濯なんてできません。
麻地の肩衣や袴は、この時期に虫干しをして糊付けをして整えます。
師弟総出でかかる大事な行事です。

こないだの奉納狂言で私は2つの演目に出演させていただき、太郎冠者と主人を演りましたが、その時の装束デザインが秀逸で…というか、狂言装束のデザインはどれも意匠が凝らされててかなりびっくりするようなデザインが多いです。

背中一面に赤いロウソクが描かれてるのが、私のお気に入りのひとつ(⌒〜⌒)

今日糊付けする肩衣の中にそれがあったんで、思い入れたっぷりに自分で糊付けしました。

こういう作業を通して、装束の畳み方も覚えていきます。

ふと見れば、どの装束の家紋にも、タンポポの花があしらわれてるのに気付きます。

これは狂言師共通の家紋なのです。

(ふまれてもふまれてもタンポポのようにつよくつよく大地に根をはって生きよ)

という、意味があるんだそうです。

研修発表会はある意味「試験」だし、大先生方の前でやる時は自分の芸のいたらなさにいつも凹みますが、
奉納狂言などは肩肘張らない雰囲気の中で、お客さんと一緒に大らかに楽しめるので演ってて楽しいです♪

狂言は祝祭の芸、目出度き芸能です。

夏祭りによく合うと思う。

お祭りのような夏に、あらためて言祝ぎの芸能の素晴らしさを感じながら、
神社の中で一服しています。


あ〜 夏だなぁ


(⌒〜⌒)
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by mop-okamura | 2011-07-26 19:35
ふむ。
ふむふむ。

「フツーの芝居の公演じゃなく、なぜ〔朗読〕公演にこだわるのか?」

演出家が言うひとつの応えに、

『朗読をしている姿が美しいから』

というのが、今日の稽古でありました。

ななななななな〜なるほど!

朗読公演の魅力っていっぱいあるだろうけど、思いがけないその答えが私的には他のどんな答えよりもスト〜ンと腑に落ちた。

今取り組んでる朗読本も、読んでてワカルところワカラナイところいろいろあるんだけど、説明できないのに感覚的にワカルところなんかもあって、
その伝で言うと『読んでる姿の美しさ』という朗読の魅力に対する答えは、感覚的にものすごくシックリきた。

特に我らの朗読公演においては、尚更ね。

〔読むこと〕ひとつとっても、いろんなニュアンスを込めた言い方はするだろうけど、
最終ラインは音的に“美しく”なければならないということ。

読むことでお客様に〔伝える〕朗読公演であるが、
聴覚的にはもちろん、視覚的な〔伝わり方〕にも!もっともっと意識を持たなければ。

〔身体性〕というものが、ふつうの芝居よりも試される朗読公演です!


いよいよ本番まで、あとひと月です!


たくさんのお客様に〔目〕撃してほしい朗読公演なのです♪


(o^∀^o)
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by mop-okamura | 2011-07-22 22:58
吹き煽られるカンジ
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台風近づく強風の中、秋に出演する芝居の顔合わせに西宮まで行く。風に吹き煽られながら。

と、遠いな〜。西宮。

遅れての参加で申し訳なかったけど、ドア開けてびっくり!

椅子に座れず、床に座ってらっしゃる方もいっぱい(@_@)
総勢30人くらい?…。
この戯曲、登場人物そんなにいたっけ!?

多すぎて初顔合わせなのにほとんど顔と名前覚えられなかった(^。^;)

まぁ、おいおいね。

どうやら皆、ニックネームで呼び合う決まりみたい。
プロデュース公演なので、座組の一体感を高める空気づくりに。

私のニックネームって…何だろう?
「オカソン」かな?
でも、今では私をそう呼ぶ人も限られてるし。
かと言って「オカムラさん」じゃカタイし…。

あ。

今回の芝居のキャスティングはもう決まってて、
私は『(軍隊の)隊長』役ということでした。

遅れて入室したら、演出家から「岡村さんが来られました。」ではなく「隊長が来られました」と皆さんに紹介されました(笑)

いっそのこと、この座組でのニックネームは役名の「隊長」でもいいかもね(⌒〜⌒)

久々の翻訳モノの芝居です。

主要登場人物です。台詞も翻訳モノらしくハンパなく膨大です(^_^;)。

まだ本格的な稽古は少し先だけど、思ってるほど稽古時間は多くない。

終わってから、居酒屋で懇親会。
以前共演した関西芸術座のOさんと主宰のSさんが今回の座組の中で私が唯一知ってる知り合いです。
Oさんや演出家と喋ってる内にアッというまに終電時刻が迫る!

強風に吹き上げられ、背中を押されてホームに着けば、
今度はなんと!思いがけず劇作家のIさんにバッタリ!!!

こないだの舞台『フォルモサ!』の作家さんだ。
っていうか…東京在住でいらっしゃるはずなのに、こんなところで!こんな時間にバッタリ!…なんて、びっくり過ぎるっしょ(@_@)

共演予定の、今はまだ知らない方々に囲まれ、また、前の芝居の東京の劇作家さんにもバッタリ会って、不思議な心持ちで台風風に吹かれた。


なんだか、リアリティ―のない時間・空間の中にいたような気がしてて、
今も、なんだかあやふやな実感の中にいます。


ともあれ、涼風と良風が心地よく吹いていました♪
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by mop-okamura | 2011-07-20 16:57
おまつり
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舞台をバラしての帰り道、向こうから神輿が来る!っていうんで、ちょっと脇に寄って見てたら…勇壮な神輿がシャンシャン鳴りながら目の前を通り過ぎてゆきました。

ちなみに写メは本能寺の門前で撮りました。向こうに見えるのは本能寺山門です♪

祇園祭じたいは人が多すぎて見に行く気が失せますが、夏祭りの雰囲気は楽しいね♪

舞台に行ったら知ってる人ばかりで、面白かった。

別に示し合わせたわけじゃないのにね(笑)

あっちで「おぉ久しぶり〜」、こっちで「ご無沙汰してます」、そっちで「こんなところでお会いするとは奇遇ですね!」…などなど(⌒〜⌒)

まるで祭りに行って、人混みの中、たまたま行き会った知り合いに挨拶してるようなカンジです。

みんなの元気な顔に会えて良かったです♪

昼間の日差しには閉口するけど、
夜の涼風は気持ちいいね。

夏の匂い。

夏の空気だなぁ〜って思う。


(o^∀^o)
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by mop-okamura | 2011-07-17 21:16
あついあつい!
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日差しがめちゃくちゃ強いですね!

バイクで信号待ちしてると、陽に焼けて腕がチリチリ焦げていくのがわかる!

今日、ボスが稽古場に真っ赤な二の腕でやってきた。
海でも行ってきたん?ってくらい焼けてる。
バイクで隣の隣…町まで行ってきたらしい(@_@)

私もここんところ、日差しに負けて、長袖でバイクに乗ってます(^_^;)。

日焼けは別にかまんないんだけど、チリチリ焼けて痛い!…のはごめんだ。

去年も日差し、こんなに強かったっけ?

オゾン層のやられ方、だんだんひどくなってるんじゃないか。。。

あついあついといいながら、
朗読公演の稽古もいよいよ“熱い”ですよ。

いつも通り、身体を張った楽しい朗読公演になりそうです
(⌒〜⌒)

稽古で日焼けはしないけど、無理したアクションを求められて身体は痛い!です(笑)

でも稽古中はあつさを忘れます。

今回は、宇治の周囲の物語で、いろいろな名所名品(?)が登場します。

京都にいるのに意外に知らないことばかりでびっくりです。

〔ほっぺす・と―ん〕というお菓子を御存知ですか?

作品中に出てくるんだけど、作家の創作かと思ってたら、本当にあるんですね〜。

びっくりです!

でも、その名の由来を聞いてさらにびっくり!! です。

 {ほっぺた(頬)が、すと〜んと落ちるほど美味しい☆}

…という意味で〔ほっぺす・と―ん〕

うっ、うまい!

味もうまいけど、名前が上手い(笑)!


台本をそれと知らずに読んでるとこ、いっぱいあるなぁ

ボスのように、
台本に出てくる名所名品をこの機会に実地に見て回って、見聞を広めたいなって思う(^∀^)ノ

けど…

この日差しに…心折れるねぇ (^。^;)


(写真①) 三枚の御札?を作ってみました。朗読公演の小
      道具です。
(写真②) お菓子『ほっぺす・と―ん』
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by mop-okamura | 2011-07-15 23:58
色鮮やかに
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トマトの茎色がちょっと緑になってきましたo(^-^)o

そろそろ支柱を立てて茎を支える頃合いです♪

トマトの収穫を競っているメンバーから送られてくる写メを見ると、もう背が支柱の上の方まで伸びてるのや、早くも花が咲きそうに成長してるのもある
(°□°;)

え〜っ!

早っっ!

昨日、さっそく支柱を買ってきて立ててみました♪

(こんなカンジかな〜)

くにゃくにゃの茎をちょっとひっぱって そお〜っと支柱に紐で留めてゆく。

なんせ、初めてなもんで要領がよくわからん(>_<)

こんなカンジになりました(写真③)

アサガオみたいだ。

う〜む…ちょっと葉っぱがしおれてるような…


果たしてトマトは成るのだろうか?

(ρ°∩°)
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by mop-okamura | 2011-07-14 13:29
いよいよ&いろいろな夏
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あ、という間に梅雨が明けましたね(^_^)

いよいよ夏!ってカンジ。

こないだの芝居『フォルモサ!』の舞台は台湾!でした。

雨季?の台湾ってわけじゃないけど、雨が印象的な芝居で、
各場ず〜っと雨が降りつづき、雨音や暴風雨が芝居の効果をいっそう盛り上げました。

その雨が上がって、梅雨も上がって
『フォルモサ!』も過ぎ去ってゆきました。

そしていよいよ!この夏!8月は!!

 猫会議朗読公演『宇治周囲物語』

です!

タイトル、誤植じゃないですよ(^w^)
古典の「宇治拾遺物語」に懸けてあるんです(^-^)

宇治市の周囲の物語です(笑)

稽古もいよいよ大詰めで、いろいろ課題もハッキリしてきました。

言葉の音色の美しさと、耳心地良いリズムと、共鳴し響きあうあなたと隣のあなたと私…

ぜひぜひ観に、聴きにおいでください。

『飛び出す紙芝居』の新作も、8月下旬に福井県で、
あ!落語もまたお盆の頃に神戸でやらせていただきます。

いよいよ夏!
いろいろな夏!!

到来ですo(^-^)o

紙芝居の新作作製は2年ぶりくらいじゃないかなo(^-^)o
毎回ほんと“命”削って創ってる実感あるし、暑さにバテないよう楽しんで絵を描いていきたいです。

今日、コンちゃんのおもちゃ楽器展を覗いてきました(写真)。
雑貨屋のフリースペースを借りての展示会です。

ずらりときれいに並べてある楽器の色々が目に楽しい。

昭和を感じる懐かしい空間で、居るだけで心癒されます。

おもちゃ楽器の見た目のシルプルさと楽器としての性能の高さの落差はすごい!

からくり楽器は面白くて、その仕組みに見入って、時が経つのを忘れました。

コンちゃんの説明を聞くと、四国や神戸、いろんな地方から手に入れた一大コレクションであることがわかる。

紙芝居の生音効果音に使えそうなおもちゃ楽器もいっぱいあって、ほんと面白かった。

今度自分でも探してみよう♪


お客さんで行ったのに、雑貨屋のオーナーさんからアイスクリームをいただいたり、なんだかすみません…(>_<)


楽しい時間をありがとうございました!

次はぜひ!

これらのおもちゃ楽器の演奏会に行ってみたいです。

(o^∀^o)


【写真】
〔吹き戻し〕という名のおもちゃ笛。
ちょうどこないだの新作紙芝居のミーティングでも話題になった笛がここにありました。
でも、こんなにたくさんの吹き戻し、見たことない(笑)
コンちゃんじゃないと吹きこなせないね。それにしても全部吹き開いた時の〔絵〕が圧巻で写メを撮る手が震えました…面白くて(笑)
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by mop-okamura | 2011-07-10 22:42
フォルモサ!(麗しの島)を下山して
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劇団大阪40周年記念公演『フォルモサ!』、先日、大盛況の中、無事、千秋楽の幕が下りました。

キャンセル待ちのお客様も御入場いただいて、いっぱい!いっぱい!胸いっぱい!!の千秋楽でした♪

皆様、本当にありがとうございました!

今回は2班による交互公演だったので、他班であるA班の方々とはあまり交流できなくて残念でしたが、
劇団大阪さんは役者の層が厚いし(10代〜70代)、演技スタイルも各人各様バラエティーに富んでて、ご一緒させていただき、刺激的でとても楽しかったです♪

自分のチームのことしか分かんないけど、私たちB班は座組の雰囲気も良くて本当に楽しかったな〜。
大好きなチームでしたo(^-^)o

私は基本、昔っから自主練とかしない人なんだけど、
今回は有志で集まって自主練しちゃったり、楽しかったです。

毎ステージ、本番でいろんなことがあり(笑)、それを皆でライブで切り抜けてここまできて、なんだか感無量というか、いろんなヤマをいくつも乗り越えてきた同志感覚というか…
共演者の皆さんとは、見えない絆で結ばれた“戦友”のような…そんな心持ちさえ今はしています。

2週にわたる本番でしたが、芝居は毎ステージごとに進化しつづけ、千秋楽ではまたひとつ進化(深化)した最高!の本番になり、
まだまだB班の可能性が楽しみだっただけに、ここで『フォルモサ!』の公演が終わってしまうのが、チームとしてはすごくもったいなくて残念です(>_<)

B班の皆さん、本当にありがとうございました。

稽古場でも隣の中華屋でも、芝居の行き先や不安(笑)を肴にワイワイ喋り合ったのがとても楽しい思い出です(゜∇゜)


今回のステージは、私自身、役者として
自分なりに舞台の上での“新しい”立ち方に挑戦して、発見もあったステージでした。

この作品に出会えてとても幸せです(*^_^*)

この芝居の作者の石原さんとも親しくお話をさせていただき、
作家の創作裏話などは聞いていて新鮮で、すごく興味深かったです。

今回の芝居のテーマに『近代化』がありました。

福島原発の事故を〈近代化の行き着いた先〉と捉えてこの作品を読み直すと、またいろいろな発見がありました。

明治の御代、台湾という未開の地を〈近代化〉の鍬をふるって開拓していった日本台湾総督府。

この作品では、
明治国家による台湾統治施政→〈近代化させる〉名目の下に、
“首狩り族”といわれた台湾原住民の討伐が押し進められていきますが、
ひとりの、原住民に魅せられた人類学者の〈近代化〉への抵抗!と、その家族の苦悩…そして、結末の悲劇…が描かれます。

作品世界はもちろん!
芝居創りの取り組みを終えてこのフォルモサから下山してみれば、
私にとってこのヤマは非常に実り多き〔宝の山〕でした。


いま、改めて今来た道を振り返って、仰ぎ見れば

その昔、ポルトガル船の航海士が、この麗しの山々を見上げて思わずあげた…

  〈〈イラ・フォルモサ!〉〉

の、喜声が、ある感動とともに、私の口からもついて出ます。

『フォルモサ!』を御覧いただいたたくさんのお客様!

『フォルモサ!』を支えてくださったすべての皆様!

石原さん、堀江さんはじめ芝居創りでご一緒できた全ての皆様!

ほんとうにありがとうございました!!


(写真)バラされていく舞台セット
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by mop-okamura | 2011-07-06 12:36
いよいよ楽日
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いよいよ本日、千秋楽です!

本番第2週クールは既にいずれも満員御礼の盛況で、嬉しいです。

今回、たくさんの方から御連絡いただき、皆さんが観てくださって、旧知の顔・懐かしい顔・有り難い顔…にいっぱい出会えて嬉しいです(⌒〜⌒)

毎本番、舞台上ではみんなが互いに支え合ってストーリーを進めてます。

かなり冷や冷やした時もありますが、ぴ〜んと張りつめたある緊張感の下で、互いが互いを支え合って“生きて”いるのを実感しています。

昨日は、作者の方々と終演後、酒席を共にしました。
ほんと!舞台成果として「劇団創立40周年記念公演」の名にふさわしい大作ですo(`▽´)o
骨太な密度の濃い戯曲です!

本番の回数を重ねながら、どんどん作品世界の中に惹かれていってる自分がいます。

まるで今回の、台湾原住民(首狩り族)に魅せられて、彼らにのめり込み人生を捧げた幻の人類学者・百木太郎みたいな入り込み方で(笑)

舞台オープニングの幕開けに流れる、台湾原住民の【咆哮】は本物の声を使ってるんですよ(゜∀゜)ノ

めちゃくちゃレアです!

貴重すぎです(^w^)

この【咆哮】を耳にすると、いつの間にか本番モードのスイッチが入るようになりました。

台湾のこと、あんまり知らなかったけど、この芝居をやってちょっと身近に感じるようになりました。

もしかしたら、近い将来、人形座の台湾公演が実現するかもしれないし、いつか台湾へ行けたらいいなと思う。

きっと 思い出すね この芝居。

うん。

一足先に舞台の台湾を生きてきます。


千秋楽、楽しんでやってまいります。


(^∀^)ノ
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by mop-okamura | 2011-07-03 09:31



岡村宏懇のブログ
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