綾部市学校公演
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梅雨のように、雨模様がつづきますね〜。

蒸し暑い蒸し暑い。

古典芸能学校公演を演ってきました〜♪

芸術の秋!
ちょうど文化祭の時期なのか、学校公演がつづきます。
こないだは、現代劇で学校におじゃましましたが、今回は古典芸能鑑賞会で御訪問。

控え室前の壁新聞に、たまたま、こないだ演りました「ナチス政権下のユダヤ人迫害」のお芝居の関連記事が載っていました(@_@)

古典芸能ワークショップでは、全校生徒の皆さんに“室町時代の笑い”を堪能していただきました♪

私の(あの〜)、(その〜)の口癖はやっぱり・・・まだまだ出ますです(^_^;)
ま、こないだよりはマシでしたが。

盛会の後の帰り路、みんなで恒例のアイスじゃんけん(^◇^)┛

じゃんけんで負けた人が全員分のアイス代金を払うゲームです。
これがね、盛り上がるんです!

じゃんけん ぽ〜ん!

☆☆☆〜勝ちましたよ!

ぜったい勝つ!という気迫が大事です。

私は、どちらかというと(まぁまぁ お先にどうぞ)というタイプなので、こんなじゃんけんでも なかなか(絶対勝ってやる!)と自分を追い込めません。なんで、そんなに勝てません。。。まぁ、そんなに大負けもしてないように思いますが(^。^;)
でも、アイスじゃんけんで負けたことない人もいるからね。スゴイ!

これも、“本気”で闘う練習にはもってこい(!?)です。

勝利のベルギーチョコアイスはおいし〜(*^^*)

本番テンションが心地良く溶けてほどけてく〜〜〜。
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# by mop-okamura | 2016-10-04 12:45
修学旅行生と一緒に
市内某所にて、岡山から来られた修学旅行生へ、古典芸能ワークショップと実演本番をやってきました!

能楽堂での本番と違い、気持ち的には多少リラックスして演れるんですが、ただ、責任はそれはそれで重大です。

実は、学生さんのほとんどが古典芸能初鑑賞・初体験なんです。
初めて御覧いただく古典芸能がつまんないものだったら、たぶんその後の人生で古典芸能を再び観ようという気は起こらなくなるでしょう。

古典芸能を楽しむという“人生の芽”を、ひとつ摘んでしまうかもしれません。。。

これは大ごとだ。

ってことで、
がんばって演ってきました(^-^)V。

今回も師匠と二人での番組なんで、実演は大ウケの盛会でした(*^^*)

後程、師匠からいただいたダメ出しは私の古典芸能レクチャーの方でした。

わたしの口調に、

「あの〜」「え〜(考えながら)」

などの口癖が多いこと、あと、多少早口なようで、自覚があるだけに(やっぱりな・・f(^_^;))って感じです。

学生相手の講義は慣れてるはずなのに・・・。

師匠の指摘のひとつひとつが、私の成長の糧です。

修学旅行生と同じく、わたしも学ばせてもらっています(*^^*)
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# by mop-okamura | 2016-10-01 23:29
亀岡にて公演
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(写真①)本番会場となった中学校への路
(写真②)カエルがぴょんぴょん
(写真③)畑にアンパンマン案山子が! ちょっと怖い・・・
(写真④)舞台設営。体育館の舞台に〈張り出し〉を作ってます。
(写真⑤)張り出し完成!


汗びっしょりでTシャツが絞れそう。

熱気と暑気ムンムンの学校公演でした。

いや〜、前日の体育館舞台設営でも汗だくになりましたが、本番も滝のような大汗(:^_^;):

なんたって芝居の設定が冬なんで、衣装も冬装。
ウールのセーター&オーバー2枚重ね着で まるでサウナ!。。。熱いッ熱いッ

そんなコンディションでしたが、お芝居はもちろん楽しく演らせていただきました〜♪

毎回何かしら未知の発見があります(*^^*)

作品内容は「ナチス政権下のユダヤ人迫害」で、テーマは重く、消してハッピーエンドではありません。

・・・だからこそ、幸せだった頃の何気ない日常シーンを特に大事にしています。
そして大好きなシーンでもあります。

再演を重ねていく内に、自分の中でライフワークになりつつあります(^-^)

次は12月です。

衣装に季節が合いますね(笑)

また、自分の「役」、そして共演メンバーとの再会を、楽しみにしています♪
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# by mop-okamura | 2016-09-29 23:54
ホッホ〜(ふくろう)
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古典芸能の中には不条理な作品もいっぱいあります。

このたび、観世能舞台でシテ役の「山伏」を務めさせていただきました〜。

ストーリーはシンプルです。

〜ある兄弟がありました。
山から帰ってきた弟は、なぜか正体不明で寝込むようになり、やがて『ホッホ〜』とワケのわからないことばかり口走るようになりました。
心配した兄は、日頃 懇意にしている山伏に弟の病気平癒のお祈りを頼みます。
山伏は『わしに任せなさい』とばかりに自信満々に祈りますが、弟に取り憑いた《ふくろうの精》はやがて兄にも移り、兄弟二人で『ホッホ〜!』と鳴き狂います。
この異常事態に、山伏は兄弟に向かって尚も祈りつづけますが、やがて山伏も・・・『ホッホ〜!!』
三人でホッホ〜!と鳴き交わしながら退場して〔幕〕〜

何年か前、この演目の〔兄〕役を演らせていただくことになってたんですね。

ところが!・・・私が病気になって出演辞退。
岡村に《ふくろうの精》が憑いた・・・と噂になりました(笑)

今回はそのリベンジの舞台でもあります。

今回、私は、〔兄〕ではなくシテの法印〔山伏〕役です。
見事(ふくろうの精?)を祓えたのか、病気になることなく無事 本番を務め、リベンジ叶いました(^_^)v

ただ、物語のストーリー上、
山伏はやっぱり『ホッホ〜!』と憑かれての退散でしたけどね・・・☆
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# by mop-okamura | 2016-09-27 20:49
一門会
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長〜い一日中の本番、無事に終わりました。

全国から一門が集まっての共演会です!

京都は能楽堂がたくさんありますが、
京都御所近く、コンゴウ能楽堂の他にこういう能楽堂があるなんて初めて知りました。(写真①)

檜の床がよく滑って、足袋での運足がスムーズです。
舞いやすく演じやすい能舞台でした(^-^)
歴史が古く、額に古い古い写真が飾られてました(写真②)

今回わたしは〔放下僧〕の舞いと〔こう子〕のアド役を務めさせていただきましたが、本番気持ち良くやらせていただきました〜。

でも、やっぱりまだまだですf^_^;

私の舞いは謡いの歌詞に所作を合わせてるだけで、ほんとは歌詞内容を舞いでもっともっと〔表現〕できなきゃね。
後で《残心の型で永遠を感じさせる・・》というダメ出しをいただきましたが、成る程です。

自分の出番以外は、楽屋でひたすら装束の付け働きに没頭です(^_^;)

大汗をかいた後の打ち上げのビールが美味いっ!

打ち上げメニューラインナップも素晴らしく、話もお酒も進む。松山市や北九州からお越しのメンバーとの語らいも弾む。


天気は あいにくの雨模様でしたが、舞台は常にハレの気分に満ち満ちて、盛会でした♪
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# by mop-okamura | 2016-09-24 22:58



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