丹波地方公演
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お城のお堀端の劇場ホールにて古典芸能の本番でした〜♪
(写真②)

劇場に向かう途中に寄ったローソンに、ご当地の雰囲気ピッタリの木彫りの看板が!イイ感じ(写真①)

劇場公演なんで、常の能舞台よりアクティングエリアが少し広い(写真③)。

のびのびと演らせていただきましたが、
自分の台詞の音の固さが気になります(^_^;)

言葉は〔音〕。

よい音でしゃべりたいな〜。

憧れです。
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# by mop-okamura | 2016-09-21 09:13
京都にて本番!
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台風の影響かな。
京都は結構な土砂降りです。。。

某旅館にて、修学旅行の皆さんへの古典芸能ナビゲーターと本番を務めて参りました〜(^_^)v

本番は師匠との共演!
何をやってもご対応いただける大安心の中、のびのびと演らせていただき、学生さんのウケも良かったです♪

反省点は、
本番前に解説を任された古典芸能ワークショップの方。
学生相手の講義は慣れてるはずなのに、ちょっと今イチだったなぁ。。


これも場数ですかね(^_^;)
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# by mop-okamura | 2016-09-18 23:48
役と本番を生きる
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(写真①)池に浮かぶホール。
(写真②)ご当地ゆるキャラ
(写真③)楽屋にて


遠〜いところでの公演でした(@_@)

〔飛鳥〕も越えて〔吉野口〕も越える・・・思わず途中下車して、石舞台古墳を見に行きそうになりました(笑)

朝、始発で劇場入りして、1ステの本番。

久しぶりの〔乗り打ちバラシ〕公演でした〜。

ナチス政権下のユダヤ人とナチス将校役を演じました。
本番、楽しかったです♪

芝居は“ライブ”と言われますが、
最近その意味が、昔とは違う分かり方で分かってきたように思えます。
また、〔役を生きる〕ことと〔本番を生きる〕という意味の違いもね。

久しぶりの再演だったんですが、リハーサルは無し。

古典芸能の芸事に〔打ち合わせ〕や〔申し合わせ〕という言葉がありますが、まさに〔申し合わせ〕で本番突入(*^^*)

〔申し合わせ〕は“練習”じゃないし、また、練習の時間になっちゃいけない。
段取りの確認とすり合わせの時間です。
練習は、それまでに各自で積んでおくべきもので、この段階でまだやってるようじゃ話しにならん!ということです。

本番は、お互いに、一回こっきりの舞台を成立させるために“気”を合わせあう場。

真剣な一回性の演技、競演の場です。


現在わたしは、現代演劇も古典芸能も、プロとしてやらせていただいていますが、
芸能は全て根っこがつながっていて、
(表現とは何か?)について、常に考えさせられます。
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# by mop-okamura | 2016-09-17 17:10
名古屋で
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(写真①) 名古屋城天守閣
(写真②) 名古屋能楽堂遠景
(写真③) 楽屋口
(写真④⑤)加藤清正銅像


名古屋能楽堂にて本番。

初めて来ました!

名古屋城のお堀端にある立派な能楽堂です。
日本最大規模・・・ということは、世界最大規模の能楽堂です!

今回、力いっぱいシテ役を演じさせていただきました。
額から流れ落ちる汗がポタポタ落ちて、舞台に汗溜まりができました(゜∀゜;)

本番後は、近くのホテルで立食パーティー形式の講評会。

他流派の先生にも、直接御講評をいただきました。
いや〜恐縮ひとしきり。。。ありがたいことです。


そんなこんなで、
いろいろあった夏もまた過ぎていきます。

夕暮れに佇む加藤清正の銅像を仰ぎ見ながら、
9月からまた兜の緒を締め直さなきゃ、と気持ちを強くしました(*^^*)

さぁ、後半戦がんばりましょう(^-^)V
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# by mop-okamura | 2016-09-01 07:50
はな火
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お盆前ラストの能楽堂での本番も無事終わりました〜。
ようやくホッコリです♪

ただ、あまりの猛暑で・・・なかなか身体は休まらないね
(・_・;)

のばしのばしになってきたことを、このお盆中に全部つめてやることが、この私の夏休みのささやかな目標です(笑)

花火は、亡くなった人へのお弔いの意味もあるんだとか。

夜空をキャンパスに発火で絵を描く花火。

最初に考えた人、すごいっ!!

花火を観賞しながら、花火師たちの心意気にも思いがいたる。
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# by mop-okamura | 2016-08-10 22:53



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