伝統芸能あちこち
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古典芸能本番!

控え室の窓から外を見れば、祇園祭のパレードかな?・・・あちら側も伝統行事でした(写真)

師匠との共演は久しぶりです。
やっぱり全然違いますね!オーラが(*^^*)
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# by mop-okamura | 2016-07-10 22:39
夏本番
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暑い暑い毎日がつづいていますが、京都は北の洛北にて古典芸能の本番をやってきました〜♪

よく演じている〔演目〕も、本番を重ねるごとに、何かしら発見があります。

この間、稽古場で久しぶりの演目を、台詞を見直す暇なく、そのまま立ち稽古に入ったんですが、ぶっつけで演りながら・・・詰まり詰まりではありましたが意外に台詞が口から出てきたので、我ながら(結構覚えてるもんだなぁ(^_^)v)と、ちょっと安心しました(^_^;)

まぁ、覚えてるだけで、演技はボロかったですが(-"-;)

この間の〔間(ま)〕の良し悪しについて書かれた本が気になります。

日々、良い間(ま)を心掛けていきたいものです。

暑い夏がいよいよ始まります。

初夏はなにかしらワクワクする季節です(*^^*)

夏本番スタート!

乗り遅れるな。
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# by mop-okamura | 2016-07-06 07:22
2ステ
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(写真)舞台袖からナチス軍帽


久しぶりの2ステ本番でした〜(*^^*)

今回は灼熱地獄の本番2stを想定していましたが、むしろ2週間前の学校公演(1st)の方が暑かったぐらいで、救われました〜♪
最近は朝晩も涼しいくらいですもんね〜。

ナチス占領下のユダヤ人家族を演じますが、毎回楽しみにしています♪

個人的に準備期間ほとんど無しの・・・“毎回ぶっつけ本番!”なんですが、
シーンを〔成立〕させるために とにかく舞台上でスリリングに“生きて”ます。
それがめっちゃ楽しいんです♪

同じ作品の巡演なので、毎公演ごとの終演感が大変ベンキョーになります。
ただ・・・劇団カラーとして、毎公演打ち上げでみんなで芝居の感想をワイワイ交歓し合うという雰囲気は無いので、芝居の感想も自分だけのもので終わっちゃうところが、やや残念なんですけどね(^_^;)
“郷に入れば郷に従え”です。

今回、声がヤバかったですが〔ナチス将校〕役に、ちょっと伸長があったように自分では感じています。

次、今度は9月の本番で、試してみたいと思っています。

こういう機会に恵まれ、感謝感謝です(^^)

皆さん、ありがとうございます!
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# by mop-okamura | 2016-06-29 09:20
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福井での本番は、自分なりに、なんとか〔影〕を“生きられた”実感もあり まずまずでした(^_^)v

併設された本館で〔斉藤シンイチ〕展をやっていて、
隙間時間にフラッと入ってみました。

一枚の絵に目がとまった。

燃えるような緋色の着物を着た盲目のゴゼさんたちが、真っ赤な夕空に向かって歩いている。

なぜだか、その絵から人の声は聞こえてこない。

じっと見ていると目が赤色に焼けてくるようだ。

斉藤シンイチ氏は〔さすらい〕の画家だという。

氏の言葉にこんな文意のものがあった。

『生きるとは 
この風の音
花の匂い

生きようとすることは

この道を行こうとすること』

斉藤シンイチ氏の古本が家にある。
買ったまま、もう何年も埃をかぶってそのままになっている。

公演は終わったけど、ちょっと読んでみよっかな?

盲目行を照らす“光”が何なのか、わかる気がする今だからね(*^^*)
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# by mop-okamura | 2016-06-20 21:33
影とともに
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この公演で私はもう10年以上〔平太郎〕の影をやっています。

この演目では〔平太郎〕役を役者が舞台に出て実演するんじゃなくて、スクリーンに〔自分の影〕を映し出して、その〔影〕を通して平太郎役をやります。
お客さんは、その影を見て〔平太郎〕を感じるのです。

私は舞台袖にいて、そこで照明ライトを浴び、舞台上スクリーンに映し出された〔影絵〕で芝居をします。

この〔影〕を作るというのがなかなか難しい。

自分の影なのになかなか思い通りにならなくて毎回悪戦苦闘です。

光源ライトに対する身体角度がちょっと変わるだけで(びよ〜ん)と影が大きく変形してしまう。

例えば、少し うつむいて前屈みになっただけで、頭の影が伸びて等身比がくずれ、“火星人”みたいに頭デッカチになってしまったり、
伸ばした手を数センチ光源へ近づけてしまったばっかりに、頭より手が巨大化したり・・・

簡単そうに見えて〔人間のカタチ〕をそのままスクリーンに映し出すことがまず難しい。。。

しかし今回、自分でも少し変わったかな!?と思いました。

これまでの私は〔自分の影に翻弄〕されてきたけれど、
今回は多少なりとも〔自分の影を使いこなし〕ている自覚がある。

〔影〕の意味についても、新たに分かったことも気づきもある。

長くつづけていかなければ、わからないこともある。

“芝居は生きもの”

人と同じですね。
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# by mop-okamura | 2016-06-19 11:09



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