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うとうと(-.-)zzZ
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名古屋を出る時、チラッとお土産物を見たら、まぁ〜色んなのあるねぇ。

選ぶのに迷うね。

前来た時に買った小豆味のKitt Kattがもうどこにも無くて、あれは季節限定商品やったんやろか?

色々なおもしろ土産が並んでるけど、あれこれ試し買いしてみた結果、結局「ういろう」とかに落ち着きがち。。。(*^‐^*)

たまたま「鬼まんじゅう」を見つけた(写真②)。
そういえば、昔食べたなぁ(⌒〜⌒)

{名古屋の味}って何だろう?って思うんだけど、やはり自分が昔食べたもんが記憶に残っていて、袋に「鬼まんじゅう」と「ういろう」をガサッと包んで汽車に飛び乗る!

うとうとしながら、ふと顔を起こせば、いつの間にかもう関ヶ原(写真③)


陽の名残りの中、合戦の町を過ぎ行きます。
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by mop-okamura | 2012-06-29 19:30
舞いの後で
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能楽堂にて定例研修発表会。

今回は「小舞」の番で、一番、舞って参りました。

う〜む、納得いかない出来でした。。。

同門子弟の感想によると、最初の方は“攻め”の姿勢で伸びやかに舞ってたけど、途中から精彩が無くなってきたように見受けられた…とか。

まぁ…そうなのかもしれないが、自分として一番焦ったのはラストの足拍子がゴチャゴチャゴチャになってしまったことだ。

もともとの謡のリズムが当家と違うんだから、ただでさえ「拍」を合わせるのが難しいところへ、本番中(…あ!合わないっ!(*_*))ってことに気が動転して、ラスト、謡の残心で扇を収めてしまう失態を演じる。(>_<)

終演後、お詫びを申し述べに行くと、他家ではその方が〈しきたり〉で、別に問題じゃなかったという。

当家では間違いなのだが、他家の「型」では間違いではないらしい。

この研修発表会では他家の〈謡〉で舞うので、今回の失敗(?)も、自分が思う程には目立たなかったのかもしれない。

しかし、独特の緊張感があるね〜、毎回。

次の本番は7月です。

(次こそ!)と毎回覚悟を新たにする研修発表会です。
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by mop-okamura | 2012-06-28 00:54
蟹あるき
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6月は「蟹座」なんですね〜。

最近、「蟹座」の話題がよく出ます。

そういえば私の両親ともに蟹座で、私はカニとカニから生まれたヤギです。

“蟹座”月よろしく、 あっちこっち横歩きする日々です。

「小舞」を見ていただくため同門子弟3人で伺候

同じ流派でも御家が違うと、足拍子の数が違うし、謡の詞草も少し違ってたりする。

 「もう少し 元気に舞ってください」

とご指導いただく。

「型」に慎重になるあまり、舞いに伸びやかさが無いということかな…?

先日も兄弟子のKさんから
 「私の舞いからは謡の“心”が見えてこない!」
 「ひとつひとつの型の解釈(カタチではなく)が足らない!」
とご指摘を受ける。

…稽古不足だもんなぁ〜(´⌒`)

27日の本番までになんとかしなきゃ!

こないだの月曜日に、出演ではなくレクチャーで能楽堂に行ってきました。

横浜の修学旅行生を前にして、私の初レクチャーをやってきたんだけど、世界無形文化遺産の魅力がうまく紹介できてたら嬉しい(⌒〜⌒)

父と母の誕生日は6月の1日違い。
実家へ寄ったついでに少しほっこり。
カエルの歌声聞きながらの、束の間の実家ガエルです。

先日、見ず知らずの赤の他人なんだけど、病床の様子をよく聞いていて なんとなく気に留めていた蟹座のオジサンが亡くなりました。
全く知らない人なのに、亡くなられたことを知った時は結構ショックで、自分でも不思議でした。

「死に方は生き方…」

そうだなぁ。。。と思う。

大切なことを、いろいろ教えていただいたような気がします。…知らない人だけど(^。^;)


あっちウロウロ

こっちウロウロ

蟹歩きの6月です。
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by mop-okamura | 2012-06-24 16:37
無事に終わりました!
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昨日、劇団大阪公演『イノセント・ピープル』、無事に千秋楽を迎えることができました。

皆様、ありがとうございました!

なかなか斬新な視点からの脚本で、しかも登場人物のほとんどはアメリカ人だし、演じる上で最初は少し戸惑いもありましたが、少しずつ作品世界に馴染んでいけたような気がしています。

無事終えることができて今はただただホッとしています。

本番の回が進むにつれて、芝居がどんどん進化していくのを感じていました。
私自身も千秋楽まで気分は常に前のめり!でした(⌒〜⌒)

毎回新鮮な気持ちで最後の最後まで演っていけたのは、本当に共演者の皆さんのおかげです。
作品世界の中で皆が皆、どんどん生きはじめていて、それに触発させられた。
特に絡みの多かったブライアンはじめ5人の研究者仲間とは、本当に親友どうしのように思えてきて、2場の「あったま悪〜い(笑)じゃれあい」シーンも、演ってて楽しかったです(^∀^)ノ

本当に本番の回を追うごとに役どうしの絆が深くなっていった気がしています。

燃え尽きたわけじゃないけど(笑)ラストステージの幕が下りたとたん、バテバテでダウン(>_<)

フラフラで。。。調子悪いです。

芝居の方は反響も大きく、早くも再演の声や韓国公演(?)の希望なんかも出てきて…調子良いです。


そういえば、オスプレイがこないだ墜ちましたね。やっぱり…って思いました。
おおい原発再稼働といい、
こないだの『高江…』のピースリーディングから『イノセント・ピープル』と、最近の社会情勢とぴったりリンクした作品への出演がつづき、私自身、演劇と社会との関係をあらためて考えさせられています。

夏には大阪女優の会公演『核・ヒバク・人間』に出演致します。

演劇にできること、演劇の力というものをこれからも見据えていきたいと思います。


皆様、本当にありがとうございました!
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by mop-okamura | 2012-06-18 22:09
第二クール
本日から第二クールの本番が始まります。

本日と、明日のマチネの部は満員御礼のキャンセル待ち状態だそうです。
私も、せっかく御連絡くださったのにお断りしなければならなかったお客様が2名もおられて…残念です(>_<)
一人でもたくさんの方に観ていただきたい作品です。

先週から今週へと少し間が空いたので、なんだか再演みたいな気分です(^∀^)ノ

また新たな気持ちで気を引き締めて本番にのぞまなければ!

昔、録画したNHKドキュメンタリーがまだ消さずに残ってたんで、何気に取り出して観てみたら…

なんと!

今回の作品のクライマックスに相当するシーンがあってビックリ!

たぶん作者がこの作品を執筆するきっかけになったドキュメンタリーって、これのことだと思う!

終戦60年を経て、広島の平和公園にて日本人とアメリカ人の対談が行われました。

原子爆弾を投下したエノラゲイに搭乗し、当日広島上空に出現した〈きのこ雲〉を撮影したアメリカ人と、被爆者との対談でした。

そのアメリカ人は原爆を使用したことについて一切謝罪せず、逆に「リメンバー・パールハーバー」と興奮していました。
彼の納得いかなさげな顔つきは、被爆者の悲憤する姿と対照的で、両者の間にかなりの溝というか…隔たりがあったのが印象的でした。

このドキュメンタリーを見た当時は、私は完全に被爆者側に立ってこのアメリカ人を見つめていました。

今回の芝居で原爆開発に携わったアメリカ人役を演じているのですが、
あらためて観直してみた今!…このアメリカ人の複雑な心情もなんとなく分かる気がして、いつの間にか彼の視点に立って被爆者を見つめている自分もいて…ちょっとビックリしました!

 『イノセント・ピープル』

芝居のタイトルに改めて思い至ります。


私自身のイノセントについてちょっと考えさせられた時間でした。


おっと!開演40分前!!

がんばってきます (^o^)/
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by mop-okamura | 2012-06-15 18:22
ぷち休演日
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先週末、ワンクール目の本番が終わりまして、今週末(15日〜)からまた第2クール目の本番が始まります。

劇団大阪公演『イノセント・ピープル』

日本は今のところ唯一の被爆国ですが、
今回の作品は原爆をアメリカサイドから描いた作品です。

ヒロシマ・ナガサキに投下された原子爆弾。
その原爆の研究・開発に従事したアメリカ人研究者とその家族像。
ちょっと目新しい作品になっています。

確かにそういう切り口から見た作品があってもおかしくないなぁ〜と思います。

映画にも、該当テーマの作品が何点かあるようですが、
原爆使用に対するアメリカ側の贖罪が全く感じられないそれら作品群の上映は、日本側の感情を害すると予想されたのか、
日本では劇場公開はされず、ビデオ販売にとどまっているようです。

『シャドーメーカーズ』

ポールニューマンが原爆推進派のグローブス将軍を嫌味たっぷりに演じています。

近日中に手に入る予定なので観てみたいです。

って、もう本番ですけど(^。^;)


公演終わるまでには観てみなくちゃ♪
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by mop-okamura | 2012-06-13 22:09
急げや急げ!
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上演タイムが、どんどん短くなってきています♪

初・通し稽古からは実に19分。
リハーサルからは7分も縮んでます。

台本のカットは一切なし!
セリフをカットして短くなったんじゃなくて、場面転換の時間短縮とかコールの変更とか…。
芝居内容がどんどん詰まって濃くなってきてるのもその一因です。

役者も遊び心を持てるぐらい気持ちに余裕も出てきて、舞台でどんどん自由になってきています。

私も今日のステージで新たに見つけた芝居を盛って演っています(⌒〜⌒)

本日のマチネ、AとMが観に来てくれました。
ありがとぉぉぉぉ〜!

今回、物語はフラッシュバックで進行するので、一人の人物の若い頃から老年までを演じなくてはなりません。
私の役「キース」も20代前半〜80歳まであります。

普段の私のベースがおじいちゃんテイスト?なのか、若い頃のキースを演じる私を見てホッとした…という感想をいただきました(^。^;)

いやいやいや、ちゃうやろ〜(笑)

ベース、若いし(*^-^*)

明日は11時/15時の本番です。

朝、早いな〜

急げや急げ!


ワンステージ、ワンステージ、大切にして頑張りま〜す

(^∀^)ノ
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by mop-okamura | 2012-06-10 07:56
いよいよ初日!
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いよいよ初日です!

ほんとにほんとに《あっ!》という間!!

今週末と来週末と2週にわたる本番です!

芝居はお客さんと一緒に育ち、ステージ数を重ねるたびに深化&進化していくから、
初日から楽日までで、この芝居がどう変わっていくのか、本当に楽しみです(^∀^)ノ

そして、私の役「キース」もどういう人物に落ち着いてゆくのか、これもまだまだ自分的にも未知数なんで楽しみです♪

あ、今日、髪を染めました〜(⌒〜⌒)
金髪じゃなく赤毛です。
でも、あんまり分かんないかな!?

初日開幕前のドキドキは格別です。

まだ何ものでもない、まっさらな高揚感!

本日、19時開演!

ここからスタートです(^o^)/
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by mop-okamura | 2012-06-08 18:17
あと2日!
あっという間に本番が迫ってきました(@_@)

今回はアメリカ人を演るわけですが、なかなかアメリカ人になれません(笑)

でも、演ってると楽しいです。

今回は原子爆弾の開発に携わった研究者たちの物語なんで、

随所に

 『ジャップ!』『むかつくサルめ!!』…

…などの、日本人やアジア人を差別的に呼ぶセリフが出てきます(^。^;)

「ロールプレイイング」っていうのかな?心理学だか社会学だか…なんかそんなのあったと思うんだけど、
役割を変えてその「役」で喋ったり行動してると、だんだんその「役」になってくる(気がしてくる?)んだよね。

だから差別的なセリフも、今はもう何の抵抗感もなく、むしろ調子にのって(笑)稽古で喋ってます。

ただ視覚的に、どうしても日本人だから、なんかちぐはぐで「様」にならないんだよね〜

はてさて、どうしたものか…

 (金髪のカツラ?) (髪染める?)

…て、言ってるうちに、もうリハーサルです。

はてさて。。。
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by mop-okamura | 2012-06-06 18:09



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