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今年もありがとう
大晦日です。

いよいよ2012年もあと僅かになってきました。

1年間いろんなことがありますね。

新しい手帳に代えようと古い手帳を見返してみれば、
今年は、芝居・朗読公演に合わせて6作品 出演させていただきました。

その他にもいろいろやらせていただきました!これからも責任持ってやっていかなきゃね!

たくさんの人に支えられながらの今の私です。

皆様、本当にありがとうございます!

今年の反省点は、自分に甘かったことです(ρ_;)

“自覚と責任”“健康第一!”
来年のキャッチフレーズです(^w^)

来年度もどうぞよろしくお願い致します(*^-^*)


皆様、良きお年を!
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by mop-okamura | 2012-12-31 20:13
つづく時間
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年の瀬に、古い友達からメールが来たり再会したり。

先程まで高校時代の同級生と一緒でした。部活(弓道部)で共に汗を流した盟友だ。

お互いに長い間、会ってなかったし、過ごしてきた人生もちがうけど、今またこうして繋がっている。
喋ってると、ふと高校時代に逆戻りしたような そんな感覚にとらわれます。

昔の仲間の近況を聞いてる内に「時間」が流れてまた押し戻されて…。

みんな、いろいろあるなぁ。あったんだなぁ。

リニューアルされた駅ビルで珈琲を飲みながら喋り込む。

会話の間隙に、ふとガラス向こうに目をやれば…25年前の薄暗くて小汚い駅構内の光景が、陽炎のように立ち上ってくる。

その一瞬の幻視もすぐにお洒落で綺麗な「現在」に塗り込められて…見えなくなる。

人生いろいろあるなぁ。。。

故郷の光景は移り変わって昔日の面影を偲ぶことが難しくなっています。

風景の中に在りし日の記憶を見つけ出せなくなってる。
それほど、街の移り変わりが激しい。

でも、友人の中に…昔の自分も 過ごした光景もあって、色褪せることなく今につづいていました。

故郷は今や、同じ時間を過ごした「人」の中にしか見いだせないのかもしれない。。。

そんなことを思いながら、在来線に揺られています。

電車に揺られながらウトウト(-.-)zzZ

まるで揺り籠の中にいるような…

そんな夢うつつの時間の中で、少しずつ現在の日常に戻ってゆく。

電車が着いて、目覚めれば…きっといつもの自分です。


ふぁ〜〜〜〜〜〜(ρ_・)


さてと。
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by mop-okamura | 2012-12-29 22:51
しわす
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バタバタ〜バタバタ〜の師走。
気がつけばもう年の瀬です。早い〜!

舞台の演出をやってると、自分が出演する場合と違って、芝居への取り組み方や頭の働かせ方なども相当変わってきますね。
何でもかんでも自分でやっちゃうことが良いとは限らない。任せるとこは信頼して任せる。じっくり(待つ)ことも大事になってきます。

あらためて、芝居は人との関わりの中で創られるアナログな表現芸術だなぁと思い知らされます。

でも、演出やってると、ふと、自分の役者やってる時の感覚を忘れそうになるような…そんな気もしてきて…(^_^;)
舞台に立つ感覚を錆びつかせちゃいけない。

あ、出演の方の予定ですが、直近では来春、正月早々に、格式高い神社神楽殿にて「福之神」の神様の大役をやらせていただきます。お楽しみに〜♪


師走に入って故郷へ行ったり来たりしています。

一宮駅の駅舎がリニューアルされて、お洒落な駅ビルになっててビックリ!

ナナちゃん人形もこないだまでクリスマス仕様になってました(写真①)

名古屋名物〔世界の山ちゃん〕の手羽先(写真②)を例えばクリスマスチキンで(笑)。
本店で食べたノーマルな味付けの方、病みつきになるほどの美味しさでした(o^∀^o)


京都も寒いけど、
朝、田んぼや用水路の水が凍りついているのを見ると、故郷の方が寒いのかな!?と思います(写真③)。

寒い日がつづきますが、気持ちは温かく、柔らかい気持ちで年の瀬を送りたいものですね

(^∀^)ノ
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by mop-okamura | 2012-12-27 10:42
光づくし
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昔、朗読公演で私はフェルメールの〔真珠の耳飾りの少女〕を読みました。

その2〜3年前、本物の〔真珠〜〕が来日してたようでしたが観てません。

役作りのため、しばらく私の携帯の待ち受けは〔真珠〜〕だったな〜(*^^*)

今年、また〔真珠〜〕が来るというので、今度こそと楽しみにして行ってまいりました。

初めて、本物に御目見得!

感動〜☆

複製画だとターバンの青色は濃くて鮮やかだけど、本物は、淡い優しい青色(空色)でした。

レンブラントもフェルメールも飾ってあったけど、光と影のコントラストの境の筆致に目がゆきました。

美術館の中は薄暗くて額の周りだけ照らされているので、画を鑑賞しているお客さんたち自身もフェルメール画のように光と影に彩られてました。

息を詰めてマジマジと観てるから、退館する頃には結構グッタリ(^。^;)

すぐ近くでルミナリエもやってます。

これも初めて見ました。

想像してた程には大規模じゃなかったけど、それでも、光の彩りに圧倒されました(^-^)。

フェルメールとルミナリエ。

昼も夜もいろんな光の中にいました。


神戸、いいね。
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by mop-okamura | 2012-12-17 20:28
本年の舞台納め
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京都で一番古い能楽堂にて本番をやってまいりました。

私の本年の舞台納めの本番です。

舞台の黒光りする床面に、歴史と、数え切れない演者が摺り足で通った痕跡を見ます。

今回、初めて装束の前面の付け方を習って、やらせていただきました。

装束は自分で着るものではなく、必ず、前側後ろ側から一人ずつ付いて着せてもらいます。
着る本人は立ったままで着る手順の介添えをするだけです。

私も、装束の後ろ側の付け方はだいぶやれるようになったんだけど、前側を付けさせていただくのは初めて。

手順がなかなか覚えられなくて右往左往(^。^;)。

手順を覚えたからといって、それだけではダメ!
美しく綺麗に着せられているか、その仕上がりの完成度が大事です。

装束のシワの伸ばし方などのコツは、何回もやって覚えてゆくしかないです。
親切な兄弟子に恵まれ、根気よく教えていただいていますm(_ _)m 多謝!

とにもかくにも、舞台で演じ表現することはもちろん、楽屋働きができないと、一人前のプロとは言えません。

装束の付け方を覚えられたら、楽屋で、やっと多少は役に立つ…というかジャマにならない(笑)存在になれます♪


ちょっとずつちょっとずつですが、進歩していきたいと思います(*^-^*)
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by mop-okamura | 2012-12-12 10:54
ダイヤの乱れ
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う〜ん、JRのダイヤの乱れって、ほんと多い。

たまたまなのかもしれないけど、私がJRに乗る時、50パーセントぐらいの確率で到着の遅れに遭遇します。

普段はあんまり気にしてないけど、今日はちょっとすごかった。。。

名古屋の一駅向こうの金山駅で、車両安全確認で、5分到着が遅れるとのアナウンス。

5分待つ…が来ない。

やがて、「お客様には大変ご迷惑をお掛けしています。只今、8分遅れで運行しています。」とのアナウンス。

8分待つ…が、来ない。

15分経過する頃、「只今、車両点検のため到着が遅れています。」とのアナウンス。

普通電車が先に到着するが、特急待ちの列から離れず、そのまま待つ。

…30分経過する。

特急待ちの列に並ぶお客さんの顔が歪み始める。

ようやくアナウンス。「只今、車両安全点検のため、約45分遅れで運行致しております。もう間もなく到着する模様です。」

48分後。

特急電車が名古屋駅に到着。

(やっと乗れる…)と思ったら、臨時アナウンス。

「只今5番線に到着の特急電車は、当駅止まりです。安全点検のため、このまま車庫に入構致します。お客様はご乗車にならないようお願いします。」

(……………。)

不満の声があがる。

アナウンスではダイヤの乱れ、遅れについての謝罪の言葉は絶対に入らないらしい。事実だけが伝えられる。

…そういうものか、と思って聴いてみると、なるほど確かにそうだ(`ヘ´)

(こんなことなら、先に来た普通電車に乗っときゃ良かったな…)と思うも、後の祭り。

結局、寒空のホームで1時間待ちぼうけ。


最初から「1時間遅れる」と聞いていたらこんなに気持ちも疲れなかっただろうなぁ。

まだか…まだか…と思って過ごす時間が、しんどいのです
(^_^;)
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by mop-okamura | 2012-12-07 10:33
アレンジャ〜
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何本か演出をしなくちゃいけないんだが、その前に、原案を翻案して台本を書かなくちゃいけない。先月からず〜と追われています(^。^;)

台本は演じるのであって、自分が書くことは無いだろうと思ってきたが、意外に…御筆様が降臨していらっしゃる時はスラスラ書けてます。しかも楽しい(*^-^*)

だけど、まぁ、原案を下敷きにして書いているんだし、まったく1からの執筆ではないからアレンジャ〜です。

いや、どっちが楽かな?
原案の意向に縛られながら書くのと、自分でイチから自由に書くのと。。。

まぁ、どっちにも利点あるし、欠点あるな。

今は原案者の意向を確認し摺り合わせながら台本を書き進めています。

台本が完成途上なんで、現場でもどんどん変えていってます。

一回、みんなに暫定稿を渡しました。
が、稽古場でみんなの演技を見て、演出しながら台本をカットしたり書き変えたりしています。

役者には残酷なことです。

私にも経験あります。

一回手元に渡った自分の役のセリフは、宝石みたいなもんで、一言一句無くなっても心傷つきます(笑)。
(それなら、手元に渡る前に書き直しといてくれよ…)と思うもんね。

昨日、どうしても書き換えなきゃいけない箇所が出てきて、稽古中に台本を訂正しました。
演出上は、そちらの方が確かに良いと思って。
だけどセリフを失った役者の落胆した顔を見て、私も忸怩たる気持ちを押さえられませんでした。


ごめんね。かんべんしてね。
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by mop-okamura | 2012-12-03 18:39



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