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胃カメラ
初めて胃カメラというものを呑みました。

去年の10月ぐらいから、Rock'nミュージカルの演出やら別の芝居の演出やら、たまたまだけどダブルブッキング的にスケジュールが重なり…ストレス?(^。^;)…何〜んか、胃の調子がよくない…。
ガスが溜まったような胃の膨満感に悩まされる。。。

ここまで騙し騙しやってきましたが、最近また胃が張って…

(一回、診てもらった方がいいかな…?)

脳裏にTVや身近なところで見聞きした病気の話題がよぎる…

“思いたったら吉日”ってこともあるし。検診に行ってみよう…と思い立つ。

胃の検査については、バリウム飲むより胃カメラ呑んだ方が病気の発見も早いと聞く。
それにバリウム飲んでもし異常が認められたら、次に胃カメラ呑んでもう一度精査だもんね…。どっちみち胃カメラやるなら最初から胃カメラでいいじゃん。そう思う。

でも…(胃カメラ)と聞くと、ちょっとひるむね。思い立った決心もいきなり鈍る(^。^;)

気後れして…やっぱ、最初は普通にバリウムからだな…とグズグズしてたら、たまたま駅前のクリックに、胃ガン検診取り扱いの看板を発見。

(腕は確かかな…)

胃カメラの症例は多いのかな?慣れてるかな?お金儲け主義のクリニックじゃないの?…不安はよぎり、またもやグズグズ。

でも、後ろから肩を押されるようにして飛び込み!そして((あっ!))という間に胃カメラも飲み込む!

最近は口からじゃなく、鼻から胃カメラ通すんだね!
経口じゃないから、よく聞く(オエッ)となることもなく、診察は滞りなく終わりました。

なにが怖いって、胃カメラ待ってる緊張の時間がコワイ!
不安で、顔真っ白です。

鼻からクダ通す時は、水が鼻に入った時みたいにツン!として少しヒリヒリするけど、やがて慣れる。
胃カメラが食道から胃の入り口まで侵入する時は、ジワリとして、これまた変な感じ(^_^;)

目は開けてられなかったねぇ。怖くて。

体は固まり、診察台の上で、両手はずっと「小さく前倣え」のポーズのまま。

そんなこんなの胃カメラ初体験でした。

検査結果は、全くの異常無しの太鼓判でした(o^∀^o)

半日もかからない内に全て終わったけど、何か大事業を成し遂げたような達成感!


クリニックを出れば、心なしか春風が心地良い。


桜が満開で

胃も心も洗われました♪
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by mop-okamura | 2013-03-31 23:58
名田庄にて
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(写真①)名田庄にて。「三丁目の夕日」を彷彿とする光
     景に出会いました。
(写真②)自然の草花を間近に。
(写真③)さすが地元!仕出し弁当クラスにも猪肉が!
(写真④)紙芝居プログラム
(写真⑤)お客さんがどんどん入り始めています。

名田庄にて、『飛び出す紙芝居』をやって参りました(^-^)

地元の図書館で例年 紙芝居コンクールが行われていて、今年で11回目なんだそうです。
今日はその入賞作品の表彰式と実演が行われました。

第1部のそれが終わると、いよいよ別室で第2部、私たち『飛び出す紙芝居』の招聘公演です。

『飛び出す紙芝居』のセッティングを早めに整え、第1部を覗き見に行きましたが、手作り感満載の紙芝居は4作品4様でどれも皆 個性に溢れて面白かったです。

子どもが読む紙芝居は、子どもならではの発語にニンマリさせられ、
関西テイスト丸出しの御機嫌なおっちゃんの読む紙芝居は、その綻びいっぱいの進行共々 大いに笑わされて、とにかく愉快でした♪

画風もいろいろで、シュールな構図の絵に思わず身を乗り出したりも(笑)

第1部が終わって、いよいよ我らが第2部の公演が始まるのですが、子どもたちと一緒に入賞者方も客席に混じって観覧されているので、『飛び出す紙芝居』の「仕掛け絵」や「細工」も、単純に観て笑っていただく!…というより(べんきょー)されてる感が満載で、ある意味、客席からの視線が強烈な本番でした!

久しぶりの紙芝居本番でしたが、なかなか上首尾でホッとしました。
(o^∀^o)

終演後、地元の喫茶店に連れて行ってもらい、わざわざマスターに店を開けていただいて歓待していただきました。

その内、マスターと、名田庄で活躍された高石ともやさんやミュージシャンの話に花が咲き、それはそれは、くつろいだ楽しい時間を過ごしました

…とさ(笑)

おしまい。

             どっとはらい。
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by mop-okamura | 2013-03-24 17:33
春の、かみしばい
相変わらず名古屋へ行ったり来たりが続きますが、明日は反対側の福井県へ行ってきます。

福井県の名田庄という、まるで紙芝居世界ぴったりの鄙びた土地で、久々に『飛び出す紙芝居』を演ってきます。

前回の福井県は雪に悩まされた記憶があるけど、今回は桜の開花も間近い暖春の良き日和の中の本番。

春休みだし、土地の子どもたちもいっぱい来てくれるかな?

『飛び出す紙芝居』のレパートリーは、例えポプュラーな昔話でも アレンジを加えてあるので、オリジナル作品と言ってもいいものばかり。

物語といっしょに、いろんなものが画面紙から飛び出します!

“想像力”の世界へ、一緒に飛び出してゆきましょう!

(*^-^*)
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by mop-okamura | 2013-03-22 21:58
落ち着いて
父の初七日が過ぎ、その間に迎えた2つの演出作品の本番も過ぎ、気がつけば暖かな春の息吹きを感じる弥生です。

あまりにいろんなことが有りすぎて、とにかく目の前の事に追いまくられ、それをこなすだけでいっぱいいっぱいだった時間は何もかも実感無くて、単に目に映るだけで過ぎていったような気がします。

たまたまだけど、関わった作品は全て好評の内に幕を閉じ、感謝感謝の涙のフィナーレでした。

最後に貰った出演者一同の寄せ書き色紙。

その時は目を通してる暇も無かったけど、少し時間が経って落ち着いた今、改めて皆のメーセージを読んで、感慨深くありがたく心に受けとめています。

演出や監督の役割というのは、作品の世界観をイチから作り、その作った世界観の中で生きる役者の心に、こちらの“思い”を灯してゆくことだ…と、そう思います。

今回私が彼ら彼女らの心に灯した灯は…私もいつか誰かから貰い受け継いだ灯です。

灯を渡してゆく。

その灯を今後どうしてゆくかは各人各様。

…カタチには見えない。

(灯を灯し委ねてゆく)その楽しさと寂しみの両方を味わった本番でした。


皆々様にありがとう!
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by mop-okamura | 2013-03-17 22:58
もうすぐ
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(写真①)十字架を作っています。
(写真②)端に丸みをつけています。
(写真③)完成!後は色塗り。
(写真④)玉座の台座
(写真⑤)完成!残すは色塗り。

もうすぐRock'nミュージカルの本番です。

舞台セット、別に私がやらなくても良かったんだけど、もともと作るのが好きなんで、あえてやってみてます。

十字架は既に出来たけど、皇帝の座る玉座を、今日、やっと作りあげました。(写真⑤)
この2日間で作らねばならず、本当に急ピッチです!
何でこのしんどい時にあえてこんなことを(^。^;)…と自分で思います。

明日、稽古場から離れて実寸の採れる区民ホールで終日稽古です。

いよいよラストスパート!

先日、台本最終稿を挙げたんだけど、まだ2時間をオーバーしてる気が…。

明日から、また正念場です。


気づけば、もう3月。
寒さも和らいできたような。

これが終わったらしばらくのんびりしたいなぁ。


(^-^)
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by mop-okamura | 2013-03-03 22:27
走れや走れ
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夜明け前、下道、一般道で京都から名古屋まで行った。
大垣市に入る前くらいから空が明るくなってきた。
ルート21は名古屋が近づくにつれて渋滞するから、結局、4時間弱かかりました。

電車ではそんなに実感ないけど、運転して標識を見て実走するから、地理の実相もよくわかる。

関ヶ原から大垣は近いな〜。清洲から名古屋もすぐだな〜。一宮から名古屋もフツウに近いです。

夜間の走行は、自分が先頭きって目を凝らして走るより、コバンザメのように前の車の後を付けて走る方が楽ですね♪

途中、一車線で煽ってくるトラックにドキドキしたり、
逆に、前を走るトラックが遅すぎてちょっとイライラしたり

走行中にいろんなドラマに巡り会います。

ナビがあるから、どんな場所もスイスイ。

ナビが無かった時代は地図に首ったけで走るしかないし、土地勘やドライバーの経験値が今より大きくものをいっただろうね。

そういった経験値…職人的な技術や勘に頼ってたところも、今や誰もがフツウにこなしてやっていける。

便利な世の中だなぁ(^-^)

と、ハンドル握りながら、眠気の残るボンヤリした頭でボンヤリ思う名古屋入りです。

(^∀^)ノ
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by mop-okamura | 2013-03-01 13:11



岡村宏懇のブログ
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