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たちきれ
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先日、東西合同研修発表会が大阪で開催されました。

毎年、会場が、東京・大阪・京都・神戸の持ち回りで開催され、去年は東京の国立能楽堂の予定でしたが、3・11による東京節電で急遽、大阪に会場が振り替えられました。
今年は大阪会場の番でしたが、今夏は大阪が節電の的でした。

いつもの定例発表会と違い、年に一度、関東関西の研修生が流派をこえて一堂に会します。

まぁ〜細かいことはどうでもいいですが、私にとっては負のスパイラルを断ち切れるかどうかのここ一番でした。

何しろ、ここんところの研修発表会では何かしらトチってたんで(>_<)

6月の小舞では〔留め〕の前に御扇子を閉じてしまうし…、
先月の研修発表会では能舞台の道行きで台詞に虚がきたし…(´⌒`q)

(あ〜ぁ…)というこの自分の中の残念感がたまらない(笑)

なんかさぁ…うまくできる気がしない…(笑)
この負のスパイラルに気持ちが負けてしまって、空回りの精神状態で迎えた本番でした。

見所はいつも以上にいっぱいです。
偉い先生方やお客様がズラ〜リ。

出番がきたッ!!

橋掛かりを摺り足でそろりそろりと慎重に歩く。
ゆっくりすぎるぐらいゆっくり歩いて名乗り座へ。
(後で聞くと、ゆっくりすぎて(…遅っせ!)とビックリされたそうf^_^;)

それからのことは無我夢中で…どうだったかは自分ではわかんない。
ただ…目立って大きなミスはなかったように思う(⌒〜⌒)
開き直ってたわけでもないが、演ってて…楽しかったです♪

終わって、ぐったりですが、負のスパイラルは断ち切ったように思う。

こっからですね(⌒〜⌒)
ここからまた新たにスタートです。
油断せず慢心しないで、やっていかなければ…と気持ちを新たにしています。

終演後、ホテルでレセプション。
立食パーティー形式だけど人間国宝の先生方もいらっしゃるし、なんとなく気が張ってディナーも《味がしない》

宴半ばだったけど、別件があったので中座して退出。

いや〜長い長い1日でした。

同門子弟三人だけになって、
やっと解放された感、満載\(^o^)/
「お疲れさん!」と三人で食べたコーヒーフロートの味が すごく身に心に沁みました(*^-^*)

この本番を終えるまで、枕を高くして寝れないような…そんな気分の時もありましたが、今はホッとスッキリです♪

夏休みの宿題をギリギリまで引っ張ってやりおおせた時のような、そんなスリリングな安堵感を、今はじんわり味わっています(^∀^)ノ
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by mop-okamura | 2012-08-31 20:29
夏の紙芝居
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先日、福井県にて『飛び出す紙芝居』の本番をやってきました。

今年初めに描いたニューデザインの紙芝居ポスターも出来上がっていました〜♪(写真①)

こどもたちの夏休みに紙芝居をということで、夏らしく、2本とも怪談を持っていきました(o^∀^o)

いつも、紙芝居の前にゲームや軽い前口上をやるのですが、今回は新しく仮面が要ることになり、前日に打ち合わせて前日に作りました(写真②)。
そういえば、去年の今頃は新作『くらげの骨』の製作に骨身を削って(?)取り組んでたなぁ!
くらげならぬ私の骨もグニャグニャになりそうでした(⌒〜⌒)
あの時も…なかなか時間との戦いでした。

そうそう、去年の上演DVDを皆で稽古の合間に見始めたら、目が離せなくなって…結局最後まで観てしまった (*^-^*)
時間が経ってもうすっかり忘れてたんで、純粋にお客さんとして見れました。
自画自賛みたいで申し訳ないですが(笑)、よくできてるんじゃないかなぁ〜と思いますf^_^;
これからもいろんな所で上演できて、皆様のお目にとまれば嬉しいです♪

来年、福井の図書館センターでの上演が予定されています。
皆で終演後、上演地を見学してまいりました。
なかなか山深い地ですが、立派な施設で豪華でした♪

さて、本番ですが、こどもたちも大人たちもいっぱい来て下さり、楽しかったです。

新作前口上も、ほとんどぶっつけ本番でしたが上々でした♪

しかし…最初の演目で、私が画面絵の抜きを少しトチる。。。(>_<)

今まで間違えたことない箇所だっただけに、残念というか悔しい!

あとは、拍子木もうまく鳴ったし!まぁまぁだったかな!?。

怪談だから、こどもたちから笑い声はあがりませんでしたが(笑)、上演中 お母さんにしがみついて観てる子もいて、反応は良かったと思います。

夏の残りに、福井の夏山で夏らしい怪談紙芝居!

私たちにとっても、すごく“夏休み”を感じれたイベントになりました。

またやりたいですね(^∀^)ノ
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by mop-okamura | 2012-08-30 20:29
つわものどもが夢のあと
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(写真①)武田信玄像
(写真②)〔諏訪法性の兜〕をかぶった武田信玄像
(写真③)雲峰寺 山門
(写真④)恵林寺。
     「心頭滅却すれば火もまた涼し」と、快川和尚
     が火定した寺門。
(写真⑤)夕暮れの諏訪湖

甲府は甲斐源氏発祥の地で、あの有名な武田信玄のお膝元。

信玄の居館〔躑躅ヶ崎の館〕は現在 武田神社になっています

思ってたのと違って割とこじんまりとした社域。
能舞台で仕舞をやってる女性の方がいたので、通りすがりに拝見。仕舞教室の稽古中だったようで…途中、女性の所作があやしくなって虚がくると、たちまち背後に端座する師から大きな怒声が飛んできて、見てる私の方がビクッとしてしまった。

社務所で〔勝守り〕などの御守りが販売されてます。信玄の戦上手、不敗伝説にあやかっての“勝ち”なのだろう…

だけど…武田氏は勝頼の代で滅んでるし! 勝ってない…。
〔勝守り〕の御利益の程は…??

武田氏重代の宝に、あの有名な〔御旗〕〔楯無しの鎧〕があります。

その本物の〔御旗〕を所蔵してるのが雲峰寺。

山また山の、こんなとこに人棲んでるかぁ?と不安になるぐらいの山の中に、その寺はありました。
山門前に土産物屋があるんだけど、もうずいぶん前から店を畳んでて埃を被って傾いています。

あんまり山の勾配がキツいので自販機なども傾いている。。。

インターホン越に住職さんにお願いし、宝物館を開錠してもらう。
日本で最古の日の丸の〔御旗〕と〔風林火山の旗〕が薄暗い室内に展示してありました。

館内に曲が途切れ途切れに流れてくる。

勇壮な調べが軍歌みたいだったので、
 
「歌詞に雲峰寺が出てきますね?何という軍歌なんですか?」

と問へば、

「軍歌ちゃうちゃう!春日八郎が歌う雲峰寺の唄!」

とハッキリ訂正される(^。^;)

う…雲峰寺の唄?…し…知らない。。。

でも、曲のタイトルになるぐらい有名なお寺なんだろうね(^∀^)ノ

恵林寺の門前で食べた山菜そばはコシがあって美味しかった♪刺身こんにゃくもイケてた♪

山深い土地だからやはり蕎麦やこんにゃくなんかが特産です。葡萄畑も道路脇にたくさんありました。

恵林寺の山門に輝く武田菱が金色に輝いてまぶしい!

夕暮れに映えて、刻一刻と表情を変える諏訪湖が美しい。

ここ甲府から、時折り、山の向こう側に富士山の頂きがチラッと拝めることがあります。

ほんの山頂だけなんで富士山の雄大さは伝わらないが、でもやはり!望めれば感動します(⌒〜⌒)

武田氏の史蹟を何ヶ所か観て回ったが、外はカンカン照りの日差しで眩しいくらいなのに、気持ちはなんだか薄暗く物悲しく(し〜ん…)と鎮んでくる。

それはきっと、“滅亡”の印象が先に念頭にあって観るからだろうね。


滅亡した名家のふるさとで、

サンダルで夏草を踏み分けながら、

夏虫の声を聴く夏の終わりです。
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by mop-okamura | 2012-08-26 08:26
ハヤタロウには知らせるな!
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『〜信州信濃のコウゼン寺〜!ハヤタロウには知らせるな!ハヤタロウだけには知らせるな!…』

そう呟きながら、そう唸りながら、
3匹の化け物(老狒狒)が、祭礼の夜、生け贄として奉納された娘を取り巻いて踊り狂う。

まんが日本昔話の『猿神退治』のワンシーンです。
子ども心に、めちゃくちゃ怖くて、
今でもその謳い文句をハッキリと覚えています。

長野へ向かう途中、地図を見てたら何気に「早太郎温泉」の記名を見つけ…

…早太郎!?…ハヤタロウ…?

ぴん!ときて近くを探るとあの!コウゼン寺がぁぁぁぁ
(°□°;)

ハヤタロウ伝説に似た話は各地にある。

近いとこでは大阪の野里にもあったりする。確か「一夜官女」の祭りだったと思う。

しか〜し、ハヤタロウ伝説はここ!信州信濃の光前寺での話です!

山裾のがら〜んとしただだっぴろい緑の中に古社があって、高い杉並木の山道をぬけると古い参殿があり〔霊犬・早太郎〕の像や墓もありました。

霊犬・早太郎は“山犬”です。

木像の、ぴん!と立った耳、耳まで裂けた口を見て、
早太郎は〔オオカミ〕だったろうと知る。

民話では、旅の僧が早太郎を探して、静岡からここまでやってきたことになっている。

その途方もない距離を思って途方に暮れる。

こんな山深い土地の民話だったんだな〜と知って唖然としました。

(o^∀^o)
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by mop-okamura | 2012-08-23 00:29
朗読公演・終了
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先日、無事に朗読公演の幕が下りました♪

楽日は午後からの急なゲリラ豪雨・落雷のため、電車が止まり、お客様のご来場が危ぶまれましたが、無事開演できて、ホッとしました。

私としては、5ステージとも緊張はしましたが、自分なりに楽しんでやれたように思います。
…とりあえず噛まなかったしね(^_^)v。

今回の朗読公演ですが、構成台本も良かったけど、岩崎さんの演出が特に素晴らしかったです!
またそれは、多彩な役者が集まって織りなす「声の競演」でもありました。
女優18人+男優4人の構成でしたが、だんだん皆さんの個性がハッキリ浮き出て、それぞれの演技スタイルも見え隠れ。

でも今だに「朗読劇」の定義というか…何をもって朗読劇なのか!?…よくわかんないんだよね。。。f^_^;

〔役者が読む〕朗読…ということで可能性はいろいろです。

千秋楽は雨足の影響もあってお客さんの数がそこそこ。

でも、声を届ける空間が少し小さくなったことで、読む側も意識のサイズをそれに合わせて、すごく濃密な空間になったような気がしました。

お客さんとの距離が近い!心理的にもね!

朗読の空間としてはベストだったんじゃないかって思います(^∀^)ノ

役者も自然と、それまでの〔演じ声〕ばっかりじゃなくて〔生身の自分の声〕で喋るようになるし。

まだまだ新たな可能性を孕んだ千秋楽でした。

もっとステージ数があればさらに進化していったと思うけど、ここで千秋楽になったのも…面白かったです(^-^)

〔大阪女優の会〕の女優さん。
皆さん本当に“パワーに溢れて“男前”でした。


(写真)女優陣のパワーにタジタジのM君
    …やらせ写真です(笑)
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by mop-okamura | 2012-08-21 22:57
御法要
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先代の御法要です。

禅宗寺院にて、執り行われました。

まだ参会者の皆様がお集まりになる前なので、大広間もがら〜んとしています。

大広間に座っていると蝉の声だけがやたらに高い。

陽ざしが強く、作庭の陰影がつよいです。

今日も蒸し暑くなりそう。。。

時々、大広間に思わぬ涼やかな風が吹き通ります。

部屋の蒸し!っとしたぬるい空気がふっと動いて、和みます。

  『地獄の余り風やな〜』

Kさんがぽつんと呟く。

朗読公演に向かうため、御焼香を済ませて先に退席させていただきました。


先代に久しぶりにお会いできたような、そんな気がしました。


夏ももう終わりです。
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by mop-okamura | 2012-08-18 12:11
初日開幕
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昨日、朗読公演、初日の幕が無事に開きました!

お客様のいっぱいのお運びで会場は満席飽和状態。
客席の補助椅子も無くなってしまい、楽屋の我々の椅子もすべて持ち出して、なんとか間に合いました。

開演時間がかなり押してしまい、お客様にはたいへん申し訳なく失礼いたしました。

いや〜初日はやっぱり緊張します。

特に今回は個人的にもちょっと思うところがあって、緊張してました。

それは何かというと、セリフを噛まないか…という心配です

5月のピースリーディング初日で、読み手のトップバッターの私がいきなり噛んでしまうという悪夢(>_<)

実は今回も、かなりトップバッターなんです!

悪い記憶がフラッシュバックのように蘇ってくる(^。^;)

ここんところ、いろんな本番で、気持ち的に臆病(?)になってるとしたら、この辺でその負の連鎖を断ち切っとかなくちゃいけない!

そんな事どもを思いながら、舞台に上りました。

果たして…

噛まずにトップバッターをこなせました〜(^_^)v

初日打ち上げ、
ホッと安心した気持ちが手伝って、久しぶりに酔い酔いの酔っ払いです♪


油断せず、あと4ステージがんばります(^∀^)ノ
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by mop-okamura | 2012-08-17 15:57
仕込み
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いよいよ明日から朗読公演『核・ヒバク・人間』の公演がスタートです!

今朝から、舞台の搬入・仕込みです。

朗読公演ですが、舞台セットをがっつり組んでいます。

コロッセウムみたいです♪

先程、通し稽古が終了。
演出の岩崎さんのアイデアにいつも唸らされます。
演出って、ほんとうに“発想”だなぁって思う。
テキストの圧倒的な解釈力がベースになければ、あぁいう発想は出てこないと思う。

〔朗読劇〕って何だろう?…ってよく話題になります。

朗読には朗読の難しさがやっぱりあるんだけど、
朗読だから、役者は台本を持って舞台に出てるし、セリフ覚えなくても済んじゃうし、
ちょっと私は その〔朗読〕というスタイルの気安さ気楽さに安住してしまってるところがあるな…f(^_^;)と、ふと反省。。。

本番前いつもそうだけど、今回もやっぱり焦ってる(^。^;)


あぁ…変わってないなぁ…。
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by mop-okamura | 2012-08-15 21:57
合宿稽古VOL.1
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(写真①)なんと、信長の安土城がそびえています!
(写真②)足を伸ばして隣街の有名な天ぷら屋さんで昼食。
(写真③)ウォーミングアップ中!
(写真④)夜は皆で肝試しに山の祠へ。霊写ってたりして…
(写真⑤)夜道でカブトムシが飛んできた!?

宗家のところへ師匠と我々弟子3人 合宿に来ています。

そこは山深い、元は“無言谷”と呼ばれた山谷で、昔は修験者達の「無言の行」の修行地だったらしい。
それと関係あるのかないのか?山林の中には苔むした古い祠がいっぱいあって、歴史を感じさせます。

到着して御座敷で少しホッコリしていると、K氏の服に小虫がいっぱい付いてチョコチョコ蠢いている。。。(」゜□゜)」

5〜6mmはあろうか?

ひっつかまえて指でブチッてやっても潰れない。

マダニです!!!

どうやらここに来る途中の高速SAか、玄関先の野草からもらってきたらしい!

人の血を吸って小豆大ぐらいに膨らむのだそうで、普通に5〜6mmはある。。。

こんな大きなダニを初めて見ましたよ。

服を払ったりシャワー浴びたり…

ダニ騒ぎもようやく収まッて、
山間に鳴り響くひぐらしの声に気分もしっとりと落ちつく頃、稽古間へお邪魔しました。

宗家に直々に稽古をつけてもらうなんて、めったにできることじゃないし、緊張する。

宗家のひとつひとつの御言葉が“芸談”になってて(う〜む)と唸らされます。

宗家の謡の節回しは、我らが聴き習ってたのと若干異なっていたり…

宗家には「宗家の型」というのがあって、他の御家はそれをやっちゃいけない…というか、宗家に遠慮して「控えの型」をやるようになっていたり…

言葉には“陰陽・春夏秋冬”があったり…

…とかね、腑に落ちてゆくことがいっぱいありました。

ここでは陽が上って陽が落ちるまでが、生活時間。

宗家手ずからの晩餐をいただきながら、夏の夜の夢は過ぎていくのでした(^-^)

 〔ひためんに心をこめたおもてなし〕

宗家の口から出た一句です。

おもてなしは〔もてなし(饗応)〕と〔面を付けて演じない芸…面無し〕の掛け言葉になっています。

駄洒落のことを昔は秀句と言って囃したのでした♪

人から人へ伝わってきたこと、

人から人へ伝えてゆくこと、

目にみえるカタチで、その存在そのものが、今、目の前に厳しく優しく在ります。
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by mop-okamura | 2012-08-14 23:19
暑中お見舞い申し上げます
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あっ!という間に8月も進んでますね。

今日は長崎に原爆が落ちた日ですが、
終戦記念日の翌日16日から18日まで朗読公演『核・ヒバク・人間』に出演致します。
先週配役も決まって順調に稽古も進んでいます♪

しかし…めちゃくちゃ暑いですね!
こう暑いと気持ちが弛緩して、ぼ〜〜としてきます(^-^)

でも、この暑さも夏らしくて、まぁ…良しです(^◇^)┛

暑いから、涼しさに敏感になります。

海も良し山も良し花火も怪談も…良し(笑)

電車に乗ってると、時々、浴衣に団扇の方を見かけます。
花火や夏祭りにお出かけなのかな?
いろんなとこで納涼花火やってますもんね♪

花火 やっぱ、すごいです!

何がすごいって、花火を考案した人たちがスゴイ!
“夜空の黒のキャンパス地に、火薬で花の絵を描こう”という発想がスゴイ!!

現代の花火師って、どんな方々なんだろう?
花火ってどこで製造してるの?
各地の花火は皆、同じ花火師グループがやってるのかな?

とにかく、夜空いっぱいに花火が綺麗に浮き上がった時の感動は、例えようがない。

その豪快さ!
圧倒的なスケールの大きさ!

素晴らしいものには、解説も言葉も何にも要らない!


圧倒的なものに飲み込まれ、暑さも何も吹き飛びました。

(^∀^)ノ
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by mop-okamura | 2012-08-09 19:03



岡村宏懇のブログ
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